2009年7月21日
2009年6月 6日
今日も焼鳥テイクアウト-浜あげ吉田屋
以前シューテンさんからお話を頂いた『浜あげ吉田屋』というお総菜屋さん。今回はコメントも頂きまして、タイミングが良かったので急遽行って参りました。
タイミングというのはこういうこと。
この日は嫁の職場でイベントが有り、帰って来る頃には激疲れだろうと。
で、きっと何もしたくないだろうと。
そういう時に「焼鳥」という響きはヨダレものだろうと。
(嫁は、焼鳥・カニ・ウニと聞くと機嫌が良くなる)
機嫌が良くなれば、自分の財布から払うだろうと。
常々思っていたんだけど、うちのように、こんなに旦那の小遣いを食費に使っている家は有るんでしょうかねぇ(ノд`)
嫁の仕事が終わった頃に迎えに行き、職場での「本日の出来事」を聞きながら流山方面に向かう。何も言わずに向かう。
嫁は大声で「本日の出来事」を喋っているので、家に向かっていない事に気付くのが遅れる。
途中で「どこ行くの?」と聞く頃には、既に流山市内。
『浜あげ吉田屋』は目前。
と、こういうシナリオがドンピシャと的中するわけです。
お店に着くと、ハンサムなご主人がにこやかに対応してくれました。
今回購入した焼鳥はこちら。
1本100円しません。
ちょっと小振りだけど、90円台ならば無問題です。
タレの具合も、しつこくなく、さっぱり過ぎず丁度いい。
焼鳥売り場の隣に可愛いテーブルが有り、そこに唐揚小パック210円というものが有りました。
いつもならばすぐ手に取る私ですが、その前に「ミニ串カツ」という文字を発見してしまったので、本日は串カツ。
夕方近くなって晴れ間が出ましてね。
こうなれば、「今夜はビールいってみっかな♪」と誰もが思うでしょう。
飲み物がビールと決まれば、アテは何?
枝豆?
おじいさんじゃないんですから(笑)
まだまだ脂っこいものが欲しい歳ですからねぇ。
唐揚?
確かに私は、サービスエリアでも「唐揚棒」を空腹でないのに必ず買って食べてしまう人間ですけれど、それは「串カツ」が無かった場合。
串カツが有るならば、サービスエリアでも串カツなんです。
カリッと揚がった串カツにカラシをタップリ撫で付け、その上から好きなだけお気に入りのソースをかけ回す。
ソースが衣に浸透しないうちに先っちょを前歯で噛むと、「サクッ」と音がする。
何度か噛むうちに「サクッ」から肉と玉ねぎの「ニュゥッ」というネロネロ感がやって来て、カラシの辛さとソースの奥深い味、そして脂が口中に広がる。
そこで間髪入れずビールを流し込むと…
考えただけで口中に生唾が溜まってしまう人は「串カツ道初段」です。
「串カツ道2段」の人は、想像しただけで咀嚼までしてしまいます。
「串カツ道3段」の人は、更に飲み込んで喉を鳴らします。
それらを、ジェスチャーまで加えて数時間もの間繰り返してしまう人は、「串カツ道名誉4段」ということにしましょうか。
それ、人間的に危ないです(笑)
そんなわけで、ミニ串カツと焼鳥を購入して帰宅。
勿論ニコニコしながら嫁が支払いました(しめしめ)。
帰宅してすぐ風呂に入り、冷やしておいたビールを冷やしておいたジョッキに注ぎ、串カツを準備して一口サクッと囓り、そこへ間髪を入れずビールをグビグビグビグビグビグビグビグビグビ…
プハー! \(≧∇≦)/
オレは生きてるぞ~~~!!
こう叫ばない人は、当然破門です(笑)
