びっくりドンキーの謎
同級生で、「外食するならびっくりドンキー」という家族が居ます。
安くてそこそこ美味しいらしい。
月に1度のペースで行くそうです。
気になります。
名前に「びっくり」が付いているんですよ。
何かお客がビックリする事が有るに違いない。
子供の話によると、びっくりコーラというものが有って、メチャメチャ大きいらしい(現在は糖分が高いという理由で廃止)。
ということは、ハンバーグも…
今まで何回も入ろうとチャレンジしたが、時間帯が悪かったせいか、混んでいて1度も食べるまでには至らなかった(松戸店)。
それが先日、ちょうど昼食時にお店の前を通り、客入りは3割というびっくりドンキーを見付け、やっと食べる事が出来た。
メニューを見る。
…
普通だ。
ハンバーグの大きさもびっくりする大きさではなく、極普通。
値段は確かにお手頃価格。
ここのウリは何なんだろうか。
あ、やっぱりハンバーグか(笑)
初回なので、ランチメニューの最も基本な「レギュラーハンバーグ」というものを注文してみる。
食べれば何かびっくりする要素が有るのかも知れない。
大体ランチはご飯が足りなくなるので、ライスは大盛。
このハンバーグは150gという事で、普通の大きさ。
では、頂きますm(__)m
外食にしては味が薄い。
店員さんがキャスターで持って来て、そこでハンバーグにソースをスプーン1杯かけてくれるんだけど、写真を見て解る通りにハンバーグの表面がアッサリしている。粘度が無くてシャバシャバ系。
すみませんが、もう1杯だけでいいからかけてくれませんか(^^;
全体的に味が薄い為、何か味を追加したくてもテーブルに何も無し。
塩すらない。
案の定ハンバーグを食べ終えた頃には、ライス半分残っている。私の食べ方でさえ残ってしまう。嫁の普通盛ライスも半分残っている。このご飯、この薄い味付けには炊き方が合っていないような気がするなぁ。
個人的な話として、ライス大盛にすると値段は721円ですよね。
『ステーキ宮』に行って『手造りハンバーグランチ』を食べると714円。それも、スープバーが付いてライスのお替わり自由。あの美味しいソースも「自分でかけます」と言うとテーブルに置いてくれる。そこで味の濃さも調整出来る。
そう考えると、びっくりドンキーのウリってどこなんだろう。
そして、「びっくり」とはどの部分を差すんだろうか。
う~ん、行ったら行ったで謎が深まってしまった…(─ ─;)
どの店も今回のクオリティだとしたら、私は迷わずステーキ宮に行くと思う(ちょっと遠いけど)。
そして、私が近場で昼食を考えたならば、721円出すならラーメン大盛にしますかねぇ。
まぁ世の中にはファミレス好きっていう人も居ると聞きますので、そういう人達には627円でセットものが食べられるというのが良いのかも知れません。
あ、私はファミレス嫌いじゃありません。打ち合わせや、ランチしながらドップリ話をしたい時なんかは、ファミレスが一番です(^^)









