元祖一条流がんこ十一代目
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中間 700円

お店のデータ

場所  千葉県市川市行徳駅前2-21-22-1007
電話  
時間  18時〜翌1時
定休  日・月曜日(骨が下がっていたら営業中)
駐車場 無し

メニュー
あっさり・中間・こってり700円等、期間限定ラーメンも美味しいです!

アクセス 東京メトロ線行徳駅から徒歩4分


お店の外観




 今回の限定は『しおそば(場?)』。
  鶏の風味がガツンと出ていて、トッピングとの相性も非常に良い1杯でした。 揚げは海老の風味が有り、キャベツのシャキシャキ感もGOOD!

 しかしここのチャーシューは美味しいですね。夜じゃなければ6枚くらい食べたいところです(笑)
 また食べに行きますね〜(^。^)

(2005.4.21)




 B食隊では恒例となった『がんこツアー』。
 今回はとりそばでございます。
 いや、鶏だろうが牛だろうが、三田さんのラーメンだったら間違いはございません。とにかくどのラーメンもちゃんとラーメンであり、捻り過ぎちゃってどこか遠くへ逝ってしまったようなラーメンは今まで1度も有りませんでした。

 ということで今回のとりそばも、鶏の旨味がハッキリとしていてトッピングも絶品。麺もスープとのバランスが良くて完食でした。こういう、動物系も魚介系も何でもバランス良く使えるという部分は職人芸と言えると思います。

 次回も必ず食べに行きますよ!(^_^)v





ふつーのつけ麺

秋味噌

 いつも「別に大したことやっていませんよ」という謙虚な三田さんですが、私は『特別なことをやらずして美味しい物が出せる』というのが一番難しいと思っているわけで、そういう意味でも三田さんは凄いと思ってしまうわけなんです。
 この店のメニューには意味の無いものは有りません。そのトッピング素材がラーメンに1味加えたり、個々がとても美味しかったり、楽しいものであったりと、必ず意味が有るわけです。『桜ラーメン』の時も『ふつーのつけ麺』の時も、遊び心を加えつつ、基本の部分ではシッカリとしている。そういうラーメン店って、なかなか無いんじゃないでしょうか。だからこそ、新メニューや限定メニューが出ると行きたくなってしまうわけです。


 私のスタンスでは「値段に対しての味の評価」というものが大きいのですが、ここのラーメンは700円です。ふつーに700円と考えれば高いと感じるはずですけど、このバランスの良いラーメンを食べると、全く高いとは感じません。良い感じに茹でられた麺、バランスの良いスープ、そこに大ぶりのチャーシューが2枚。このチャーシューがまたホロホロで旨いんですね。そしてこのラーメンに非常に合っている。

 以前他のがんこに行った時は、スープに油が多かった為にバラロールチャーシューがくどく感じたのですが、こちらのバランスは絶品です。食べた後に「ラーメン食った!」という満足感も有りますし、夜食べてもモタレる心配は有りません。この絶妙なバランスが人気なんでしょうね。

 私、夜ラーメンはしない方なんですが、近所に有ったら結構通ってしまうかも…そしてラーメン食べすぎて2倍くらいの体になってしまうかも(笑)
 柏駅前なんかに有っても相当流行るだろうなぁ〜なんて事を勝手に想像している時間も好きだったりして(^-^;
 「もう限定やりませんよ」といつも言っている三田さんですが、必ずまたやってくれると思います(^^)




 がんこといえば松戸のガンコしか行った事が無かったんですね。で、是非行ってみたいと思っていたんだけど、何せ営業時間が私のらーめんを食べる時間帯ではないので、今まで行けず仕舞い。今回は丁度夜に出掛ける用事も有り、ようやく行く事が出来ました。
 「是非行ってみたい」という最大の理由は、店主の三田さんに会ってみたいから。
 三田さんは今まで何回もChiba Walkerの限定○の陣に参加している人なんだけど、毎回何かギャグを考えてくれていて、私のようなオチャラケ人間を楽しませてくれているのであります。今回出ましたChiba Walker増刊号千葉県初のラーメン本の写真は、とにかく私の笑いのツボにハマりました。よく志村けんのやっているギャグで、瞼にマジックで目を描くというものが有りますよね。あれだったんです。

 実はですね、このギャグは私もいつかやってやろうと温めていたギャグでして(爆)
 先にやられてしまったから悔しくて悔しくて(;^_^A

 昨年の夏の陣「限定つけ麺」でも三田さんとはギャグがカブってしまった事が有るんです。
 Chiba Walker&山路氏が取材に来た時の話。

 山 「今回は『涼』にこだわったつけ麺って事なんだけどさぁ」
 私 「一応この夏みかんで表現しようかと…」
 山 「他には何か考えてるわけ?」
 私 「あ、まぁね」
 山 「それは何?」
 私 「いや、この麺の『量』を増やして『涼』に引っかけるっていうのを…」
 山 「それね、もうある人がやってるから(^-^;」
 私 「あっ! それって三田さんだなぁ〜?( ̄□ ̄;)」

 どうやら私と三田さんは笑いのツボが似ているらしいのです(笑)

 ラーメンの話をしなければ…。
 私が松戸のがんこを食べていた時の感想は、「しょっぱい」でした。聞くところによると、がんこは元来しょっぱくて当たり前という事らしいんですね。ですから松戸のがんこは5回程しか行きませんでした。やはりあのしょっぱさが、イイ歳こいてしまった私には辛いのでした。
 しか〜し! 三田さんのラーメンは一般的な味に工夫されていて、ちょうどよい感じに仕上がっているんです。今回は新メニューの「塩700円」と「中間(醤油)700円」を頂きましたが、どちらもコクが有って塩分控えめ。いや、控えめっていうか、ちょうど良いと言った方がいいかな。しかし、何でキレイに澄んだスープなのに、こんなにもコクが有るんでしょうか。

 トロトロのチャーシューも美味!これって柔らかすぎて包丁で切れないから機械切りしているんでしょうかねぇ。あの機械欲しいなぁ〜三田さん(笑)
 麺はサッポロめんフーズの麺という事で、これはまたスープにマッチしています(現在はカネジン)。
 茹で加減もGOOD! こういうバランスの取れたラーメン食べるとホッとしますね。

 「今日はタンクトップじゃないから解りませんでしたよ」って言われたんですけど、私が入った瞬間に三田さんは「あっ、Kan'sさんだ」って言ってたじゃないですか(^_^;
 私もお返しに「今日は目を描いてないんですね」と(^^)
 次回は何かの時に2人で目を描いて写真撮ってもらいませんか? 三田さん(∩_∩;)

(2003.3.22 たいちょ)