2008年04月19日

〆は日高屋

シンデレラを見送った後、駅に降りてどうしようか考えた。
いつもシンデレラと飲む時はあまり酔わないんだけど、今日は久しぶりだった為かピッチも早く、酔っ払うほど飲んでしまった様子。でなければダイエット中にこれ以上食べるという気にはならないはず。若干体重も戻りぎみだしね(悲)

この状態で庄やに行くとカウンターで寝そうなので、前回閉店時間で食べられなかった日高屋へ。
中華そば+半チャーハンセット620円を注文。

日高屋

日高屋

こういう事を言うとラーメン通の方から非難浴びまくりになりそうだが、私はこの店はアリだと思っています。
中華そば390円ですからね。駅前に有って、飲んだ後に390円でラーメン食べられるんですよ。この若干しょっぱめのスープとチリチリ麺は、飲んだ後にはアリでしょう。
私はラーメン通ではないしね(きっぱり)。

そしてこのチャーハン。
セットもので、どうやって作ったか解らないようなチャーハンを保温ジャーからよそって出すお店って有りますでしょ。あれ、この世のモノとは思えないほど不味いですよね。保温しているから油や塩気が飛んでしまっていて、もう食べられたモンじゃありません。
チャーハンなんだから、鍋振ってくれと。
船取線沿いの支那そばみたいに、作り置きを再度鍋振って出す形式でもいいから、とにかく鍋振ってくれと。
ここのチャーハンは鍋振ってます。
見たもの。
ちゃんと「カッカッ」ってやっていました(この表現解りますかねぇ)。
幾分塩気が足りなかったものの、パラパラしていて良かった♪

満足しましたが、明日の体重が恐い(爆)

≫株式会社ハイディ日高ホームページ

2008年03月24日

幸楽苑

またまた息子の買い物。
大学行くっていうだけで準備するものがたくさん有るんですねぇ…

夜は家族で出掛けるので、昼は軽く。

幸楽苑
ざる大盛 514円

2008年02月26日

ダイエットは今夜から

「変な文字載せてから更新が無いんですけど、体調悪いのですか?」

「ロシアに帰国したんですか?」

「パソコン見に行って、Aさんとランチしたのですか?」→してません。

「便秘ですか?」

色々とご心配頂いているようなので、ちょこっと更新(^^;

やんごとなき事情により、4月までにダイエットしなければならなくなって候。
「出来ません」は通りません。
このまんまの体型で○○○担ぐと「お前はイングヴェイか?」という事になりますので(そんなに巧く有りませんが)、そう言われたい言われない為にも、ダイエットは必須課題なのでございますことよ。

そんな事より、シンデレラのメールの返事が何日か振りでやっと今日来たので、機嫌良くして更新しているあるよ。
今度美味しい物を食べに行こうね~(#^.^#)

ま、ネタはこのくらいにしてと。

いや、本当にダイエットしないとスーツが入らないのでござる。
当日は白いマフラーしたりなんかして、ペイジっぽく…
あ、髪の毛が足りないや(悲)
先日親友ボンバと会って、ボンバが激やせした方法というのを聞いてみた。
今のボンバはホホもコケ、下半身なんか女性のように細い。
あ、細い女性っていう話ね(マテ

今回のボンバの激やせ方法は、主食を大豆タンパクに切り替えるという方法らしく、朝・昼はちゃんとご飯やパンを食べて、夜を大豆タンパク主体にしているらしいのだ。
でも朝も昼も少ないらしい。
その理由は、この食生活をしていると「ドスンッ」と来る食べ物が自然と食べられなくなってくるという話なんです。

ボンバはいつも簡単に話す。
いかにも楽に痩せたように話す。
でもね、そんなボンバも私にだけは言いますよ。
ここは私も同感なんだけど、楽して痩せるなんて無理なんだ。
やっぱり食べるのが好きだからお腹は空く。
たまにコッテリした物も食べたくなります。
だけど、例えば今回のヤセ方でいえば、いくらコッテリした物が食べたくなっても、大豆タンパクと決めたらそれを継続する気持ちが大切。
絶対に楽してはヤセないんだもの。

そんな話を聞いたからではないけど、今夜は豆腐(笑)
豆腐って、たまに取り憑かれたように食べたくなります。
あ、昔ながらの美味しくて安い豆腐ですよ。
変な名前付いている流行りの豆腐じゃないです(爆)
それと、ボンバが嫌いな納豆(^^;
今夜は納豆・豆腐・野菜です。

なんて言いながら、今日の画像はこちら。

麺ぽーかろぅ

麺ぽーかろぅ、南柏に移転して塩ラーメン専門店になったんですねぇ。

こんなTOTO好きな私ですが、実際にヤセられるのでしょうか…

一曲、カシミールにするか?( ゚д゚)

2008年02月18日

初 目黒屋

必勝軒のお弟子さんという噂の有るお店は他にも有りますが、どうも私の好みとは遠ざかっています。
「○○○○○の弟子」といってもピンキリで、ただ数ヶ月その店に居た人も居れば、たった数日という人も居ますし、この店の目黒氏のように何年間もキッチリ修行して、修業先の店主から全てを学んだという人も居る。
私が応援したいのは、やはりキッチリ派ですねぇ。

さてこの店、実は今日で4回目。
1度目は定休日で×
2度目は目黒さんにお子さんが出来たので臨休。
3度目はまた定休日(学習しないヤツ>自分)
そして4度目の今日、やっと行列に加わったというわけです。
お店の外に8人待ち。
寒かった~~~(>_<)

入り口に近付くと、『今日は濃厚スープの日』と書かれています。
濃厚スープ?
月曜日は『魚介系を一切使わずに大量のガラと野菜だけで取ったスープ限定』ということなんですね。
あちゃ~~~(>_<)(>_<)
魚介系を予想していた私には、嬉しい仕打ち(笑)
仕事の用事で一緒に来ていた嫁も魚介系スープが好きなので、入る前からちょっと不安(^^;

とりあえず基本のラーメンを食べてみました。

目黒屋-ラーメン650円

嫁にはラーメン650円+味玉100円を。
私はらーめん650円と豚飯250円。
冷え切った体にはラーメンが最適です(人´∀`)

確かに魚介系出汁は感じません。
その代わり、結構な濃度の動物系スープ。
うぅむ… これは…

非常にクリーミーなんだけど特濃という感じではなく、 かといって優しい豚骨スープとも違う。その中間に位置している感じです。
正直言って、このスープは好き(o^_^o)
でも3分の1くらい食べたところで辛くなって来ました。
嫁の方を見ると… 表情が険しい(爆)

多分これ、普段使っているかえしをそのままこの濃厚スープにも使用しているのではないでしょうか。
これは個人的な好みですが、このスープに合わせるかえしは、もう少しクセが有る方が好きかも知れません。動物系の濃度だけが前面に出ていて、かえしの味が負けてしまっている様子。もう少しかえしを白濁スープに合わせて作ったら、きっと好みのスープになる事でしょう。

スープとかえしのバランスって難しいですよねぇ(;^_^A
以前、魚介系をウリにするお店のかえしを頂いた時に、それを豚骨系のお店に持って行ってスープを作ってもらった事が有りました。
正直、不味かった(笑)
かえしの味がスープに負けてしまっていて、塩分が優し過ぎてしまう。
それは当然で、油というのは塩分を包み込んでマイルドに感じさせますから、豚骨系スープに合わせるかえしは、豚骨スープの濃度が高ければ高いほど同時に塩分濃度も高くなっていかなければ物足りなく感じるわけです。
でないと、人間の舌は調度良く感じない(優しい塩分濃度が好きな人には良いのかも知れませんが、私は外食に優しさは求めていませんので)。

せめて魚介系出汁が利いていれば良かったかも知れません。
というか、月曜日が濃厚スープの日だと解っていたら、嫁を連れて行かなかったかも知れない。我が家は魚介系出汁の利いたスープが好きなので、だからこそここに連れて来たわけですから。
チャーシューも、これは輸入豚の肩ロースチルドでしょうか、結構スジが多いものでした。
完全に私の事前調査が悪かったと思います。

完食出来なくてちょっと機嫌が悪くなった嫁を見つつ、今度は魚介系出汁の利いたスープの日に、1人で来ようと思ったのでした。
普段のスープが必勝軒に近いものであったなら、必ず美味しいはず。
再訪決定m(__)m

≫つけ麺 目黒屋のデータはこちら

2008年02月04日

山岡家-サービス券廃止

「いつ何時、誰の挑戦でも受けてやる!」というのは猪木の言葉ですが、いつ言っても家系ラーメンが食べられるお店として重宝しているのは山岡家。
ラーメン値上げの次は、サービス券廃止。
どの企業も苦労していますねぇ。

山岡家-Cセット880円
Cセット880円+中盛100円

山岡家-特製味噌ネギラーメン790円
特製味噌ネギラーメン790円+味玉80円

Cセットは通常1210円が880円ですから、かなりお得なセットです。
南柏近辺のラーメン店で「セット」と言いながら10円もサービスしていないお店が有ってビックリしたんだけど、やはりセットものは安くならないとセットとは言えませんよねぇ。
山岡家は330円もサービスしてくれる。
量が欲しい人には有り難いサービスです。

でも、320円の餃子は『王将210円』と同じレベルで、チャーシュー丼300円のチャーシューは硬く、特製味噌の味噌はあまりインパクトが無く、味玉は半熟とは言えない出来栄えなので、やはりこの店は「590円で家系醤油ラーメンを24時間年中無休で食べられるお店」として考えた方が良さそうですね。
麺が半玉プラスで100円というのも特別お得でないし。
好きな時間に醤油ラーメン590円を食べてスッと帰ると、そういう使い方がベストな気がします。

最近、歳のせいか体質が変わってきました。
あまり脂っこくて味が濃い物を食べると頭が痛くなって来て、体が「ヤバイぞ」という信号を出すようになってしまいました。
あと、極太の麺も辛くなってきました。
つけ麺にしても、あまり太い麺は飽きてくる。それならばラーメンと同じ中太麺、もしくは細麺の方が食べやすい。
やっぱり歳なんでしょうかね(^^;

サービス券は19年12月31日で廃止され、引き替え終了は20年12月31日までとなっています。サービス券を持っている人は、今年中に来店を。

≫山岡家のデータはこちら

2008年01月24日

フーサワとスイスロール

フーサワと言えば「みなさまらーめん」でしょう。
この響き、何回聞いてもいい!
で、昔は塩しかなかった。
中には、あのらーめんを醤油と勘違いしている人も居るらしい。

当時の店長に面白い話を聞きました。
フーサワで醤油を出し始め、昔からの常連のおばちゃんが醤油を注文。
おばちゃん「相変わらずここの醤油らーめんは美味しいねぇ」
店主「おばちゃんが前から食べていたのは塩ですよ(^^)」
おばちゃん「何とぼけた事言ってんのよ、私はこれが好きで通ってんのっ」
店主「昔は塩しかなかったんですよ(^^;」
おばちゃん「私、そこまでボケてないわよ~絶対にこれよ~」
店主「そっ、そうでしたか…」
おばちゃん「これなのっ、これっ!!」

塩しか無かったっつってんのっ!(爆)

人間の味覚なんて、そんなものかも知れません。
歴代の店長をほとんど知っているおばちゃんでも、これだもんね。
しかし、これだけ愛してくれるなんて有り難いですよ、ホント。
フーサワのお客さんの中には、親子2代で食べに行く人も居る。
貴重なお店です。
ちゃんと努力をしているからこそでしょう。
今のラーメンのようなインパクトは無いけれど、しみじみとした真面目ならーめんだと思います。

嫁は部活帰りによく食べに行ったそうです。
勿論食べたのは「みなさまらーめん」。
しかし今は、この名前が無くなってしまいました。
非常に残念です。
いつ名前が戻るのかと、最低でも1年に1度はフーサワチェックする私。
この日は唐揚がトッピングされたこれを食べてみました。

フーサワ-親子らーめん
親子らーめん 830円

唐揚らーめんを出すお店、少なくなりました。
私は好きなんですよ(^^)

名前は戻っていませんでした。
今の名前はただの「らーめん」。
寂しいです。
非常に寂しい。

フーサワ社長にお願い。

昔の名前で出して下さい!

 

ということで、フーサワと言えばジュンさん(笑)
この日もあの美声で頑張っていらっしゃいました。
ジュンさんが居る限り、スタッフ教育は万全ですね(⌒o⌒)v
フーサワと言えばジュンさんですが、ジュンさんと言えばスイスロール。
ジュンさんはスイスロールを切らないで食べる人として有名(?)です。
ちなみに私、スイスロールはこれしか認めません。

スイスロール-ヤマザキ

今は、この焼き色が付いていないものが多く出回っています。
でもあれはスイスロールではない。
これこそが、スイスロールなんです。
見付けたら必ず買います。
で、 ジュンさんのように切らないで食べる(笑)
当たり前のように1本食べる。

焼き色が無いのは美味しくない。
香ばしさが足りない。
カステラを食べる時、下のフィルムに付いた茶色の部分をスプーンでこそげ落として食べますでしょ?
食べますよねっ??
あそこが一番美味しいんだ、カステラは。
焼き色の付いていないカステラは、メガネをしていないペ・ヨンジュンくらい悲しい。

これと一緒に思い出されるものと言えば、甘食とシベリア。
口中の水分が全部吸い取られる甘食も懐かしいけど、どことなく怪しいシベリアは面白い。
関西の人は知らないかも知れないが、関東でも知らない人が居る。
「ほら、カステラに羊羹みたいなものがサンドされているやつだよ」
で、「あ~、あ~」と思い出す人も居れば、「何?それ。それが何でシベリアなわけ?」なんて言う人も居る。
関東で生まれ育ってシベリアを知らないなんて、本当はロシア人か?(笑)

大手メーカーでも出しているけど、やはり昔ながらの製法で作ったシベリアが食べたいでしょ。
有るんですよ。
シベリアに行けば有るんです(嘘)
横浜の『コティベーカリー』に有るそうです。
ここのシベリア、面構えが素晴らしい!

食べたいなぁ~(´ー`*)

リエゾンで出してくれないかなぁ~(マテ

≫らーめんのフーサワのデータはこちら
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2008年01月06日

初ぎょうざやさん~喫茶OB

サトパパさんから「爆食行くぞ~!」と誘われ、暮れから爆食続きで体重がヤバイ為に気乗りしませんでしたが、ぎょうざやさんを1番にネットに紹介した責任者としましては、やはり初日に行っておくべきでしょう。

ここ数年『デカ盛り』という言葉が流行っているようです。
しかしデカ盛り食べ歩き大好きなサトパパさんや、ヤセているのにメチャメチャ食べるボンバも言っていますが、デカ盛りをウリにしているお店の中には結構美味しくないお店も多く有る。
値段が高いお店も有る。
高くて大盛は、当たり前ですからね。

そのデカ盛り店の中でも『ぎょうざやさん』は、安くて美味しい。
接客も丁寧。
何拍子も揃ったお店なんです。
今のペースで仕事をしたい為、取材は受けません。
ここも我々にとっては嬉しい部分です。

年末に来たばかりというシューテンさんの注文はこちら。

ぎょうざやさん
コーンみそらーめん(Mサイズ=普通盛) 560円

注文がマニアックです(笑)
普通盛で300gは有る麺の上に、1袋強のモヤシ、挽肉、その上に中くらいの缶詰のコーン1缶分をトッピング。きのこの山ならぬ、コーンの山。
このコーンだけでも、カロリー的にかなりヤバイです。
スープなんか、食べる前からお盆にこぼれちゃっています。

さて、今年初ぎょうざやさんでの私の注文はこちら。

ぎょうざやさん
焼そば(Lサイズ=大盛) 520円

この時点で『ヘタこいた』と思いました。
いくら焼そば好きな私でも、これは無理というものです。

大した事無い感じがしますか?
それは、この容器が皿に見えるからでしょう。
紅ショウガの隣に、人が立っているのが見えますよね?
この容器ね、ラーメンショップで使っている浅めのラーメン丼なんですよ。
ですから、この山の量と同じくらいの量の焼そばが、下に隠れているんです。
この焼そばと『かくれんぼ』はしたくないなぁ~。
鬼になったら、下の焼そば見付けたくないもの(爆)

3分の1は難なくクリア。
「もしかしたら、イケるかも…」なんていう期待を胸に半分まで食べ進めると、いきなりドカンと胃に来ました。
キャベツを咀嚼するのが辛くなり、この『同じ味攻撃』というのが辛くなってきた為、こちらは『一味ふりかけ攻撃』で反撃。
元気を出さなければと、何故かアントニオ猪木を頭に描く。

「元気ですか~~~!」

反撃むなしく、3分の2で撃沈(涙)
元気が有ればこの焼そばLサイズを食べられると思ったら大間違いです。

この焼そばの麺、450gは有りますね。
モヤシも1袋くらい。
キャベツも同じ。
肉も入っている。

すいません、私がバカでした!orz

残りは持ち帰りました(悲)

≫ぎょうざやさんのデータはこちら

 

その後、ねくさん&テリーさんと会い、しばし笑談。

は、いいけど…

何故ぎょうざやさんの後に『喫茶OB』を選んだ??

喫茶OB

( ̄▽ ̄;)

やるねぇ~、喫茶OB…

これ、何回見てもグラスに見えません。
っていうより、水差しと保存容器でしょう?
左はちょっとキャンディーとかクッキーとか入れておく容器。
ニンニク醤油作っておくとかね。
で、右は麦茶とか入れて冷蔵庫に置き、みんなで飲むやつだもの。

これ一人分ですからね。
一人分が既にピッチャーの大きさ。
この店でピッチャー注文したら、いったいどんな容器で出てくるのか、誰か知っている人が居たら教えないで下さい。
知りたくないです(笑)

それはともかく、『ぎょうざやさん~喫茶OB』は絶好のデートコースですので、是非みなさん真似して下さい。
ぎょうざやさんから車で1分掛かりません。
胃の中でチャーシュー1枚分も消化しないうちに到着します。
到着したら、絶対に『フロート系』を注文して下さい。
ストローなんか使わずに、水差しを鷲掴みにしてゴクゴク飲んで下さい。
その後に起こり得る大惨事も含め、それでも別れなかったカップルはきっと結婚まで行くでしょう。

私が保証します(しなくていい)。

 

いや、そんな事よりも…

 

何故、誘ったヤツが来ないんだ?

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2008年01月05日

中華そばまるき

先日まるきの生麺でちょっと残念な思いをしたので、今日は本家本元・正真正銘のまるきへ。

中華そばまるき
中華そば(小)650円 煮玉子100円 ワンタン200円

中華そばまるき
中華そば 650円

中華そばまるき
チャーハン(小) 350円

おいすぃ~~~(@^▽^@)

今日のスープは少し煮干出汁が大人しかったものの、やっぱりまるきは煮干ラーメンのホームラン王です。
あまり列ばずに食べられるところもGOOD!

「もう歯医者は終わったんですか?」
「いえ、本当はもう定期検診の時期過ぎているんです(^^;」
「私は半年かかってやっと終わりましたよ~」
「今年も宜しくお願いします(^^)」
高橋さんとご挨拶を済ませ、美味しいラーメンに感謝しながらお店を出ました。

相変わらずチャーハンも(゚Д゚)ウマー

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2007年12月28日

麺屋律

とりがみの兄貴さん&DAIさんの結論。
「魚介豚骨ならば麺屋律でいい。ラーメンは気軽に食べたい」

私も列ぶのが苦手でして、それにラーメンというものは「ちょいと行ってみっかな」という食べ物だと思っているんで、 何時間も列んだ時点で「ちょいと」からは外れてしまう。
それも、その店が自分の好みだという事が解って列んでいるんならいいけど、初めて行って1時間も列んだ結果があまりにも「……」だった場合、 悲しいのを通り越して怒りさえこみ上げて来ますもんね(笑)

お二人のお話ですと、ラーメンフリークの人達からすると「インパクトがない」なんて言われてしまうかも知れないというラーメンらしい。
ということは、ちょっとマイルド?
と、予想しながら本日行って参りました。

12時に限りなく近い時間。
行列無し。
食券を買っていると、調度良いタイミングで奥の席が空きました。
中盛の食券を買おうと思ったらランプが着いていて買えなかったので、その分『餃子』と『まぶし飯』を購入。
『まぶし飯』は170円だから、サラッと食べられそうなので(^^)

食券を渡すと「中盛にしますか?」と聞かれる。
なんとこの店、中盛がサービスなんだそうだ。
中盛が無いから餃子とまぶし飯の食券を買ったのに、実は中盛が有って、まさかそれがサービスだなんて…

 

「中盛でお願いします」

 

クセだから、クセ(^^;

暫くしてラーメン到着。
お一人で作っているにしては早い到着でした(⌒o⌒)v

麺屋律
ラーメン(中盛サービス) 650円

スープを一口。
あれ?
予想していたものとは違います。
とりがみの兄貴さん&DAIさん、私を騙しましたね?

美味しい!!(`・ω・´)

若干の違いは有りますが、とみ田と方向性は一緒です。
こちらは田代系なので甘さが前面に出てしまっているという程度で、後は全く問題無し。トッピングも丁寧な仕事がしてあり、 ネギも長時間切り置きしたような臭みが有りません。
いいじゃ~ないですかぁ~(o^_^o)

その後、餃子が到着。

麺屋律
餃子 350円

ううむ… デカイ…
食べきれるのか?>自分

味は私好みで無いものの、焼き加減は好みでした。
あまり焦げているのが好きでないもので。

最後に、まぶし飯が…

麺屋律
まぶし飯 170円

すいません、大盛は注文していません!

いや、これが普通なんだそうで…
明らかにこのメニューは儲けが有りません。
他店と比べてみて下さい。
170円でこんなに盛りが良い丼は滅多にお目にかかれませんから。
贅沢を言えば、もう少し味が濃くてもいいかも?
ラーメンの味が濃いので、余計に味が薄く感じます。
でも170円だからなぁ。
充分満足な丼ですよ、これ。
女性はこれだけで昼食になってしまいますでしょうね。

ここが青山でなくなってから数店舗目。
青山が好みだった為にその後のお店がイマイチに感じていて、律になっていたのは知っていたけど足が向きませんでした。
こういう味だったとは…
これだから食べ歩きは面白いんでしょうねぇ。

今後、とみ田に行きたいけど行列出来ない時はここに来ることにします。
私が帰る頃には行列していましたが、シャッターだったら大丈夫かもですね。

とりがみの兄貴さん&DAIさん、美味しかったですよ~(^^)

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2007年12月22日

立石に行く-千住ホルモン~麺あさひ編

それは私が立石に初めて降りた日の、午後9時から12時までに起きた出来事である。

もうね、ジャック・バウアーはヘベレケですよ(爆)
飛行機が墜落しても木が足に刺さっただけで済んでしまうジャックですけど、この状態じゃ、とてもじゃないけどニーナ・ マイヤーズに勝てません。

という事で、お次は立石から離れ、超お気に入りの『千住ホルモン』へ向かいます。
「まだ何か食べるのか!?」
「これだけ飲んでまだ飲むのか!?」
そうお考えの方も、ニーナには勝てませんm(__)m

お店に到着すると、やっぱり行列。
外は「雪になるのか?」と思わせるほど寒くなっています。
でも店長さん、こんな嬉しいものを出してくれるんですよ。

千住ホルモン

このお茶、熱々で旨い!!
瞬く間に体が暖まります。

千住ホルモン

店頭に有るこの七輪も温かいけど、何より店長さんの気持ちが温かい。

暫くして入店し、お気に入りのだいちゃん・しょうちゃん・千住ホルモンを頂きます。 もうこの3つさえ有れば幸せイッパイ胸イッパイですから(o^_^o)

千住ホルモン

バカ旨~~~~~~!!

あれだけ食べてもまだまだ食べられます。
本当に美味しいものって、いくらでも入るんだなぁ。

ここでもかなり飲み、帰る方向によって2手に別れました。

10時43分

私は新松戸で降りて、シューテンさんと麺あさひへ。

麺屋あさひ

ここのラーメンはしょっぱめなんだけど、飲んだ後には最高の塩加減です。
こちらも完食し、長くも短く感じた立石ツアーは終了。
何店行ったのか解らないほど行き、どのくらい食べて飲んだのか解らないほどお腹に入れました。
でも財布の中身はそれほど減らない。

やはり凄いトコでした、立石は(`・ω・´)

来年は『酔わせて下町』 を主宰している方との立石ツアーに招待されておりますので、またその時にレポートしたいと思います。
ご静聴、有難うございました<(_ _)>

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2007年12月10日

中華蕎麦とみ田

年内に絶対とみ田に行きたい!

そう思っている方も多いと思います。
うちのお兄は、ズームインで紹介された週の土曜日に行き、 しかも開店時間を30分間違えて11時30分に行ってしまったという大バカ者ですorz
それも、天気は雨(悲)
でも友達と大満足で帰って来たので結果オーライだそうです。
若いっていいなぁ。

私はヘタこかないように11時前に到着。
でも20人待ち(>_<)
スタッフからお声が掛かるまで行列し、「ここからここまでの方、食券を買って下さ~い」と言われたら食券を買ってスタッフに渡してまた列ぶ。
入店したのは11時45分。
チラッと目が合った瞬間に、店主富田さんと相互挨拶(笑)
「こんにちわ~(^^)」

中華蕎麦とみ田

スープがトロトロで旨い!
麺もモチモチしていて。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

こちらは普通盛で230g有ります。
一般のお店は少なくて120g、多くても160g止まり。
平均すると140g程度で、中盛半玉増(210g)プラス100円、大盛1玉増(280g)プラス200円。
ラーメン600円だとすると中盛700円で210gですが、とみ田の普通盛は650円で230gだから、 一般のお店の中盛オーバーの麺の量で50円も安い。
そして美味しい!!

中華蕎麦とみ田

つけそばも300gで700円。
一般のラーメン店よりも量が多くてラーメンの50円増し(一般的にはつけ麺の場合100円増し)。
安い・美味しい・お腹一杯という、考えられないほどお得なお店です。
つけそばのつけダレ、柚子が利いていて美味し~~~(o^_^o)

間違いなく、東葛地域のコッテリ系ではイチオシです(⌒o⌒)v

≫中華蕎麦とみ田のデータはこちら

2007年11月27日

麺'sクラブ-コテコテ正油

麺'sクラブ-コテコテ正油
コテコテ(正油味) 750円

どうしてもコッテリしたラーメンが食べたくなり、久しぶりに行ってみました。
この付近、そういうラーメン屋さんが無いんですよね(^^;

この日は何故か切り置きのネギの臭いが強烈で、その臭いがラーメン全体を支配してしまい、すみませんが完食ならず(涙)
かれこれ5回以上来ているんですが、今までは食べられなかった事が無いと記憶しているんですよね(チャーハンはちょっと辛かったけど)。 というより、当初の方がバランス的に良かったように感じます。
今回はネギだけが原因で撃沈したわけですけど、トッピングのチャーシューではなく角煮の方の味付けは非常にしょっぱく、 このライトな豚骨スープに背脂をのせたものには合わないんじゃないかなぁ。それにこの角煮、ちょっと煮過ぎで旨味が無くなっていました。

この店、以前からこの値段でしたっけ?
周辺の人達に聞くと高いって言うんだけど、私も今日はそう感じてしまったかも。
もう少し個々の品質チェックをして頂けたら嬉しいかなぁ。

続きを読む "麺'sクラブ-コテコテ正油"

2007年11月24日

菜~四畳半生粋

ここ1年以上色々な出来事が有り、なかなか行けなかったお店『菜』。
2・3度向かった事は有るんだけど、定休日や臨休に当たってしまい、結局こんなにご無沙汰してしまいました。
先日ラーメンミュージアムの館長とメールする事が有りまして、 「近々行きます」と言付けをお願いしました。
館長、お手数をお掛けしました<(_ _)>

菜の店主大塚さんとはとっても話が合い、大塚さんの言うこと成すこと全て納得。接客も実にフレンドリーで、気遣いにも抜かり無く、 これは大塚さんの人柄なんでしょう。
ここに来て大塚さんの仕事を見るのも楽しみのひとつ。
手付きがスムーズというか、一連の流れがまるで日本舞踊を見ているようで惚れ惚れします。
私的には『一丁』の店主山口さんとトップを争うほどの素晴らしい仕事だと思っています。

この日は未食の味噌の中から『麦味噌』を注文。

菜-麦味噌
麦味噌 650円

醤油・塩・味噌共に同価格で食べられるのが嬉しい(^^)
麦味噌の香り豊かで、豚骨スープと魚粉のバランスも絶品です。
そこにモッチリプリプリ麺が加わり、他店では食べられないローストポークのようなチャーシューがトッピング。油の加減も絶妙です。
ひゃ~~、これは旨いや~(o^_^o)

私がこの店を紹介する場合、「ラーメンだと思わないで下さい」と言います。スープの取り方もかえしも何もかもが、 他のラーメン店とは違うからです。
他の隊員の皆さん(菜は未食)には塩豚骨を食べて頂きましたが、感想はいかがだったでしょうか。

今年は大塚さんのラーメンが食べられて良かった。
白味噌・赤味噌の宿題も出来たし、また食べに行きますね♪

≫菜のデータはこちら

お次は、B食隊ねくさんオススメの四畳半生粋へ。
駅前のコインパーキングに駐車し、ねくさん・テリーさんと合流。
お店の造りは屋台風で、道側はテントで被われています。
サンマの塩焼きがかえしに使われているという事で、面白いからとねくさんから紹介されました。確かに店内からは魚介系の香りがして来ます。
2杯目なのにヨダレが…(笑)

四畳半生粋
正油そば 650円

サンマだ(爆)
麺もこのサンマ風味のスープに合っています(好みは別として)。
肩ロースのチャーシューもホロホロで美味しい(^^)
個人的な好みで言えば、ネギの切り方が大振りだったのと、水菜(笑)
元々ラーメンには水菜が合わないと考えているので、どうせ安い水菜を使うならばカイワレの方が好みだったかも。
ネギの方は鮮度が良かったので、この太さでもあまり気にはなりませんでした。細いメンマも和風味で美味。

ラーメンが到着して第一声が「小丼?(^^;」でしたが、サンマのちょっとくどい感じの旨味が半分食べた頃に飽きてしまうので、 やっぱりこのくらいのスープの量でOKでした。
うまいこと計算されているんだと思います。
他店でもサンマを素材に使っているお店が有りますけど、こちらの方がインパクト大。これ考えた人、凄いなぁ。

こちらも他店では味わう事の出来ない1杯でした(^^)

≫四畳半生粋のデータはこちら

2007年10月25日

野田醤油らーめん-麺屋あじくま

ちょっと前の昼食。

前回行ってからかなり経っていて、途中で魚介出汁を強くしたとの情報が入りましたが、なかなか行かれなかったこのお店。
昼頃初石に来て、良い機会なので入店。
そこで『味噌らーめん』の文字を発見し、スープの違いを見たいと思っていたのに味噌を注文してしまう(笑)
味噌というと、どうも勉強に食べてみたくなってしまうんだね、性格上。

野田醤油らーめん-麺屋あじくま
黒らーめん 600円

友達は黒らーめんを頼んでくれたので、スープを一口頂いてみた。
おぉっ! 確かに魚の香りが強くなっている!!

野田醤油らーめん-麺屋あじくま
味噌らーめん 700円

700円という値段設定は安いんじゃないでしょうか。
味の方はというと、優しい味噌使い。
値段で言えば650円という所ですが、基本のらーめんが600円なので100円プラスは妥当な線かも知れませんね。
特別高級な素材は使っていないので550円・600円だと嬉しいかも。

野田醤油らーめん-麺屋あじくま
ちゃーしゅう丼 300円

要するにこれ、マヨチャー丼です。
300円だけに結構な量入っていますが、サイドメニューは「もうちょっとだけ食べたい」という時に注文するものですから、 量を減らして200円だと注文しやすいかも知れません。
作り方が以前とは変わっており(刻みネギも無くなった)、こちらの方がタレが飛び散らないので美しいです。 お新香も嬉しいサービス♪

目指すのはアッサリした魚介風味のラーメンなのでしょう。
麺は開店当時からカリフで、途中で麺を変更(特注)したらしいのですが、食べてみた印象は変わり無し。いっそのこと粉から加水率から、 全部指定して注文した方が変化が解って良いのかも知れませんですね。それでも変化が無いようならば製麺所変えてみるとか。
昔風ラーメンと今風魚介ラーメンの中間地点(どちらかというと昔風)に居る味なので、 私としてはもっと今風に近付いて欲しいという希望が有りますけど、「イマドキのラーメンはちょっと…」 という人には良いのではないでしょうか。

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2007年10月24日

魂麺まつい改名

お気に入りの『魂麺まつい』が、『魂麺』に今月から改名されているようです。

名前が違っても美味しさは同じ!(#^.^#)

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2007年10月21日

北海道物産展/梅光軒~クイーンアリス

イマイチ体調が戻らない中、どうしても買い物が有るので柏へ。
そこで発見したのが『北海道物産展』の文字。
見付けちゃった…
これ見ちゃったら行かなければならなくなる。
どの物産展でも何も買わない方が多いのに、いつも足を運んでしまう。

コンパなんかで、端っこに好みでもない娘がつまらなそうにしていると「飲んでますか?(^^)」 などと声を掛けたくなってしまうのに似ている(かな?)。
結果的にコンパが終わるまで話しちゃう。
で、終わった時、その娘に他の女の子が話し掛ける。
「良子、あの人と仲良かったじゃん♪」
「べったりくっついて来るもんで、断れなくてさぁ」

なにぉぉぉぉぉぉおおおおお~!

キミがつまらなそうだったからこっちは元気出そうと必死になったのに、それを、それをだねぇ、 そのワタクシの苦労をあんたは何だと思って…
貴様ぁぁぁぁああああ!(キミ→あんた→貴様に移行)

あ、何の話だっけか。
そうそう、そのコンパ…いや、物産展で『旭川を代表する人気店梅光軒』という文字を見てしまったんです。
昨日『麺あさひ』で旭川ラーメンを堪能しましたが、旭川ラーメンは他に『好(こう)』しか知りません。『好』のスープは大好きなんですよ。
『好』だから好きっていうわけじゃないですよ、念のため。
こうなれば、是非他の旭川ラーメンも食べてみたい。
それも人気店と書かれていますから、ハズレは無いでしょう。
モーレツな勢いで、地下2階へ。

梅光軒

列んでます。
20分ほど待って食券を買い、相席のテーブルへ。
厨房では実際の店主がラーメンを作っています。期待大!

梅光軒
しょうゆラーメン 701円

梅光軒
みそラーメン 701円

しょうゆ、見た目薄いですか?
はい、そのまんまの味でした。
しょうゆのかえしを倍に薄めた感じです。
そしてぬるい。
猫舌の私でもゴクゴク飲めます。
みそは、味噌が利いている分、味がします。
奥行きの向こう岸がとても近くに有り、何とも優しいスープです。
メンマは塩抜きしたままのようで、味が有りません。
チャーシューも茹でただけに限りなく近い印象。

どれが本当の旭川ラーメンなのか解らなくなりましたです。

「まぁな、物産展というものはこういう…」と言いかけて嫁の顔を見ると、前回ラーメン劇場に連れて行った時と、 全く同じ表情をしていました。
3分の1食べた時点で箸が止まっています。
大食い王選手権決勝で、ラスト10分で苦しくなったジャイアント白田のようです。
白田は復活するのですが、嫁は復活しそうにありません。
2人揃って敗退m(__)m

何とか機嫌を取らなければと向かったのはこちら。

クイーンアリス
クイーンアリス

クイーンアリス
トロピカルマンゴー 500円

クイーンアリス
ソフトクリーム(ミルク) 300円

結構、鉄人擁護派の私(^^;

このソフト、ミルクが濃くて美味しい~(o^_^o)
マンゴーも、フレッシュっぽくていい!!
なんとかこれで機嫌を取った私は、とっとと買い物を済ませて帰宅しました。

しかし、何で具合が悪いこんな日まで嫁の機嫌を取らなければならないのだろう。
それもこれも、みんなあの旭川ラーメンが…
いや、コンパでつまらなそうにしている娘に声を掛けてしまう、私の性格が悪いのだと思うことにしましょう。
体調が悪い時は、何故か気が弱くなるものです(´・ω・`)

もしも次回物産展の文字を見たら、きっと私はまた声を掛けて…いや、モーレツな勢いで地下2階に向かうことでしょう。
そしてまた

「べったりくっついて来るもんで、断れなくてさぁ」

なんて言われてしまうんだ、きっと…

2007年10月20日

アレアレア-ラーメンスクエア

東京ってトコは混むんですねぇ。
抜け道を知らない私は、立川まで車で4時間掛かりました(爆)

アレアレア-ラーメンスクエア

マンハッタンをイメージした店内は、とってもオシャレです。
各店舗の外観も同様。
こういう雰囲気は今っぽくて私は好きです(^^)

最初は勿論『麺屋にゃみ』ですよ。
喜多方そばと煮干豚骨そばが有りまして、今月限定の汁無し担々麺800円というのも目に付きましたが、 ご当地ラーメンよりは作り手の個性が出る煮干豚骨そばに決定。

麺屋にゃみ

店主は麺に詳しい方なので自家製麺を想像していましたが、三河屋製麺の麺を使用。茹で加減は芯を5分の3程度残した固茹でです。 モチモチというよりプツッと切れる食感ですね。
スープはあっさりとした豚骨に魚介系の出汁をプラスしたもの。両者共に出しゃばらないバランスで、結構醤油のかえしが立っています。
トッピングはメンマ3本、薄目で柔らかいバラチャーシュー1枚、三角形に切った海苔1枚、刻みネギというシンプルなもの。
なるほどこのバランスはいいです。
年齢関係なく、美味しく頂けるラーメンだと思います。
事前にメールをさせて頂きましたので、名刺に「美味しかったです。頑張って下さい」と書いてテーブルに置いて来ました。
ホント、頑張って欲しいです(o^_^o)

次に気になりますのは、にゃみさんが出場した時の優勝者が出店されている『麺や優』。
こちらは塩がウリという事ですが、塩は優しすぎるという前評判が耳に入っていた為、濃厚醤油ラーメン750円にしました。

麺や優

この麺、すごい機械縮れだわ(^^;
結構太くて、「これでもか!」っていう位に縮れています。
麺は唇で暴れる快感が有るんだけど、こりゃ暴れ過ぎでしょ~(笑)
スープは名前通り濃厚です。こちらも醤油が立っていますが、動物系出汁が充分出ている為、一本筋が通っている印象です。
魚介出汁も負けずに出ていて、このスープは旨い!
トッピングのチャーシューは程良い炙り加減、太めのメンマは良い硬さ・味でキレイな仕上がり、ネギも作り置いた臭みは有りません。
だからこそ麺がオシイ。
これだけの濃度と塩分が有るスープならば、逆にストレート麺でもスープは絡むでしょう。
こちらも何故か、三河屋製麺を使用。

コッテリ満足した後は、どうしようか考えてみた。
せっかく来たんだから凪さんの店も寄りたいし、でも3杯は辛いし…
で、凪さんの店の券売機に『ミニラーメン500円』が有るのを発見。
と同時に入店(笑)

博多ラーメン凪

凪さんのラーメンは、都内某店での限定ラーメンしか食べておらず、博多ラーメンは未食だったんです。 念願かなってラッキー♪
今回は醤油豚骨味にしてみました。

「混んでいる時間帯じゃないのに、博多ラーメンにしては出てくるの遅いなぁ」と思っていたら…すいません、 麺伸びてました(^^;
固茹で好きじゃない私が食べても、食感がほとんど有りません。
この辺が、他人に任せる難しさでしょうね。
凪さんが作ったら、絶対に無いことだと思います。
スープはとっても濃く、香りも良くて美味しい!
トッピングもよく計算されていました。
ちゃんと作ればどのくらい美味しいかが解りましたので満足です。
次回はちゃんと一杯食べてみたいなぁ(^^)

気になる3店に入る事が出来て良かった(#^.^#)
このラーメンスクエアは、他の集合施設と比べてレベルが高いと思いました。立川の人が羨ましいなぁ。ここが近かったら、 もっと食べたいメニューがたくさん有るのに…
なんて言いながら、ちゃっかり次の予定を立てながら帰ったのでした。

にゃみさんの喜多方そばでしょ~、麺や優の味噌も気になるしぃ~、凪さんの基本の味も食べてみたいしぃ~、 麺や優と凪はサイドメニューも安くてお得なんだよなぁ~。
いや~、立川に住みたい!!(>_<)

≫麺屋にゃみのデータはこちら
≫麺や優のデータはこちら
≫博多ラーメン凪のデータはこちら

2007年10月18日

祝開店-『麺屋にゃみ』

2007年10月4日、立川アレアレア-ラーメンスクエアに『麺屋にゃみ』が開店するという噂をB食隊ねくさんから聞き、 10月14日(日)に行く計画を立てました。
こちらの店主『にゃみさん』は、自作ラーメン界では知らない人は居ないというほどの知名度が有る方で、特に麺についての情熱が素晴らしく、 『にゃみ式』と呼ばれるパスタマシンでの自作麺打ち機をネットで公表し、その使い勝手の良さから皆が真似をしたという、 とにかく多方面に影響を与えた方なんです。

私は個人的に知り合いというわけではございませんが、今まで彼のページ(今は閉鎖)を拝見していて、 彼の作る麺の美しさは飛び抜けていると感じていました。
美しいのは麺だけではなく、完成したラーメンに関しても同様。
そして緻密な計算と、それを実現させる料理のスキル。
どこを取っても手抜かり無く、「この人のラーメンを食べてみたい」と思わせる画像とデータでした。
ねくさんが私から彼に乗り換えたのも解ります(爆)
いや、冗談抜きに「この人は凄いなぁ」と思っていたわけです。

で、突撃する10/14になりました。
私は風邪でキャンセル(・_・、)
ねくさんの感想は「今年一番美味しかったラーメンでした」。
酷い… この仕打ちはあまりにも酷すぎる…
風邪のばかやろー!!(涙)

ねくさんと私は好みの方向が似ているので、ねくさんが美味しいというものは私もほとんど美味しいのですよ。
だからこそ悔しいのです。
メチャメチャ悔しいのです。
くっそー、絶対に近いうちに立川まで2時間掛けてやるっ!!
そして、にゃみさんの美味しいラーメンを頭からかぶってやるっ!!!
と、あれから毎日のように思っています。

いつも私のページをご覧頂きあそばされになって、「ワタシ、たいちょと好みが似ているかも♪」と思った気の毒な方(笑)
是非立川まで行って下さい。
そしてあの、ねくさんが95点と言った魚介豚骨を食べてみて下さい。
もしもクレームが有ったらねくさんに言ってね(爆)
(クレームは出ないと思いますよ)。

≫にゃみさんのブログ
≫麺屋にゃみに行ったねくさんのレポート
≫ねくさんが送ったあえそばキットのにゃみさんのレポート
≫その時のねくさんの状況(笑)
≫アレアレア-ラーメンスクエアのページ

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2007年10月07日

中華そばまるき

忙しいのは今週までなので、それが過ぎましたらメールを出させて頂きます。
遅くなっていてすみませんm(__)m

ここんとこロクな昼食を食べていなかったので、煮干出汁のラーメンでイチオシの『中華そばまるき』に行って参りました。

中華そばまるき

贅沢して、味玉・ワンタントッピング(o^_^o)

煮干ラーメンを食べるなら、やっぱりこの店です。
この煮干出汁がしみじみと美味しく、かえしの醤油もキリッと立っていて、ラードの分量も調度良く、絶妙なバランスです(≧∀≦*)

と言っても、いつも同じ味ではありません。
他店の店主さんから「高橋さん、最近煮干の分量増やしたみたいですよ」なんて聞いて行ってみると、「をぉっ!」 と感動するほど煮干の良い香りが出ていたり、数ヶ月経ってから食べてみると、いつものバランスになっていたりする。
これは、常に煮干の状態を見てスープを作っているからであって、 同じ味が出せない料理のスキルが無い人が作るラーメンとは全く違います。

こういう煮干出汁をウリのしているお店の煮干は、年中同じものが手に入るわけではありません。 かといって安い煮干を使った