| ■亀戸ぎょうざ |

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先日亀戸に行った時におみやげ用の亀戸ぎょうざ(亀戸ぎょうざの場合は「餃子」と漢字にしないらしい)を頂戴しまして、ようやく食べる事が出来ました。ここのぎょうざは2人前ずつの注文になっているらしく、普通で言う所の6人前を焼きました。 やっぱりこういうものは、お店で食べた方が美味しいんでしょうね。柏のホワイト餃子もそうでしたが、家に持ち帰って自分で焼いて食べると、どうしても感動が無いのです。確かにニンニクがきいていて「これは餃子だ!」という味なんですが、3時頃持ち帰って夕食の7時に焼くという状況では、本当の味が出なくなってしまうのでしょう。 実際焼く前に見たんですけど、時間が経っているせいか皮の閉め具合が良くなくて、お湯(またはスープ)を入れた時に餃子の中にまでお湯が入ってしまい、何とも水っぽい味になってしまいました。そのせいか、何となくコクの無い餃子になってしまったんですね。非常に残念でした。 我が家が作っている「Kan's餃子」ですが、1番のポイントは「隠し味」に有ると思っています。市販のこういう商品は、結構な確立で「うまみ調味料」というものが入っていまして、それが非常に商品を美味しく変化させていると思います。しかし我が家の食べ物には、全く「うまみ調味料」を使用していません。 その「隠し味」ですが、やはり重要なのは「味噌」と「ハチミツ」でしょうかね。この2種類を入れるだけで、とってもコクが出るんです。これはやっぱり「手前味噌」というべきでしょうか?(^-^; |