2008年05月16日

自分を許す日

「ダイエットしていると、たまに自分を許してあげないと気が変になりますよね」
というボンバ、先日『ステーキけん』に行ったらしい。

「280gのけんステーキと、サラダバーでサラダ二杯、バジリコパスタ二杯、カレー三杯、ヨーグルト二杯、生ビール大、ワイン一本をたいらげました。その後帰宅してリエゾンのシュークリームを食べて、今日もまだ胃が痛いです(笑)」

いくら満腹中枢がイカレている私でも、これには付いて行けません。
胃が痛くなるほど食べるって…( ̄∇ ̄∥)
B食隊で大食いと言えばサトパパさんなんだけど、サトパパさんは一応「お腹イッパイ」っていう量が有るもんね。
ボンバは無いから(^^;

そんなボンバ(どんな?)と一緒に『やっつけ』のゆうくんに会いに行こうっていう事になって、最初っからオシャレ系に行くと我々の場合はバカ高くなってしまうから、『旨辛食堂炎柏店』である程度食べてから行こうという事に決定。
5月末日まで、こちらのクーポンを使えば飲み物全て300円均一。
こりゃ~お得なんで、今月中に是非行ってみてね(o^_^o)

旨辛食堂炎柏店

旨辛食堂炎柏店

ここのチャプチェ、美味し~~~~(*⌒▽⌒*)
モルツの生が300円なのでメチャお得!
もう何杯飲んだか解らないほど2人で飲みました(爆)

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お次はやっつけ。
でもそのまま入ったんじゃ面白くない。
ボンバはもう何度も通っているから一緒に入るとすぐに私が解ってしまうんで、時間差で入る事に。
ボンバが先に入り、私は『DINING BAR ROOF』でチョイ飲み。

DINING BAR ROOF

唐揚げでコロナビールを2本頂き、それからやっつけへ。
さて、ゆうくんは私を覚えているでしょうか。

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2008年05月06日

隠れ家ごはん月の宴柏東口駅前店~Dining bar やっつけ~吉野家~マクドナルド

すっげー長い題名になってしまいました。
そうです。
先日『人間のクズ』になった私、この日は人間バキュームカーと化してしまったのです。

ボンバと飲むのは年に数えるほど。
これだけ長く付き合っていて、それも親友という仲なのに、一緒に飲む回数は少ない。お互い仕事が忙しいからとはいえ、何故なんだろ。
親友ってそんなもんかも知れないなぁ。

まず向かったのは「デートに使えるかも」という目的で行った『隠れ家ごはん月の宴柏東口駅前店』。
まず、店内の雰囲気が良い。『庭園』という文字が頭に浮かびます。
全席個室風になっていて、大騒ぎしている人はあまり居ません。
ビックリなのが、この店は豆腐を手作りしているんですよ。

隠れ家ごはん月の宴柏東口駅前店

スタッフのお姉さんが大きな手作り豆腐を持って来て、取り分けてくれます。
それを3種の塩で頂くのですが、出来たてなので温かい(^^)
濃度はそれほど高くありませんが、温かいので程良い濃度を感じます。
その他の料理は、チェーンとして考えればレベルが高い方でした。
ここはデートに使えます♪

5時間ほどボンバと話し込む。
今回は色々な話をしました。出会った頃の事、数年間会わずにブランクが有った事、今までの友人や家族の事、○○の事(笑)
これだけ長く親友やっていて、初めて聞く話も有ったりして。
性格的にはあまり似ていないかも知れない。
でも気付けば25年以上の付き合い。
どちらかが死ぬまで親友のままなんだろうなぁ。
いや、どちらかが欠けてしまっても親友は親友。私にとってボンバの代わりは居ないし、ボンバにとって私の代わりは居ない。
というような事を二人とも言葉にはしないけれど、きっと相手はそう思っているとお互いに信じているんだと思う。

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二店目は非常に懐かしい知り合いが居るこのお店。

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2008年05月04日

人間のクズ

さて皆様、人間はどのくらいの時間飲み食い出来るのでしょうか。
そりゃ~人によって違うし、ペースによっても違う。
じゃあ私の場合はどうか。
というのをやってみたくなったわけでございます。

人間のクズ。
昼間、もしくは朝っぱらから私がアルコールを摂取している状態を『人間のクズ』と呼んでいるわけですが、いくらこんな呑兵衛でも、人間のクズになる日はほとんど有りません。
年に数える程度か、ゼロ回。
花見とか旅行が有れば飲むかも知れないくらいで、花見もしなくなりましたし、旅行は好きではないのでほとんど行きませんから、昼から飲むという機会が無いのです。

あと、昼間から飲むと夕方くらいに疲れて眠くなってしまう。
これが自分的に「時間を無駄にした」という感じがして嫌。
だからいくら暇でも(あまり暇ということがないけど)、昼間っからアルコールを飲むという気になりません。1日何かの仕事をして、「今日も頑張ったかな」というご褒美としてアルコールが有るという位置付けでしょうか。

今回は長丁場になる事を言い訳理由に、堂々と人間のクズに成り下がりました。
そこで店探し。
昼間っからやっているお店ってなかなか無いんですよね。
店探しに長い時間を使うのは勿体ないので、手っ取り早くチェーンの『はなの舞』に決定。
12時のシャッターで入店。

まずは生ビールで喉を湿らせます(この店にはホッピーが無い)。

はなの舞

煮込み関係を注文し、先日の飲み会の話や、シューテンさんの過去最大級の夫婦喧嘩話で盛り上がります(笑)
昼間のビールはきくねぇ(^^;

はなの舞

食べ物はスローペースなのに、飲み方は夜と同じ。
あっという間に生ビールが無くなります。
「次は何にしましょうか」
「じゃ、焼酎のボトルと生ビールにします?」
「あ、あれですね」

はなの舞

焼酎のビール割り。
昼まっからここまでいけば、もう完全にクズ。
クズの中のクズと言って良いと思います。
8品ほど食べた所でボトルも無くなり、16時になったので次のお店へ。

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2008年05月02日

弥生

先日の『酔わせて下町』さんとの飲み会、まだ余韻が残っています(^^;

さて、今日は装いも新たに『弥生』へ出撃!
狙いますお品は、5月~9月までが旬のあのお品でございます(^^)

弥生
海鮮サラダ 600円

まずはあられが香ばしいサラダから。
今日は生ハムのトッピング!
レタスは好きなんだけど、あまり大振りのレタスは食べ辛くて嫌なんですよ。
弥生のサラダは女性の小さい口にも優しい大きさになっているからステキ♪

弥生
こにく(1皿) 450円

弥生に来たら『こにく』は食べないと。
ガーリックの利いたタレでも、塩でも絶品です。

弥生
白レバ(タレ) 450円

こちらも、塩でもタレでも美味しいです。
そう、今日の狙いは白レバでした。
鮮度が良いので、中はレアで旨い!
白レバは100羽に1羽しか取れないと言われている、なかなか口に入らないものですから、450円で食べられるというのは有り難いことです(o^_^o)

その他、数品を注文して大満足。
やっぱり弥生は美味しいなぁ。
今回の弥生と昨日アップしたおいしげは、『安くて美味しい』という、B食を絵に描いたような素晴らしいお店です(⌒o⌒)v

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2008年05月01日

おいしげ最高!

NAOさん、誕生日おめでとうございますm(__)m

そのNAOさんを連れて行きたいお店が、ここ『おいしげ』。
私が初めてネットに載せてから、どのくらい経った事でしょうか。
当時この店の情報は皆無で、一流の料理を出すお店なのに、結構空いている日が多かった。「ちょっくらおいしげ行って食べてくっかな♪」という、私にとっては『ちょっくら系』のお店でした。
ところが今では、遠方から来るお客様も多いとか。
それもそのはず、本当に安くて美味しいんですから。
そういえば『弥生』も『長八』も、そういうお店だったなぁ。

おいしげまでの行き方は、こちらにアップしてありますのでご覧下さい。

おいしげ

島美人、安くて美味しい焼酎です(^^)
この価格でこれだけ芋の香りがしていれば、芋好きな人も満足でしょう。

おいしげ
魚介類のマリネサラダ仕立て 680円

おいしげに来たら、これは食べておかなければなりません。
お刺身をマリネするこのタレ、自宅で作って楽しんでいる人も多いです。
お刺身てんこ盛りでこのお値段はステキ♪

おいしげ
ガツ刺し 430円

この仕事っぷりでこの値段は安い!
私、これとレバ刺さえ有れば満足かも(o^_^o)
食感のあるガツと美味しいタレ、いや、ここはソースと言ってしまいましょうか、そこにオニオンとかいわれがトッピングされ、非常にバランスの良い1皿となっています。
やはりこの店はセンスがいいなぁ。

≫居酒屋というよりレストランと言った方がいいかも知れない、とにかく最高の料理を出すお店おいしげのデータはこちら

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MOANA~鈴木商店~みよ枝

皆様、『酔わせて下町』というページをご存じでしょうか。
千葉しか知らない田舎者の私は昨年まで知らなかったのですが、B食隊NAOさんの話によると、下町の飲み歩きをする上でのバイブルとなっているらしいのです。私は一年前にそれを聞き、それから見させて頂くようになりました。
飲み仲間のシューテンさんも、勿論昔から参考にさせて頂いているようです。
このホームページを作っていらっしゃる方、お名前を出して良いか許可を頂くのを忘れてしまったので、ここでは「下町さん」と呼ばせて頂きます。
この下町さんは今年、本もお出しになるらしいです。

で、今回この下町さんが、我々を食べ歩きに招待して下さるという事なんです。
なんと光栄なお話でございましょうか。
メンバーは下町さん、会計士のSさん、B食隊からは仲介して頂いたNAOさん、シューテンさん、そして私の5人だそうです。
私のような下町の素人がご一緒して良いのでしょうか(^^;

牛田駅19時集合という事で、ちょっと早めの25分前に到着。
初めてお会いする方で、それも本まで出してしまう方ですから、もうこちらはドキドキものですよ(;^_^A
19時ジャストに下町さんとS氏が到着。
我々3人が想像していた感じではなく、まだ子供のような素敵な笑顔をお持ちになっている方で、ちょっと安心?(笑)

早速、予約を取って頂いていた『MOANA』へ。
こちらの店主さんは、ホッピー注ぎの達人なんだそうです。
ご挨拶を済ませてホッピーで乾杯。
モツを数種類注文して頂きます。
(データベースに使っていない写真を主に使用)

MOANA

MOANA

ネットで検索すると、この『シビレ(膵臓)』と『シロモツ』が人気らしい。
シビレは「おっ」という感じでしたが、シロモツはプルプルで絶品。
思わず「千住ホルモン?」とか思ってしまいました(^^)

MOANA

煮込みに入っているお肉がまた柔らかいんですよ。
味付けも濃いめで美味。

MOANA

こちらは下町さんが感激しながら食べていた、カレー雑炊。
下町さんはとっても人なつっこい方でして、初めての私でもすぐうち解けてしまうという、そういう雰囲気を持った方です。
そして、とにかく感動しながら食べる。
料理を指差して「これっ!これだよこれこれっ!」と言い、モーレツに感動しながら食べる。
いいことですよねぇ。
日頃あれこれと考えながら食べてしまう私にとって、料理を食べる為の基本的な姿勢を再確認させられたような気がしました。
反省m(__)m

その他にもカレーとモツの融合というメニューが有りました。
カレーはシャバシャバ系でクセの無いスパイス感。雑炊のスープは我々がラーメンに使う牛骨スープとは取り方が違うのか、アッサリとした印象でした。
トッピングの揚げネギは、確実に有った方が美味しいです。
いい仕事をしています。

この日は、下町さんと仕事でお付き合いの有る保険関係の女性が2人同席しまして、その方達とも色々な世間話をさせて頂きました。
皆さん同学年くらいの子供さんを持っていて、ワリと家庭的な話に終始しましたでしょうか。お二方とも保険屋さんという尖った感じではなく、優しいお母さんという印象で、とても和やかなひとときを堪能しました。

≫MOANA(モアナ)のデータはこちら

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2008年04月22日

本格焼酎 紫翠(しすい)

先日、汐彩さんのパソコンをメンテする機会が有りまして、その時に頂いた焼酎がこちら。

本格焼酎 紫翠(しすい)

販売元はさつまえびす堂。
さつまえびす堂といえば、そこのお店の名前を入れた焼酎を送って来るという営業をすることでも知られているが、このラベルは汐彩という名前ではない。
「感謝」
感謝ということは、「普段お世話になっております」という気持ちがこめられているのかも知れない。ラベルには「汐彩様」と書かれている。
営業として考えると、こういう事って大切だよなぁ。

【本格焼酎 紫翠(しすい)】
製造元 老松酒造株式会社
販売元 さつまえびす堂
原材料 さつま芋・米麹
アルコール分 25度
容量 720ml

汐彩というお店は、こういう料理を出すお店です。

080419_2

元々割烹料理の方なので、味もさることながら盛り付けが非常にキレイです。
ランチも売り切れる日が多いと聞きます。
小金原近辺のマダム達のハートを鷲掴みにしているんでしょう。
それだけこの店の料理は素晴らしい。
店主ご夫婦も気さくな方で、弟子も居ます。あそこに弟子入りした人は、いい料理人になるだろうなぁ。

≫wa-modern dining 汐彩のデータはこちら

今回頂いた焼酎ですが、飲み口がスッキリしつつも芋の香りが良く、芋焼酎好きな私にピッタリなお味でございました。
私が感謝m(__)m

裏のラベルには『ONLY ONE』と書かれています。
世界にたったひとつしかない焼酎を頂いてしまって良かったのでしょうか。
もひとつ感謝m(__)m

「これ、んんまいなぁ~」と感謝しながら飲んでいると、テーブルにミーが乗って来た。我が家ではテーブルに乗るのは御法度。
「これっ! ミーちゃんダメでしょ!」
「下りなさい!」
みんなでしつける。

今日はあまりにも言うことを聞かないので、私が注意。
「ミーちゃん、おんりは?」
「おんりしなきゃダメでしょ~」

おんりは?

おんりは?

おんりーは?

おんりーわん?

自分でも知らないうちにダジャレを言っていた事に気付き、なんだかバカバカしくなってしまった私は、このONLY ONE焼酎をガブ飲みしたのでありました。

┐('~`;)┌

2008年04月20日

もつ食得~庄や観測

この日は新郎・新婦とのミーティング。
優しい新郎は「最近美味しいものを食べていないので、好きなもつ鍋を食べさせたい」というリクエストにお応えして、柏のもつ鍋屋を検索。
選んだのは『もつ食得(くっとく)柏店』。

もつ食得(くっとく)柏店

もつ鍋は2人前から注文出来るようです。
店員さんの対応も良く、スペースも充分。店内は清潔です。
注文したものがなかなか出て来ないのがイマイチでしたでしょうか。
とりあえず、飲み物だけは早めにお願いしたかった(^^;

ミーティングも無事に終わり、生中2杯ではまだ飲み足りないので庄やへ。

たまに書いておかないと誤解されるので書きます。
私、居酒屋の中でも庄やは好きなんです。魚介類はそこそこ美味しいし、料理の品数も有る。飲み物も豊富で接客もいい。いちいち細かい事を書いているのは、「頑張れ、庄や」という意味合いです。
初めて庄や(グループのお店)に入ってから、かれこれ20年以上通っているわけですから、嫌いなわけないもんね。
「また一人で庄やかよっ!」
「どんだけ庄や好きなわけ?」
という、ひとつのネタでも有ります(笑)

今日のお通し。
盛り付けもうちょっと頑張ってね(^^;

いい時間になっているせいか、新商品の売り切れが多い。
日曜日で混んだのかな。

庄や

串焼きはいつも通り、火の通り方良し。
塩加減が若干薄め。
問題はこの海鮮サラダ。
2種類のドレッシングを持ってきてくれるんだけど、全部サッパリ系。
どちらを使っても刺身の生臭さを際立たせるだけで、ちっとも旨味がない。
これでは外食としてのプラス要素がないのではなかろうか。
ボリュームもメニューの写真よりも見るからに少なく、半分以上残して下げて頂いた。

庄や

これは良かった。
豚肉が軟らかく、ソースとマヨネーズのバランス良く、アクセントの紅生姜も気が利いている。ビールのお供としてGOOD!

このように庄やは定期的に新商品を出し、お客側を飽きさせない努力をしている。商品開発の際には原価計算も必要になるから大変だ。家庭料理のようにただ美味しいものを作れば良いというものとは違う。
しかし庄やは価格的に『中の上』に位置するので、外れ料理に当たった時のダメージは少なくない。今回の海鮮サラダ690円が良い例だと思う。

私が写真を撮る事や載せる事には理由が有って、ひとつは自分の文章力が乏しいから。もうひとつは、文章でダラダラ書いても伝わらない事が、写真だと一目瞭然だから。
写真を見れば、盛り付け方が瞬時に解る。串焼きの焼き加減も解る。文章で「今日の盛りはいつもと違った」と書くより、写真を一枚載せればいつもの量との違いが解る。
確かに写真というものは、たまに肉眼とは違った写り方をする時が有るけれど、私は1品につき数枚の写真を撮る為、出来るだけ肉眼との印象に差がないものを選択するようにしています。

写真は全て(に近い状態)を物語る。

なんか、微妙な表現になってしまった(爆)

本日の庄や観測料金 2985円也

≫もつ食得(くっとく)-柏店のデータはこちら
≫庄や-北小金店のデータはこちら

2008年04月19日

2店目-有りそうで無いお店 鳥一

更新日が前後しておりますm(__)m

髪工房NAO』と言えば、激安のお値段と巧みな話術で有名な床屋さんですが、その店主NAOさんから「たいちょを是非お連れしたいお店が近所に有るんです」と言われてから既に1年以上経過。
今回やっと鳥一に入る事が出来ました。
とにかくここの料理は安い。
この「安い」というのは値段が激安という事ではなくて、1品の盛りがデカイから安いという結果になるという事です。

まず、あんきもを注文してみました。

鳥一

値段はいちいち書きませんよ。536円ですけど(書いてんじゃないの)。
下のポン酢ダレの中に、あんきもがゴロゴロ入っています。

鳥一

鳥一

串焼きは221円(2本)~です。
値段は書きませんよ(もういいってか)。
この店に来てから、焼き鶏をワサビで食べるようになった人が多いそうです。
焼き鶏とワサビってとても合いますよね。
ビールがすすみます(^^)

鳥一
ホルモンと玉ねぎの炒め物

鳥一

値段はいちいち書きませんよ。
ってか、途中で値段見るのやめました。
値段見て注文する意味が無いんだもの。
このお新香の量、有り得ないから。
それに女将さんが漬けている味がまた凄くイイ!

鳥一

唐揚げの量を見て下さいよ。
そしてネギダレのサッパリした味付けがまた美味しいんだ、これが!

この店ね、ちょっと変わってるんですって。
例えば学生4人で来て、飲む人が1人。飲む人と言っても生ビール1杯くらいしか飲まなくて、後は食べるだけ。それも学生だから食べる量は半端じゃない。
こういう人に対して、この店の大将は「ここは飲み屋なんだから、もうあなた達は来なくていいから」と言ってしまう。

言われた方は「ムカッ」とくるかも知れないけど、何となく解るんだよなぁ。
飲み屋なんだからお酒がメインでしょ。そのメインのお酒を美味しく飲んでもらう為に、お店側は毎日試行錯誤しながら料理を提供している。
「飯を食いたいヤツは飯屋に行けばいい」という理屈は通っている気がする。
ラーメン屋に例えれば、行列している人気店に行って4人がカウンターに陣取り、ダラダラとビールを飲んでいるっていう感じかな。外で行列している人がそれを見ると「飲みたいなら飲み屋に行けばいいのに」って思うでしょう。

なんかここの大将って、粋な感じがする。
ガンコ職人って感じ。
だけど全然無愛想じゃないし、帰る時はちゃんと「有難うございました」って言える人。だから繁盛しているんだと思います。
ここの女将さんもまた職人の1人。
串焼きを焼いているのは女将さんで、この焼き加減がまたいいんだなぁ。
テキパキとした仕事ぶりは見ていてスカッとする。笑った顔がステキで、美味しい料理を出しているという自信に満ち溢れている。
今まで何も間違った事はしていないし、間違った事も言っていない。自分達は真っ当な商売をしているだけという、自信の中にも謙虚さが伺える。
こういうご夫婦が出す料理が不味いわけないんだ。

鳥一

最後に、常連であるNAOさんのカオでしょうか、デザートを出してもらいました。
かかっている練乳がちょうど良い甘さをプラスしています。
美味しかった。
何から何まで美味しかった。
そして安かった。
多分この店に通っている人達は、ここのお酒や料理だけを目当てに来ているんじゃないと思う。
きっとこのご夫婦が好きなんだ。
そしてこの店の雰囲気が好きなんだ。
だから満席で何回フラれても来る。
明日も来る。
明後日も、その次の日も来る。
おそらく「空いてる?」「ごめんね、満席なのよぉ」という、この一瞬の会話だけでも、ここの常連さん達は嬉しいんだと思う。

ガンコ職人お二人が醸し出すステキな空間。
2時間半があっという間に過ぎてしまう。
こういうお店は、探そうとしても100店に1店無い。
有りそうで無いお店。
鳥一は、そういう貴重なお店だと思った。
素晴らしい出会いに感謝!

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2008年04月18日

ご主人様と千住ホルモン

この日は「千住ホルモンに行ってみたい!」というシンデレラのご要望にお応えしてみた(また大ネタなのか…)。
ビギナーの方々にちょっと書きますと、ワタクシ、更新ネタに困るとジュリエットやシンデレラを出してお茶を濁す傾向と対策(なんのこっちゃ)。
なので、飲み会の席で「シンデレラは誰なんだろう」という無駄な会議を開くのはやめましょうね、ラムジーさん(笑)
「○○駅で手を繋いでいるのを発見した!」などと、デマを流すのもやめて下さいね、Sさん(─ ─;)
「時間の無駄です!」
いや、本当に時間の無駄なのは、このようなつまらないブログを見ているあなた様です(爆)

実はここ数日間、連チャンで工事だった為、足がプルプルしているんだよね~。だから今日はちょっと助かったかも?(^ー^;
病院に行ったら結果をちゃんと報告するようにね(謎)
なんて、こういう事を書いているからデマまで飛ぶんだな(笑)

という事を書いているのも時間の無駄なので、とっとと千住ホルモンの話を。

千住ホルモン

「本日はお刺身全品ございます」と店長。
今日は運がイイ。
私の好きなハツ刺と、シンデレラが好きな特上ユッケ刺を注文。

千住ホルモン

「このユッケ美味し~~~~(o^_^o)」
シンデレラご満悦。
確かに肉も美味しいんだけど、この店は味付けがいいんだなぁ。
今まで色々な焼肉屋を食べ歩いて来たけれども(そんなに行ってないかな)、やはり焼肉はタレが美味しくないと×なんですねぇ。

初めて来た人にいきなりプニプニはどうかと思うので、メニュー上から『いちぼ』『ランプ』と注文。ミディアムレアくらいで口に入れると、肉が美味しい肉汁を出しながら口中で溶けていく。
いやぁ~何回食べても感動ものだ。

お次は『だいちゃん』『しょうちゃん』。

千住ホルモン

「プニプニ~~~~~~(*⌒▽⌒*)」
シンデレラご満悦(こればっかり)。
ここまでOKならば、次は千住ホルモンで決まりでしょう。

千住ホルモン
必殺です(笑)
明日のシンデレラは、お肌ツルツルなはず。

この辺で私は生ビールからホッピーに切り替え、ピッチもあがる。
当然酔っ払って来る。
私の記憶が確かならば、「私はこう考えています」というのを熱く語ったような気がする。普段言わないような事を色々と発表してしまった気がする(爆)
でも、意見が合って良かった(^^)

この日も大繁盛で、努力家で可愛いゆみこちゃんも、イケメンな誠君も居た。誠君とちょっと話をすると、ここ数ヶ月間の忙しさは半端ではないらしい。
実は今日も、夕方の電話では「予約で一杯なんです」という話だった。2度目の電話で「席が空いたら連絡を下さい」と伝えると「カウンターの狭いお席ならば取れるのですが…」ということで、最初はそこに座り、後で移動させて頂いた。

お客さんは次から次へと入って来る。
開店して一年足らずで、もう大繁盛店の仲間入りだ。
千住は昔からの有名な飲み屋さんがたくさんある。確かにそれらのお店は良いしジャンルも違うのだけれど、私はここ千住ホルモンがイチオシである。
イチオシの中のイチオシ。
超イチオシ。
モーレツにイチオシ。
どうイチオシをしても足りないくらいのイチオシなのだ。

店長さんに「新作なんですよ」と持って来て頂いたのがこちら。

千住ホルモン

この生でも食べられるレバをちょっとだけ炙って、味付けしたネギをトッピング。
これがまた良かった。
レバの良い部分だけが濃厚になり、ネギがまた良い仕事をしている。
ひゃ~~~、旨い!
ベタな表現しか出来ないほど旨い(笑)
レバが苦手なシンデレラが食べられるほど旨いのだ。

シンデレラと飲むと必ずオチは決まったトコに行き着くわけで、私は毎度の事ながらイジメられるわけだけど(;^_^A
シンデレラはSっ気が有るんじゃないだろうか。
ご主人様なのか?(笑)
という事は、私は奴隷?
「私の千住ホルモンのタレの付いた足をお舐めっ!」みたいな…

それなら舐めてもいいかも(爆)

囓っちゃうかも(マテ

実際にそういうプレイはしていないのであしからずm(__)m

≫千住ホルモンのデータはこちら

2008年04月16日

1店目-しちりん江戸川台東口駅前店

しちりん江戸川台東口駅前店

お兄さんの方のしちりんです。
おかえりなさいセットは無いけど、みんな「おねぇさんが可愛い!」と、気に入った様子(笑)
今回はとりあえず喉を湿らす為に入ったので、次回はちゃんと食べに入ってみたい。店内キレイ。接客も◎。

今日の一言。
「もう諦めてますけどね( ´ー`)フゥー」

2008年04月14日

大はし~だいこく屋~千住ホルモン

先日行った北千住のレポートです。

「千住でここだけは行っておいて頂きたい」とシューテンさんから勧められて、どのくらい経ってしまったんでしょうか。一時期受験やら何やらであまり出掛けなくなり、現在はバンドの練習が毎週入る。
たまには息抜きなんてモノをしたくなって来るが、私の場合は「ちょっとストレス溜まって来たなぁ。どこか行きたい!」と思うのが毎回ギリギリの状態になってからだったりするので、普通は誰も都合が付かない。
この日の限界ギリギリ加減は、いつもの比では無かった。
仕事が終わる寸前の鼻息状態は風速40メートルは記録したと思う。
「あっ、あと15分で仕事が終わるから、今夜はどうしようかと思っていたんです」というシューテンさん。これぞ以心伝心。
やっと『大はし』に行く事が出来る!

北千住に7時前に到着し、早速『大はし』へ向かう。
シューテンさんが「ここだけは…」と仰るだけに店内はほぼ満席で、私達が着席した後も、次から次へとお客さんが入って来る。
長いコの字型のカウンターとテーブル数席。非常に動きやすいレイアウトは、さすが創業明治10年(2003年改装)と思わせる。

ネットでは4代目店主とその息子さん(店主の次男で5代目)が接客をしていると書かれているが、この日はもう一人の年輩店員さんが居た。
私はいつもお店の方達に解らないように写真を撮るのですが、いつ見ていたのか、この店員さんが来て「写真撮らないでくんない!」と言う。ここは取材拒否店でもなく、ネットには店内のメニューやらキンミヤのボトルが列んでいる様子等の写真がゴシャマンと掲載されているが、あぁいう人達はどうやって写真を撮ったんだろう(^^;

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
肉にこみ(手前)・肉とうふ 各320円

そのオジサン(言い方変わってる)の態度に「ニャロメッ」と思うも、お店の方針ならば仕方ない。
いや、後におこった出来事でスカッとしたから良しとした。
その直後、カウンターを片付けようとしたそのオッサン(ここまで変えるか?)が、食器を落として割ってしまうというミス。
そこですかさず「ザマミロ」という視線を送る(笑)
こんな事で気が晴れる私は、まだまだ子供だな ┐('~`;)┌

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
こはだす 480円

この店の店主も息子さんも、江戸っ子らしい雰囲気で粋な接客をしてくれる。息子さんの方は一見荒々しい接客に見えるかも知れないが、ちゃんとお客さんの事を配慮しながらの素早い動きで、店主同様に温かみが感じられる。これがひとつのお店の雰囲気に良い結果を出しているように感じました(^^)

大はし~だいこく屋~千住ホルモン

シューテンさんが撮ってくれた写真。
ここには『千住で2番』と書かれています。
これは「1番はお客さん」という意味なんだそうだ。
参りましたm(__)m
お店のウリである、スジとカシラを煮込んだ『肉とうふ・肉にこみ』や、お刺身類、揚げ物等をキンミヤの梅割りで頂き、満足したので次へ。
シューテンさんが「生ホッピー飲ませてくれるお店が有る」というので、そのお店『だいこく屋』へ向かう。

データベースに載せていない画像を中心に使用します。

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
モツにこみ 350円

お店はママさんお一人。このママさんがまた良い人そうなんだなぁ~。
物腰がおだやかで、料理も旨い!

大はし~だいこく屋~千住ホルモン
ポテトサラダ 450円

味付けが温かい。
これは「優しい」とか「薄い」のではなく、薄味の中にも温かみを感じられるという、ママさんの雰囲気そのまま「おだやかな味付け」なんです。
一杯目の生ホッピーがきいたのか、2杯目くらいから意識なし(爆)
初生ホッピーは実に美味しかった!
ママさんも素晴らしかった!
千住で飲む順番を決めている人も多いらしいが、今の所私のベストは、ここ『だいこく屋』→『千住ホルモン』でしょうかねぇ。

ということで、次はここ。

大はし~だいこく屋~千住ホルモン

千住に来たら、『千住ホルモン』に顔を出さなければ気が済まなくなって来た。そんな人は、私だけではないはず。
ここに一度来たら確実に病気になる。
病名は「千住に来たら千住ホルモンに行きたくなる病」。
って、そのまんまだ(笑)

この店は勿論肉も美味しいんだけど、誰の接客を受けても気持ちが良い。
どの店にでも「ありゃ?」という人が1人くらいは居るもので、『CHA-CHA』のメンバーに松原桃太郎が居るような、ルックスがイマイチな西尾拓美は桃太郎が居るから助かったみたいな、でも桃太郎は味が有るから結構好きみたいな、自分で書いていてもよく解らないけど、何となくそんな感じ。
誰が新しくバイトに入っても、みんな良い人なんだ。
これはやはり店長さんが良い方だからで、良い人には良い人が集まるというか、酒好きには酒好きが集まるというか、そういう事なんでしょうね。

千住ホルモンを出る事にはヘロヘロに酔った状態。
何時に出たのかも全く覚えていなく、その日だったのか次の日だったのか、サッパリ記憶無し。
帰宅したら、何故かマックの『メガテリヤキ』を3個持っていた。
いつ買ったんだろ…千住駅前かな?
次回からお酒のピッチを考えながら飲む事にしなきゃ(;^_^A

正気に戻ったのは、翌日9時からのバンド練習でした( ´ー`)フゥー

2008年03月20日

華升~しちりん

本日はラムジーさんとミーチング。

華升

華升

今回の肉じゃがは、ちょっと、ちょっとでした(^^;

しちりん

ちょっと肉食べ過ぎ?( ̄▽ ̄;)

なんと、朝帰り(爆)  

2008年02月02日

暖家~しちりん~とに火久~松屋

この日は打ち合わせで柏へ。

暖家

最近の暖家は入り辛くなって来た。
勿論「私にとって」という意味で。
以前はもっと根底にジャンキーな部分が残っていたけれど、最近のカフェブーム方向に向かったのか、私のような『むさ苦しいオッサンがちょいと入るお店』という雰囲気は無くなり、完全に『女性が好むオシャレなお店』になってしまった。
商売的にはそれでいいんだろうが、私としてはちょっと悲しいものがある。

ビールとジンバックを流し込み、お腹を満たす為に並びのしちりんへ。

しちりん

気楽だ(笑)
私のようなオッサンには、こういう雰囲気がお似合いなんだろう。
そのせいか打ち合わせも順調に進み、終電時間にて終了。

足りない。
何かが足りない。
正直、飲み食いの量が足りない(爆)

数年間行っていない『とに火久』に行ってみる事にした。
ここは1度オフで使ったんだけど、印象として「接客は◎料理は△」。
値段のワリに料理がイマイチで、飲み物含めて中途半端に高い気がするんです。でも店長さんの対応はメチャメチャいい(本当です)。

とに火久

これは『こだわりつくねのチーズ串』で250円。
自慢のつくねらしく、なんこつ入で美味しいのだが、焼く時に包装されている紙ごと焼くので、香ばしさが全く感じられない。
焼き手はちょくちょく焼け具合を見ていて、たまにつくねに触り、揉んで焼け具合を見たりしている。他の野菜焼きも同様で、あれが見ていて気になる。
炭焼きじゃないにせよ、せっかくのこだわりつくねなんですから、直火で焼いたらいいのになぁ。

ジントニックは甘過ぎて料理に合わず、残して生ビールを追加。
『牛スジ葱塩鉄板焼580円』は生臭みが残り、牛スジ自体は柔らかく処理してあるので、料理方次第でどうにでもなりそうな一品。
『オモニのチヂミ490円』は、食べ応えが有って値段的にも良かったと思いました。数名でつまむには良いメニューですね。

全体的には以前と全く変わらない印象。
この日も店長さんの気遣いは素晴らしく、◎を3つくらいあげたいです。
この接客が勿体ないなぁ…

さて、最近はヘビーユーザの方でなくても解ってしまった私の性癖。
吉野家か松屋か迷った挙げ句、結局前回牛丼を食べなかった松屋に決定。

松屋の牛丼

今日の松屋は、ご飯の盛りが良くてラッキー♪
初石駅前店の昼牛は盛りが少なくてねぇ…
これ、初石大盛とほぼ同じ量だもの。
味噌汁も熱々で良かった(^^)

雪の中、タクシーで帰宅。
ギターをちょっと練習し、4時に就寝。

2008年01月25日

柏飲み-華枡~いこい~松屋

「溜まっていた仕事が終わったので、これからどうですか?」
というシューテンさんのお誘いに、ホイホイ乗る私。
週一くらいのペースで飲みに行かないと、どうもストレスが…
更年期入ったかしら(─ ─;)

最近は私が企画する事がなく、場所も安いお店をシューテンさんが選んでくれるので助かります。安くないとホイホイ行けないのでね、経済的に(^^;
今日連れて行って頂いたのは『華枡』。
柏神社脇道を入ってホワ餃を過ぎた辺りを右折すると、以前は飲屋街だったような場所に入る。その左奥に有りました。

1本100円の串焼きと共に有名なのは、肉じゃがらしい。
「肉じゃがが美味しく作れれば女房として最高」などと言われているらしいけど、私的には別に何てコトないんです。肉じゃがでビックリしたり感動した事が無いんで。というか、肉じゃが作るのって『普通』でしょ。

しかし、だ…

「肉じゃがお願いします」
混んでいる時は「お時間が掛かりますけど、いいですか~?」と優しく聞いてくれるらしいが、6時に入ったので聞かれなかった。
ご夫婦で切り盛りされていて、肉じゃがは女将さん担当。
とっても優しい感じの女将さんです。
ご主人は『平泉成』に似ています。
平泉成といえば、この人ですね(関係無いけど)。
さて女将さん、肉じゃがの注文を聞くやいなや、おもむろにジャガイモの皮を剥き出す。

え? 肉じゃがをこれから作るのですか?

華枡

平泉成似のご主人が焼く串焼きを食べながらビールを数杯飲んでいると、肉じゃが到着。
これ、さっきジャガイモの皮剥いて作った肉じゃがですよね?
うっそぉ~~~(^◇^;)
本当は昨日から煮ていたんでしょ?
それじゃなきゃ、こんなに美味しく味がしみるわけないもの。
ジャガイモがホクホクで、程良い煮崩れも有り、美味し~~~~ぃ!
もう、天才!
『肉じゃがを短時間で美味しく作る女将さん』として、ギネスに載っても良いのではないでしょうか。
生まれて初めて肉じゃがで感動しましたm(__)m

そんな素晴らしい肉じゃが、平泉成が焼く串焼き、モツ鍋等で満足した私達は、ちょっと寒くなって来たので『いこい』へ移動。
この店は昔、じゃがいも料理専門店だったお店で、値段もかなり安い手軽なお店でしたが、途中から魚介類を増やし、今は居酒屋として大繁盛。
20代の頃からお世話になっています。

いこい
さつま司とお通し

いこい
アオリいか刺し 630円

『いこい』と言えばこれです。

いこい
じゃがいもチーズ&じゃがいもバコーン 各2個で504円

20代の頃、これを初めて食べた時「何だこれ、美味しい!」と感激したものでした。あの頃とはちょっと味が変わっていますが、まだまだイケます。
この作り方を知っている人、もしくは「こう作れば似る」という人が居ましたら、是非レシピを教えて下さいませm(__)m

終電まで飲んで解散した後は、オキマリの『松屋』へ。
何回も言うようですが、これは私の性癖です(;^_^A

松屋-海鮮チゲ鍋
海鮮チゲ定食(ご飯大盛サービス) 580円

「牛丼でもいってみっかな♪」と入ったのに、『辛味と旨味でからだポカポカ!』と『ご飯大盛サービス!』という表記により、つい浮気をしてしまいました。
それとですね、最近『冬のソナタ』を見直していまして、余計浮気心に火がついてしまったわけです。

「ご飯大盛がサービスとなっておりますが」
あれだけ食べて飲んだのに「勿論大盛で♪」

チゲの味は、もうちょっとコクが欲しくて、もうちょっと辛さが欲しくて、もうちょっと熱くして出してくれると良いんだけど、玉子・韓国海苔・そしてよく合うきんぴらまで付いて580円は嬉しいです。
玉子を器に割り入れてかき混ぜ、韓国海苔を袋から出して準備万端。
まずチゲを一口頂き、ご飯を一口。
寒い日には辛いものがいいよなぁ~。
半分食べた所で玉子半量をチゲに投入。
きんぴらをご飯に混ぜ込んで、韓国海苔で巻き巻きして食べ、チゲで後を追う。
これを繰り返してから、最後にちょっと残ったきんぴら混ぜ込みご飯に残りの玉子とチゲを入れて完食。

お腹イッパイで満足し、うどん市の前に停まっていたタクシーで帰宅。
ダイエットは来年から(マテ

≫華枡の場所はこちら
≫いこい柏東口店のデータはこちら
≫松屋ホームページはこちら

2008年01月05日

正月から庄や観測

あれだけ飲み食いした後に、またもや庄や観測。
やはりこれは性癖という事で。

庄や-北小金店

庄や-北小金店
自家製〆さば 450円

やはりここのお魚関係は無難に美味しいです。
ペロッといっちゃいました(^^)

庄や-北小金店
月見鶏つくね焼 400円

本日の火の通りは良かったです。
タレの絡みがイマイチだったかな?

庄や-北小金店

ホッピーを注文して、氷を全部溶かしてみました。
暇だなぁ> 自分(爆)
チェーンはどこもこんな感じでしょうね。
えぇ、氷無しで飲みましたとも(^^;

3時まで居て帰宅。
今年も庄や観測は続けます。   

2008年01月04日

新松戸~北千住~北小金

■生つくね元屋-新松戸店

「今日空いてませんか~」
シューテンさんからメールが入り、ちょうど飲みたかったのでホイホイお誘いにノリまくり。
16時30分に新松戸駅に到着し、久しぶりなのでウロウロする。
新松戸という土地、昔っから飲食店にとって難しいと言われていて、まずここに降りる人達は子供の学費にお金を掛けるせいか、飲食にはあまりお金を使わない人達が多いと言われています。
なので、今でも安い居酒屋チェーンしか残っていません。

17時に待ち合わせで、シューテンさんが選んだお店は『カムイ』。ここは1階の麺あさひのお兄さんがやっている北海道の食べ物を出すお店ですが、年始の営業は7日からと貼り紙がしてありました。
代わりに選んだお店は『生つくね元屋』。

生つくね元屋

シューテンさんが持って来てくれたクーポンで、写真の煮込みが1人1つサービスされます。これは嬉しいサービスです(^^)

生つくね元屋 

ちょっと小振りの串ですが、接客がメチャメチャ良いのでOK!
店長さんがまた優しい人なんだなぁ~(o^_^o)

≫生つくね元屋-新松戸店のデータはこちら

 

■炭火ホルモンダイニング とら

先程カムイを見た帰りに「ホルモン」という文字を見付けてシューテンさんに言ってみると「行ってみましょうか」という事になる。
『ホルモン』という字に弱い我々(爆)