26日の記事のコメントに有りました、ももちちさんご紹介のお店。
気になって、気になって(^^;
早速ももちちさんにメール。
「昼、八千代に行ける日は有りませんか?」
「あ、今日が八千代ですよ」
「まっ、まじですか?!」
なんてグッドタイミング♪
お店の前で待ち合わせをし、シャッターとはいきませんでしたが、何とか混まない時間に到着。
するとももちちさんのお出迎え。
「ようこそ、八千代へ(^^)」
本家大勝軒のラーメンが味わえるならば、どこにだって行きますから!
入店するとアットホームな雰囲気。
居心地がいいなぁ~(o^_^o)
私は中華そば700円、ももちちさんは限定の酢辣麺800円を注文。
店内は7割の客入りでしたが、あまり待たずに到着しました。
ここはポイント高いですねぇ。

おっと、想像したスープより澄んでいます。
鼻を近付けると魚介系の香りがして、スープを飲むまでは煮干系のお店に近いかなと思っちゃいました。
もっとドロドロしたスープを予想していたのですが、思っていたよりライトで飲みやすいスープです。
好きだー(^^)
麺を頂きます。
あ、これだ、これ!
これこそが私の想像していたものに近い麺です。
麺を指で潰してみると、細い芯が残っている。
この茹で加減、超私好みです!!(*⌒▽⌒*)
今まで大勝軒の手打ちというと、加水率が低いようなボソボソ麺が多かったのに、こちらの麺は変に熟成されていない為か、ツルツルシコシコで旨い!
表面がスベスベしていてのどごしがいい!
最初から最後までヘタることなく美味しかったです。
いや~感動!!

こちらはももちちさんが注文した酢辣麺800円。
中華のジャンと味噌等を混ぜ合わせたような味で、複雑な味ではないものの、この価格としては満足のスープではないでしょうか。
私は酢辣湯麺(スーラータンメン)を予想していましたが、これは酢というよりは辛さを強調したラーメンでした。
このお店は麺もさることながら、チャーシューがいいですねぇ。
使っている部位もいいし、処理の仕方もバツグンです。
ただ、これが本家と似ているかというと、本家のもも肉は硬いと聞いていますから違うのかも知れません。麺とスープが似ていれば満足です(^^)
そしてメンマですが、今まで各ランクのメンマを使って来た自分としましては、最低ランクのメンマをよく処理していない状態で使うお店はダメなんですよ。
どうしても臭みが残ってしまい、それをほとんど味付けせずに使っているお店のメンマはかなり苦手です。
この店は丁度良い味付けでした♪
欲張って言えば、この値段だけ。
最初は650円だったそうですが、今は700円になっています。
そう考えると『とみ田』の680円って、あのスープの濃度としてはかなりリーズナブルなお値段ですよねぇ。
しかし、その値段を吹き飛ばす程の出来栄えでございました。
特に、麺が素晴らしかった!!
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