お店で揚げた唐揚げとおにぎり(梅・昆布)-その2
昨日のブログでお話をしたセブンイレブンの『お店で揚げた唐揚げとおにぎり(梅・昆布)250円』。
今日は違うお店で購入し、その違いを確かめてみました。
前回は松戸千駄堀店、今回は市川曽谷店。
曽谷店もよく使わせて頂いております(^^)
まず消費期限。
この商品の凄いところは、製造時間から消費期限まで3時間しかないところ。
1個作るっていうことはまず無いでしょうから、例えば20個作ってそれを容器に詰めてステッカー貼って並べるまでに30分かかるとすると、購入してから食べ始めるまでを30分として、店頭に出てから最低でも2時間で売り切らなければなりません(短っ!)。
ここでお復習い。
賞味期限というのは「この時間までに食べれば美味しく食べられますよ~、でも賞味期限が切れてもすぐに傷むわけではないですよ~」という意味。
消費期限というのは「この時間までに食べれば安心して食べられますよ~、賞味期限が切れたら食べてはいけませんよ~」という意味。
となれば、この2時間で売れなかった商品というのは廃棄しか有りません。
で、今回はこの商品全ての消費期限を拝見しました。
私が見た時間は11時07分。
商品の中には、消費期限が11時01分と表記されているものが有り、これは消費期限切れという事になります。
厳密に言えば、もう食べてはいけない商品を店頭に並べているわけですね。
今回私が購入したのは消費期限11時11分という、このお店で消費期限が一番遅い表示のもの。レジを通したのは11時09分。
あと2分で食べなければいけません(^^;
実際私が食べたのは移動時間が有った為11時30分過ぎ。
今の所異常はみられません。
ただ、見てお解りの通り、この商品には添加物が使われていますよね。
これは予想ですが、この消費期限、もっと長いんじゃないでしょうか?
我々が家庭でこのお弁当を作った場合、添加物(調味料に含まれるものを除く)を使わないでも昼までもちますよね。
朝6時に作って昼12時に食べた場合、6時間の間が有ります。
それでもほとんどが腐ったりしません。
ここは企業と家庭料理という差が有りますけれど。
食中毒でも出したら大変ですから、企業の場合はギリギリの線まで添加物を使っているでしょう。
しかしこのお弁当、お店のオーナーが可哀想だわ(^^;
