■オクタン餃子って何?

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 小金原のコンビニ「松正」の前を通ったら、何やら怪しい幟が…。
「オクタン餃子」と書かれている。近くに住んでいる人に聞くと、美味しくて安いと言うので今回買ってみた。

 20個で500円しない値段である。噂通り、なかなか安い。店に入ってすぐ左側の冷凍庫に入っていた。焼き餃子用と水餃子用が有る。水餃子用はタレが多めに付いていて、少々高い。我が家は焼き餃子の方を購入した。

 冷凍のままで焼いて良いと書いてあったが、冷凍物の皮を破かずに焼くのは結構神経を使う。我が家は常温で4時間放置しておいた。

 具はいたって普通の具。機械で切っているのか、ニラは大きめの均等切りである。ニンニクが結構多めで、ゴマが入っているのは我が家と似ている。野菜が多いので、冷凍にするとベチャベチャ感が際立つような気がした。

 近所に住んでいる主婦が「凄く美味しくて、いつも売り切れなのよぉ」と言っていたので、いつも気になっていました。実際行ってみると冷凍庫の中の8割くらい有り(仕入れたばっかりかな?)。
 食べてみると、冷凍の場合はもう少し肉の量を増やさないと野菜のグチャグチャした感じが出てしまうので、そのあたりの工夫が必要かなと。焼き方でなんとかなる部分も有ると思いますが。

 ちなみに「オクタン」とは作者の名前だそうです。「奧」という名字の人が居て、「奧さん」を赤ちゃん言葉にしたのか(それはないだろう?)、それとも「奥丹」とかいう名前なのか…。
「ヌマニウ」に続いて謎が深まるばかりです。
また眠れないネタが増えてしまった…… (-_-;)