| ■モンブラン |
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あの文筆家、玉村豊男氏は言う。「市販の物はモンブラン(白山)ではなくてモンジョーヌ(黄山)ではないか!」と。 フランスの菓子屋でモンブランを注文すると、カップにマロンクリーム、そしてその上にホイップクリームをのせるらしい。美味くはないらしいのだが、マロンクリームの上に山のようにのせてある純白のクリームを見ると、それはいかにも本物のモンブランのように見えると。それが本当のモンブランなのではないかと。そう仰っているのである。 |
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本日は娘の誕生日という絶好のシチュエーション。近所の八百屋さんから大ぶりの栗を購入し、作ってみる事にした。う〜ん、見るからに美味しそうな栗である。多めに作ろうと思い(失敗も考えつつ)、1ネット500円を2袋購入。生クリームは1パック400円弱のものを3パック用意した。大きめの寸胴に水と栗を入れ、50分程度茹でる。それを割って裏ごしするのだが、これがまた力の要る作業で、女性の力ではちょっと辛いかも。 |
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Zopfのりえさん&店長さんのご厚意により、今回はカップケーキを焼いて頂きました。箱上部には作り方の説明も書いて頂き、感謝! 次回の参考にさせて頂きます♪でも生地が美味しすぎて私の下手なクリームと合わないかも(涙) |
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裏ごしした栗を鍋に入れ、香り付けのコニャックを少々、そして生クリームを加えて弱い火にかけ、滑らかにする。好みの甘さになるようにパウダーシュガーも入れる。今回は誕生日なので、栗も生クリームもしぼって出す形にしてみた。各々が自分の好きなように飾っていくのは楽しい(^^) |
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ろうそくを立てて「ハッピバースデー、ツーユー♪」も歌わなければならないので、マロンクリームを山にした、本物の「モンブラン(白山)」も作ってみました。上からパウダーシュガーを振り、雪山を演出。ちなみにモンブランのモンはフランス語で「山」、ブランは「白い」の意。これぞまさしくモンブラン!…という感じだったのですが、味は予想していたものよりも「栗〜〜〜〜〜〜〜!!」という感じ。一番美味しかったのは、下のカップケーキでございました(獏) |

これぞモンブラン!