■卵と親父

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●三の字隊員のレシピ

 子供のころ休日の朝に父親が作ってくれたものです。
 卵かけとか玉子焼きとか作るときに、卵を割らずにとがった方に穴をあけて、そこから中身を出して(大穴でなく小さな穴)使います。その殻の中にご飯をちょっとずつ入れて、お醤油をたらしちょいかきまわす、ガスコンロに立てかけ弱火で焼いてできあがり。ミニチャーハン?



 これって技術いるくない??ですか???
 食べるときは殻を割って食べるのでしょうか??(nori隊員)



 熟練の職人技と極度の集中力が必要です。 飛騨の匠か卵の匠と呼ばれる一子相伝の業が必要です。
  嘘 簡単です。
 スプーンの後ろとかでコツミツ叩いてください。小さな穴があいたら、箸使いのうまい人は箸でその他の人はゴールドフィンガーで少しづつ広げるのです。
 食べ方は割りながら食べます。殻に付くのが多いのでこそげて下さい。こりは食物というよりパフォーマンスを楽しむものとした方が、よいのかもしれません。(三の字隊員)



 パフォーマンス、、確かに! 食べるのにも忍耐が必要??(^-^)
 ちまちま、こしこし(殻からこそげ取る音(^o^))。 たいへんだぁ\(@o@)/ (nori隊員)

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 やっぱりこれは、上手に作るのって結構大変かも知れませんねぇ。とにかくコストパフォーマンスとしてはOKなんですから、後は腕を磨くのみです。皆さん、やってみよぉっ! (たいちょ)