お義母さんの口癖
さすがに、あれだけ飲んだ次の日は焼酎2センチ程度しか飲めませんでした。
実質的に「休肝日」と言って良いと思います(良くない)。
ここで独り言を。
「どんだけ蛸の吸盤好きなんでしょうか(≧∀≦*)」
確かに吸盤は美味しい。
金欠な時は、頭を唐揚にして食べると安上がりですね(笑)
もうひとつ独り言。
来年までにある資格を取ろうと思っていまして、現在勉強中。
来年を目標にしているのは、仕事をしながらだと少しずつしか進まない為。
そして脳味噌が歳のせいで縮んでいる為( ´ー`)フゥー
長期的に考えないと、私の場合は偏差値的に無理。
さて、そんなわけで(?)夕方に嫁が実家に向かい、お義母さんの料理を頂いて来ました。
結婚前にずっと料亭に居たお義母さんの料理は、何を頂いても美味しいです。
お義母さんのコロッケは野菜が盛りだくさんで、特に椎茸が美味しい。
カラッと揚がったコロッケも好きだけど、こういうシットリしたコロッケも好きです。
お義母さんの口癖は「お客さんはお腹を空かせて帰らせてはいけない」というもので、何時にお客さんが来ても料理を出します。
その人が食べても食べなくても出すわけなんだけど、決まって「ご飯は?」と聞くと断る人が居ません。
「じゃ、軽く頂こうかな」とお客さんが言うと、ガス釜で炊いた美味しいご飯をお義母さんが茶碗に盛ってくる。
それが午前10時でも、午後3時でも、深夜でも同じ。
「これって、この人にとって何ご飯なんだろ?」という食事(笑)
「この人は午後3時にご飯食べて、夕食もまた食べるんだろうか…」なんて思ったりしてね。
こういう何の変哲もない煮物にしても、食べるとしみじみ旨い。
そういえば今年はたくさん筍を頂きました。
あちらこちらから来るもので、何度あく抜きをしたか解りません。
大半が、処分に困って横流しするんですよ(笑)
あく抜きが面倒なので誰かにあげたい。
「あ、ちょうど良い所に来たわ、あなた、これ持ってって~」
我が家としては有り難い話なんですけどね(^^;
筍って美味しいもんなぁ。
お義母さんの料理が来て、我が家の夕食は豪華になりました(o^_^o)
