私が初めてハンバーガーを食べたのは立川市に住んでいた頃で、私が小学校低学年の時だから…37年前くらいかな?
その頃、父は副業でラーメン屋をやっていて、色々な所に行って食べ歩いていた。ラーメンもそうだけど、安い洋食や、ハンバーガーや、
高級まではいかない食べ物をよく食べていた。
私がB食が好きなのは、そのせいかも知れません(笑)
何故立川でハンバーガーなのかと言うと、そこには『外人ハウス』が有ったからなんでしょう(正式な名前は知らないけど、
みんなそう呼んでいた)。勿論外人ハウスとの間には壁が有るんです。でもその壁の所々が破壊されていて、
みんなその壁の穴を普通に潜って行き来している。我々日本人はスッと潜れる穴も、外人は背が高いから結構しんどい。でもそれが『出入り口』
として当たり前のように誰もが潜って出入りしていました。
だからうちのラーメンを外人が食べに来たり、近所の公園で毎年やっている祭りに来て、
外人が盆踊りを一緒に踊っているなんていう光景も当たり前。
店頭で餃子を販売している父に「コレハナンデスカ」と質問をされ、英語が解らない父は「ディスイズギョーザ」
などと説明にならない説明をしていた。
横に並んでいるイカリングも「ディスイズイカリング」である。
何でもそう言っておけば説明になると思っていたらしい。
そんな父の口癖は「ラーメン屋に学問はいらねぇんだよ」であった。
その時期に初めて食べたハンバーガーやホットドッグは衝撃的で、たまに小遣いを貰って買いに行ってました。
初めて食べるものは往々にしてこうであり、今食べれば何てコトないのかも知れません。
中学生の頃、船橋駅前にマクドナルドが出来てからは頻繁に友達とマックシェイクを買いました。ハンバーガーよりマックシェイクなんだねぇ、
あの頃の子供達は。
それでもたまにはハンバーガーを食べるんだけど、あの味は飽きるんだ。それでもって高価な食べ物だった。
毎月600円の小遣いでは何回も食べられない。
次にハンバーガーを食べたのは高校の頃。
テスト前になると慌てて勉強をする私は、当然徹夜。
夜中になると腹が減る。
家には何も食べ物が無い。
そこで毎度お世話になったのが、マックバーガーの自販機。
チャリで1分と掛からない距離に有り、深夜腹が減った時に買えるものはそれしか無かった。今のようにコンビニなんて無いからね。
もうこれはテスト毎に食べていたから、何個食べたのか数えられないほど食べました。
そのうち中毒になり、テストなんか関係なく食べるようになるわけですが(笑)
あ、そうそう、今回はハンバーガーサイトの話だった。
私が『ハンバーガーストリート』というサイトに出会ったのは、ついこの間。
このブログを運営している…ハンドルは『ハンバーガーストリート氏』という事にしておきましょうか。
「ロッキーバーガーがまだやっているかどうか解りますか?」とのメール内容で、検索してうちのページに辿り着いたのでしょう(多分)。
いつ電話しても出ないというのである。
ハンバーガーストリート氏は神奈川在住の方で、実際に来てみたら「やっていないや~(涙)」という事になっては、
情報源のこちらとしても申し訳が立たない。

そこでこのロッキーバーガーのネタもとであるB食隊ボンバに連絡。
「最後に行ったのはいつ?」
「たいちょと行ったのが最後ですねぇ」
私もロッキーバーガーに電話してみたが、つながらず…
ハンバーガーストリート氏にそうお伝えしたんだけど、どうもこのままだと気持ちが悪い。
まぁそこまで私が責任感を出すことも無いんですが、何せ神奈川から来るんだし、もしも私が逆の立場で「やってないや~(涙)」となったら、
一生悔やむ事になる(大袈裟)。
そこで「明日は台風で仕事が出来ないから、やはり早朝に車飛ばして確認して来よう」と決意したas soon as、
ボンバから電話が…