■ねくさんの手打ち麺〜つけ麺の注意点

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 ねく隊員がここの所ラーメン作りにハマっているということで、私も試食させて頂きました。目指すは『はな乃』のラーメンだそうで、私としては恥ずかしいばかり。もっと有名店を目指した方が良いのではないでしょうか?(^_^;
 左の写真がねくさんの手打ち麺。そして写真左下が自家製ラーメン。写真右下は自家製あえそばです。どれもこれも美味しそうじゃありませんか!ラーメンはリェゾンご夫婦が試食したそうで、感想は「あっさりしていて美味しかった〜♪」とのこと。私も食べたかったよぉ(涙)


 あまりにも美味しそうな麺だったので、つけ麺にして頂きました。ここでつけ麺を作る時の注意点を少々。

 ラーメンを作る時よりも若干軟らかめに茹でます。それから湯を切って水にさらすわけですが、夏期は水自体が温まっているので氷を入れてもいいですね。この時に2つの作業が加わります(出来るだけ解りやすい言葉を使いますね)。
・麺の表面に有る『ヌル』を取る
・手で揉んで自分の好きな程度にコシを出す

●麺の表面に有る『ヌル』を取る
 麺の表面がヌルヌルしていたのでは唇に当たった時の感じが悪いですから、それをキレイに洗い流してしまいます。その時は大量のお水でジャバジャバ洗うこと。少量の水でチマチマやっていてはヌルがキレイに取れません。麺を手に持って、手を洗う時のようにすると良く取れます。次第に表面がツルツルしてきますから(触っていると解ります)、そうなればOK。
●手で揉んで自分の好きな程度にコシを出す
 ヌルを取ると同時に、麺を握って(手に少々力を入れて)コシを出します(これはうどんや蕎麦などで主婦が普段やっている作業ですね)。ちゃんと出来ている麺は、揉めば揉むほどコシが出ます(ダメな麺は千切れてしまったりしますが)。

 麺を冷水にさらしてこの2つの作業を同時にするわけですが、慣れれば全然難しい作業では有りません。注意点は「大量の水を使用すること」「最後に水を切る時にザルに麺を手で押し付けて水分を取るのはダメ」という2点です。少量の水ではこの作業は不可能ですし、水切りの時に絞ってしまうと、せっかくツルツルになった麺の表面がダメになってしまいますから(またヌルが出て来てしまうので)。

 ねくさんの手打ち麺、とっても美味しかったです(^^)
 次回は簡単なつけ麺のタレを紹介しますね。