■ダッカルビ?

BACK

雪印 ダッカルビ炒飯 (2人前626kcal)

 鶏肉の韓国風辛味噌炒飯

 1人前電子レンジで4〜5分

 B食隊隊員クロワッサン氏より情報を頂いた、ダッカルビである。
 nori支部長からも「冷凍食品コーナーで見た」という話が有り、それからというもの、あちこちで探していたのだが全く見付からなかった。

 多分クロワッサン氏が言われていたのはダッカルビだったと思うので、今回の「鶏肉の韓国風辛味噌炒飯」から「炒飯」を除いた「鶏肉の韓国風辛味噌炒め」の事をダッカルビと呼ぶのだろう。
 これは予想だが、鶏肉と野菜などをコチュジャン等の辛味噌で炒めたんじゃないかな?
 考えただけでヨダレが出る(^¬^)

 これはレトルト商品なので、まぁそれほど期待はしていなかった。やはりレトルトは、レトルト独特の臭いが気になってしまうからだ。それを差し引いてどんな物かを試食してみたい。

 まず袋から皿に取り出し、ラップをかけて電子レンジでチン。1人前225gで4分という事なので、その倍近くの時間に設定してみた。

(余談だが、友人の有松氏は「チン」の事を「マン」と呼ぶらしい。「ママ〜、この弁当マンして〜♪」というふうに使用するようだ。意味については不明である)

 さて、出来上がったダッカルビ炒飯を隊員と試食してみた。
 「やっぱりレトルトの臭いが強いね」
 「思ったほど辛くないみたい」
 「カラムーチョに味が似ていない?」
 「あっ、似てる、似てる〜!(^^)」
 「カラムーチョを粉々にしてご飯と炒めるとこんな感じかもね(^-^;」
 「何かさ、これって1口食べ終わるとまた手が出てもう1口食べちゃうよね」
 「後を引く味かも」
 「何だかんだ言いながら、最終的には全部食べちゃうんだよね」
 「ほら、無くなっちゃった('-';)」

 完食である(^-^;
 「レトルトだからなぁ……」とか言いながら、結局食べてしまうのだ。これは、こういうレトルト商品の時代を駆け抜けて来た、私達年代の悲しいサガかも知れない。うまみ調味料を使用されると、何となしに食べてしまうのである。
 あとは、この辛さ。辛いというだけで「こへ、へっほーかーいよへ(これ、結構辛いよね)」とか言いながら食べ進み、気が付くと満腹になっている。
 それを考えると、これはこれで良い仕上がりなのではないか……。

 香り的には「そばめし」などと同じような感じ。
 是非1度、本物を食べてみたい。本物は美味しいと思いますよ、はい。