2009年8月 4日

あんだんすーと黒豆チョコレート

先日、ハ○の女王様から頂いたお土産をご紹介。

まずは『黒豆チョコレート』のきなこ味。

黒豆チョコレートきなこ味

箱のイラストが京都らしいです。
ひとつ頂いてみると、マーブルチョコレート+チョコボールの食感がコリッとしたバージョンという感じでしょうか。
きなこの味がちゃんと出ていて美味しいです(^^)

次に『あんだんすー』という肉味噌。

あんだんすー-肉味噌

これはご飯に合いそうですね~。
私は後日、炒め物に使ってみようかと思います。

女王様、有難うございました。

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2009年7月30日

写真の撮り方-絞り(F値)

「ド素人が説明する初心者向けデジカメの撮り方」の4回目。
これ、本当に役立つのかな?(;^_^A

今回は『絞り(F値)』でございます。
難しいことは割愛します。
というより、説明しているこちらが解りません(笑)

単純に「絞り」と言いましても、これはシャッタースピードや露出なんかにも関係が深いわけでして、「絞り」を簡単に説明すると『カメラのレンズが取り込む光の量』ということで良いと思います。
以下、自分なりの解釈を。

天気の良い日に、雨戸まで閉めて部屋を真っ暗にします。
真っ暗な部屋全体をレンズだと思って下さい。
その時に、雨戸を全開にして光をたくさん部屋に入れることを「絞りを開く」と言い、雨戸をちょっとしか開けないのを「絞りを絞る」と言います。
絞りを開く(たくさん開ける)→光がたくさん入って来る
絞りを絞る(ちょっとしか開けない)→光が少ししか入らない

ここまではいいですよね。
え? もうギブアップ?(^^;
面倒な説明は全部取っ払ってしまいましょうね。

では、この「絞り」をどうやったら撮りたい写真の後ろ側が大きくボヤケて写るかという事だけを説明します(被写界深度)。

とにかく、こういうこと。

絞りを開放する→F値が小さい→後方が大きくボヤケる
絞りを絞る→F値が大きい→後方があまりボヤケない

実際の写真を載せます(良い被写体が無くてすみません)。

まずは絞りを絞った写真(F値が大きい写真)

写真の撮り方-絞り(F値)

撮りたいものは、真ん中のフレグランスです。
絞りを絞った(F値が大きい)写真の場合、被写体は勿論ピントが合っていますが、それ以外にもピントが合っています。

では次に、絞りを少し開けて(F値を小さくして)写真を撮ってみます。

写真の撮り方-絞り(F値)

フレグランス以外がボヤケて写りました。

では、もっと絞りを開けて(F値を小さくして)みます。

写真の撮り方-絞り(F値)

お解り頂けたでしょうか。
今回は「被写界深度(ピントが合っているように見える領域の広さ)」の説明なので、単純に「F値が小さいと奥に有るものがたくさんボヤケる」という事だけご理解頂ければ良いと思います。

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写真の撮り方-遠近感その2

「ド素人が説明する初心者向けデジカメの撮り方」も、3回目を迎えました。
何せ説明している方がド素人なもので、表現力が乏しい(爆)
こんな説明で、ちょっとでも今までより良い写真が撮れれば幸いです。
(初心者向けですので表現方法が違う場合も有りますが、ご了承下さい)

私が現在使っているのはニコンのD40という初心者用一眼レフです。
価格は5万円台でした。
例えばカウンターだけのお店に行った場合、大きなカメラを出すと失礼な場合も多いですから、コンパクトも使っています。
こちらはFinePix A345という、1万円台のデジカメ。
半分壊れかかっています(笑)
他にはFinePix S5200と、FinePixのもっと古いデジカメ。
それ以前のものは壊れました(お疲れ様でした)。

最近は安い初心者用のデジカメもたくさん出ていて、私はレンズキットで購入したのですが、このキットに付属しているレンズは、いわゆるこれも「初心者用」のレンズで、近くも遠くも無難に撮れるというもの。
しかし私のように食べ物ばかり撮っている人に望遠機能は必要なし。
「そっちは要らないから、もう少し寄れません?(接写)」と感じる私のような人も居ることでしょう。

これは付属のレンズで撮ったもの。

写真の撮り方-遠近感その2

近くを撮る場合、マクロモード(お花の模様のモード)で撮りますよね。
でもマクロモードにすると設定が限られてしまうデジカメも有るので、私は使っていません。
ですからこの写真は、ある程度離れて撮っています。
接写に適したレンズを購入すれば良いのですが、レンズって予想以上に高価なものなので、ブログにアップする程度に使用するには勿体ない。
でも平均的なレンズだと接写の撮影可能距離が足りない。
なので「望遠要らないからもうちょっと接写されてくれ~」と叫ぶわけです(別に叫ぶ必要はないかな)。

写真の撮り方-遠近感その2

これは接写に(少々)適したレンズに変えて撮ったもの。
フォーカスはマニュアル。
これでもニコンに付属のレンズより、20センチくらい引いて(遠くから)撮っているんです。
このレンズは友達のラムジーさんからプレゼントして頂いたもので、付属のレンズよりも接写出来るものです(今は中古で価格も安いそうです)。

「そういうレンズを使わないで接写出来ないか」という方には、これもラムジーさんから教えて頂いたのですが、「クローズアップレンズ」を使うという手も有ります。
これはレンズの先に装着させるもので、2000円台でした。
最近は使わなくなった人も多いので、中古だともっと安いです。

私は柏のビッグカメラで購入しました。
カメラを持って行って「これに合うクローズアップレンズを下さい」と言えば間違えることはないでしょう。

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2009年7月29日

写真の撮り方-遠近感

以前NAOさんに「遠近感の有る写真って、どうやって撮ったらいいんですかね」と聞かれたことが有りまして、短時間で説明が出来なかった自分が情けなかったわけですが、今回はそのお話をちょっとだけ。

多分、こういう写真のことだと思うんです。

写真の撮り方-遠近感

実はこれ、絞り(F値)にも関係するんだけど、今回は単純にピントの合わせ方という部分でお話をしてみたいと思います。

写真の撮り方-遠近感

こういう写真が有りますよね(カメラは安いコンパクトデジカメです)。
これはのり巻きが3個あるうちの、手前にピントが合っていて、遠くになるに従ってピントがボヤケています(被写界深度)。
こういう写真を撮るにはどうするか。

あくまでも初心者用のお話なので、笑わないで下さいね(^^;

写真の撮り方-遠近感

写真の中心でピントを合わせる設定(標準の設定)にしてあるとして、お話を進めます。
まず「+」の部分を中心に持ってきてシャッターを半分押します。
すると「ピピッ」というような音がしてピントが合いますね。
その手前にピントが合った半押し状態のまま、中心を撮りたい範囲までグーっと移動し、シャッターを切る。

写真の撮り方-遠近感

上の写真でいうと、初めはグレーの位置(中心は黒い+)で半押ししてピントを合わせ、それを撮りたい全体の位置(中心は白い+)に移動(矢印方向)してからシャッターを切ります。

下の写真は、中心にピントを合わせて撮ったもの。

写真の撮り方-遠近感

安いコンパクトデジカメなんであまり画質が良くないですが、何となく全体的にピントが合った写真になりますよね。
そうでなくて、ある一部にピントを合わせて撮った場合、そのピントが合った位置からの奥行きが出るわけです。

写真の撮り方-遠近感

極端ですが、手前のソースにピントを合わせて撮るとこのようになります。
遠近感出てますでしょ?

実は私、こういう撮り方はここ数年で知ったんですよ(爆)
フィルムカメラで撮っていたのはもっぱら景色ばかりで、そういうことに無頓着だったんです。
でもそんな私でも、たまたま日光で撮った写真が入賞してしまうということだって有るわけですから、そこが写真の怖いところですね。
写真も、凝ると面白くなって来ます(^^)

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写真の撮り方その1-ホワイトバランス

前々から結構「どうやって撮ったら美味しそうに撮れるのか」というお話を頂戴するのですが、私は写真のド素人なんですよ(^^;
ですから、たいしたお話は出来ないんです。

どちらかというとカメラ任せで、設定はいじりますけど、その設定も数ヶ所だけなので、本当にロクな話が出来ないと思います。
思い込んでいるだけっていうことも有りますし。
ですから参考にならないと思います。
間違っていたらごめんなさい(笑)

以下、ド素人の写真の話です(爆)

ホワイトバランスって有りますよね。
「白い色を正確に映し出す機能」ということで良いでしょうか。
「白熱灯」とか「晴れた屋外」とか「曇り空」とか、こちらをご覧の方のカメラは絵で選択するものが大部分だと思いますが、「AUTO」にしている人が多いのではないでしょうか。
「AUTO」というのはカメラ任せで、確かに無難な感じの色合いになります。
しかしこの「AUTO」、カメラの性能によって色々なんですよね。

例えば良く行くお店で写真を撮らせて頂く場合でも、座る場所によって光の加減が違ったりします。
その変化は微妙な変化なので、「AUTO」ではカバーしきれない場合が多いんですよね。

ホワイトバランス

このケーキ、ホワイトバランスを変更すると…

ホワイトバランス

全体的にオレンジがかった写真になります。
よく赤茶けた写真が載っていることって有るじゃないですか。
それはほとんど、ホワイトバランスが合っていないんだと思います。

ですが。

ホワイトバランス

例えばこういう色合いを狙って撮りたいという場合は、わざとこのようにホワイトバランスを調整して撮ります。
食べ物って、温かい色合いの方が美味しそうに見えますし、パンなんかの場合は特に赤味を強調した方が良い場合も有ります。

見た目に近い色合いはというと…

ホワイトバランス

これでも、実際に目で見た色合いとは違うんですけどね。
でも個人的には、それが写真というものだと思っています。
実際の色よりも、ちょっと誇張したくらいの方が美味しそうに見えたりする。
美味しそうに写る分には悪くないわけですから。

しかし、本当にド素人の解説だなぁ(爆)
ま、初心者相手に初心者が話していると思って許して下さい(^^;

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