2009年7月 6日

柏火山焼

サルサバンドも面白いねぇ(笑)

嫁が『柏火山焼』を買ってきた。
「ちょっと食べてみて」と言うので、ポリポリと頂く。
う~ん、普通に美味しい(^^;

嫁はこの柏火山焼に愛着が有るらしいのだが、その理由は子供の頃の話にさかのぼる。
いつも通っていたピアノの先生宅で、頻繁に出て来たんだそう。
その他クッキーや、たまにはケーキも出してくれたそうで、しかしこの柏火山焼が圧倒的に多かったらしい。
生徒全員に何か出さなきゃいけないなんて、ピアノの先生も楽じゃないな(笑)

柏火山焼

こういう「懐かしくって美味しい味」というものは、誰もが有ると思う。
例えばラーメンでいうと、『闘魂ラーメン(麺屋花形)』、『ちよだ』の2店。
誰が何と言おうと、この2店のラーメンは素直に美味しく感じる。
何故かといえば、人一倍そこのラーメンを食べていたからだ。

闘魂ラーメンは週に何度も通ったし、厨房に居た時期も有った。
らよだの厨房にも何年か居て、その他にも食べに行ったりしていた。
だからその時期は、もの凄い回数食べていたわけ。
すっかり「慣れ親しんだ味」になってしまっていて、その「懐かしさ」というのがラーメンの味に何味もプラスされている。
よって、余程味が変わらなければ、私的に不味く感じるはずがない。
(元々美味しいラーメンだということは付け加えます)

嫁は部活の帰りに、よく『フーサワ』に通っていた。
名前は「みなさまラーメン」で、塩味。
当時フーサワは塩味しか無かったわけ。
今食べればふつーのラーメンなんだが、「懐かしさ」によって、ひと味もふた味もグレードアップする。

舌の記憶だ。

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2009年3月18日

松戸名物角屋の手焼せんべい

リコさんから頂きました、お気に入りのお煎餅。

松戸名物角屋の手焼せんべい

袋を開けると…

松戸名物角屋の手焼せんべい

をぉ~~~、美味しそ~~~~ぅ(o^_^o)
ワタクシ、あそこのポコッと膨らんでいるトコが好きです。
パリッというより、シャクッという食感が好き。
膨らんでいるトコだけの煎餅が有ったら悶絶しちゃいます(笑)

あと、色の濃いトコが好き。
パンは浅く焼いた方が好きだけど、煎餅は焦げて香りが強いトコがいい。
もっと言うと、黒くなっていてもいい!
はい、ワタクシは焦げ煎餅フェチでございますm(__)m

【松戸名物角屋の手焼せんべい】
住所 千葉県松戸市本町18-3(地図はこちら)
電話 047-362-2971

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2009年2月20日

バレンタインに和菓子

ちょっと遅れて頂いたバレンタインの品。

舟和の芋ようかん

舟和のあんこ玉

「あっし、舟和が大好物なんでさぁ!」
別に口調を変える必要ないけど、それだけ好きっていうことで(^^)

特に好きなのは、あんこ玉。
これ、昔から好きで、お客さんが手土産に持ってきてくれると、小躍りして喜んだものです。
センス有るねぇ~シンデレラ(また大ネタ)。
特にこの、「黒だけ」っていうトコがいい。
これは相当なチャレンジですよ。

あんこ玉って、色々な色(味)が有りますでしょ。
開けてみると「ひゃ~~可愛い~~~~ぃ(o^_^o)」というのが人気らしい。
でも実際に食べてみると、気に入らない味が有る。
「これ、誰か食べない?」と聞いても、誰も食べない。
結局残って捨てるか、無理矢理口に入れてお茶で流し込む。
「いらんモン食べてカロリー取っちゃったわっ!」と、モーレツに後悔する。

だったら自分の好きな味だけを買った方がいい。
だいたい、「あんこ玉」って言うくらいだから基本は「あんこ」なんだよね。
ま、色々な味の物もあんこには違いないんだけど、どうも「あんこ道」から外れているようなあんこも有る。
やはり「あんこ」と名乗ったからには「あんこ道」を貫かなければならない。

「なんかさ、あんこっぽくない色って有るよね」
「白とか、ピンクとか有る」
「黄色って何味だっけ?」
「栗だっけ?」
「芋じゃないよね」
「それ、芋ようかんとダブらない?」

「緑も有るでしょ」
「抹茶味が有る」
「黄緑って有りました?」
「何味なの、それ」
「う~ん… キーウイ?」
「マズそぉ~~(>_<)」

「じゃ、おうどいろは?」
「有ったっけ?」
「ぐんじょういろは?」
「う~ん…」
「ジョンブリアンは?」
「…」
「すすたけいろは?」
「…」
「ちとせみどりは?」
「…」
「べにかばいろは?」
「…」
「わすれなぐさいろは?」
「…」
「あかさびいろは?」
「…」

ねぇ、寝てませんか?( ̄∇ ̄∥)

2008年12月17日

くず餅メジャー化計画

B食隊ボンバさんより、あのガンコなおやっさんが居る『鈴木商店』のくず餅を頂きました。

鈴木商店のくず餅

相変わらず、旨い!
この弾力と木目の細かさは、他店ではお目にかかれません。

うひょ~~~~、いくらでも食べられます~~~~~(o^_^o)

≫前回の鈴木商店の記事はこちら(場所が載っています)

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2008年7月10日

昔ながらの舟和が味わえる唯一のお店

前回のエントリー、非常に評判が良かった(・∀・)ウソデス

そうです、私は猪木信者。
猪木の試合をテレビで観てから『プロレス最強』を信じ、週間プロレスを初版から購入していた者です。

manki

満期ですか~~~~~~~~!!!

UWFが出来てからというもの、猪木イズムが継承されるものと信じて憑いて行きました。

がんこ-行徳

がんこですか~~~~~~~~!!!

「がんこに行けば 塩も 旨い」

こうやって書いていると、元々「何ですか~」だったのかが解らなくなって来るのはラムジーさんだけではないはず(笑)

さて、旨いと言えば舟和ですね(強引)。

舟和-立石

昨日まきさんから頂きました。
実は舟和、現在はほとんどが工場によって大量生産されているわけですが、昔の舟和は全てが手作りでした。
その古き良き時代を継承するお店は、世の中に1店しか有りません。
ここ、立石店です。
従来舟和は暖簾分け制度が有りませんが、ある事情によってこの店だけ暖簾分けをし、現在も昔ながらの手作りで舟和の味を守り続けています(by事情通)。

帰宅して、最初にあんこ玉を頂いてみました。
まず、あんこが違う。
練り方が非常に優しく、しかし食べるまで崩れることなく、口に入れた瞬間にホロホロ~と溶けて行き、手作りの良さが口中に広がります。
甘さも実にいい。

私はこのあんこの信者になります。

 

あんこニオ猪木。

 

ちょっと弱めだったでしょうか。
というより、持って行き方に無理が有ったでしょうか(笑)

いや、冗談はともかくとして、本当に美味しいです。
今言ったあんこ玉もそうですけど、この芋ようかんは有り得ない。
昔食べた舟和の芋ようかんって、こうだったよなぁ。
最近ユルイのしか食べていなかったせいか、この食感を忘れていました。
正しく芋。
薄くスライスしても充分な密度が感じられます。
芋より芋っぽいと申し上げて良いと思いますね。
芋の良さが極限まで表現されています。

絶品!

まきさん、本当に有難うございましたm(__)m

≫舟和-立石のデータはこちら

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2008年1月16日

岩手のお土産

嫁の同僚が岩手に行ったそうで、お土産を買って来てくれました~♪

わ~い、わ~い(o^_^o)

岩手のお土産

あ、美味し~!!

でさ、でさ、岩手のどこの店の商品なのぉ~??

 

岩手のお土産

 

○| ̄|_

 

行ったのは、岩手だったんじゃ…

 

てか、いちいちお土産にケチ付けちゃいけません<(_ _)>

≫運平堂本店ホームページ

2008年1月10日

急増する10円まんじゅう

ユッキー隊員から書き込みが有った、新松戸に有る10円まんじゅうのお店を見て来ました。

小饅寿本舗

2005年2月に和ふ庵(ジャパンフードシステム)が千葉県富里市に1号店を開店し、2006年2月にこの小饅寿本舗(こまんじゅうほんぽ)が開店する(運営元は宅配ピザのウイリー)。
しかし10円まんじゅうを最初に売り出したのは和ふ庵ではなく、栃木県足利市のさくら小福で、和ふ庵が開店する数年前から既に10円まんじゅうを販売していたらしい。当時は10円まんじゅう製造機器等が充実しておらず、チェーン展開も難しかった為、10円まんじゅうを考案したのはのさくら小福で、それを広めたのは和ふ庵という事になるのだろうか。

ここの所、この2店とは違う10円まんじゅうが有る事に気付いて調べると、きらら・福丸饅頭・江戸うさぎという店も10円まんじゅうを2005年から始めたらしく、和ふ庵は店舗数が多いが、目を付けたのはほぼ同時期のようだ。

和ふ庵

この10円まんじゅう、これだけ店舗数が伸びているけど、商売的にはどうなんだろうか(リピーターも多いそうです)。
新しいものが出ると食べてみたいと思う。それが安いとなれば尚更。
とりあえず買ってみる。「おぉ~安~い!」と思うとついつい多めに買ってしまう私は、最初から30個購入して結局余ってしまった(爆)
いや、こういう人って多いんじゃない?(^^;

友達や親戚の家に行く時に買うというのはどうだろう。
個人的な考えだけど、そういう時に持って行くものは『今まで食べた事の無いもの』とか、『そこに売っているのは知っているんだけど、普段は高いから買わないもの』とかが有り難がられると思っている。
ちょっとお茶する程度ならばこの金額でOKだけど、たまにしか行かない親戚に持って行くものとしては値段が安い。これを持って行くならば、違う何かメインのものにプラスするしかない。
なので『ちょっとお茶する為に友達宅に持って行く』という事にして話を進めることにする(そうじゃないと話が進まない)。
その友達はまだこの商品に気付いてなければ「10円なの!?」と驚いてくれ、この話だけで結構盛り上がるかも知れない。
で、近所に有ると知れば、自分でも買いに行くだろう(気に入れば)。
しかし友達が知っていて何回か購入した事の有る場合は「安くて美味しいよね~」程度で終わるかも知れない。
手土産として使うには、微妙な線だと思う。

では、自分用に買うのはどうか。
私がのりさんに紹介されて初めて買ったのが2006年。
「面白いまんじゅうが有るよ~」とリコさんに買って行ったのが1ヶ月後。
普段、甘いものと言えばコンビニやスーパーのチープな(失礼)生クリーム系に行ってしまう我が家は、あれから購入していない。
では和菓子の好きなリコさんがあれからリピーターになったのかといえば、そうではないと思う。彼女は市内の美味しいお菓子屋さんをたくさん知っているし、ダイエットを気にする我々と同世代の女性が甘いものを食べる場合は「たまに食べるのならば出来るだけ美味しいものを選びたい」と思うからだ。

10円まんじゅうは美味しい。
美味しいけれど、「10円としては美味しい」のであって、30円だったら購入するかどうかは微妙。
リピーターに成りうる商品というのは『これがあと○○円高くても食べたい』というものだと私は思っている。
そして、人間は飽きる。
私が好きな船橋屋のくず餅を買って来てくれる近所の人が居て、2回目までは感動したけれど、3回目からは食が進まず、今となっては全く食べなくなってしまった。
ここを何とかする為に、各店は新商品の開発をしている。まんじゅうというものにどのくらいバリエーションが有るのかは解りませんが、最終的には常識外の『お好み鯛焼』みたいなものになり(あれはあれで美味しい)、ちょっと有名になると他店がそれを真似したり…という事になるのかも知れない。

何れにせよ、こういう店舗がどんどん増えて、ほとんどの人の口に一度入ってからが勝負という事になる。そこをクリア出来なければ、後に出来た店舗ほど開店資金も回収出来ずに終わってしまう事になるだろう。
10年後に注目。