がんこといえば松戸のガンコしか行った事が無かったんですね。で、是非行ってみたいと思っていたんだけど、何せ営業時間が私のらーめんを食べる時間帯ではないので、今まで行けず仕舞い。今回は丁度夜に出掛ける用事も有り、ようやく行く事が出来ました。
「是非行ってみたい」という最大の理由は、店主の三田さんに会ってみたいから。
三田さんは今まで何回もChiba Walkerの限定○の陣に参加している人なんだけど、毎回何かギャグを考えてくれていて、私のようなオチャラケ人間を楽しませてくれているのであります。今回出ましたChiba Walker増刊号千葉県初のラーメン本の写真は、とにかく私の笑いのツボにハマりました。よく志村けんのやっているギャグで、瞼にマジックで目を描くというものが有りますよね。あれだったんです。
実はですね、このギャグは私もいつかやってやろうと温めていたギャグでして(爆)
先にやられてしまったから悔しくて悔しくて(;^_^A
昨年の夏の陣「限定つけ麺」でも三田さんとはギャグがカブってしまった事が有るんです。
Chiba Walker&山路氏が取材に来た時の話。
山 「今回は『涼』にこだわったつけ麺って事なんだけどさぁ」
私 「一応この夏みかんで表現しようかと…」
山 「他には何か考えてるわけ?」
私 「あ、まぁね」
山 「それは何?」
私 「いや、この麺の『量』を増やして『涼』に引っかけるっていうのを…」
山 「それね、もうある人がやってるから(^-^;」
私 「あっ! それって三田さんだなぁ〜?( ̄□ ̄;)」
どうやら私と三田さんは笑いのツボが似ているらしいのです(笑)
ラーメンの話をしなければ…。
私が松戸のがんこを食べていた時の感想は、「しょっぱい」でした。聞くところによると、がんこは元来しょっぱくて当たり前という事らしいんですね。ですから松戸のがんこは5回程しか行きませんでした。やはりあのしょっぱさが、イイ歳こいてしまった私には辛いのでした。
しか〜し! 三田さんのラーメンは一般的な味に工夫されていて、ちょうどよい感じに仕上がっているんです。今回は新メニューの「塩700円」と「中間(醤油)700円」を頂きましたが、どちらもコクが有って塩分控えめ。いや、控えめっていうか、ちょうど良いと言った方がいいかな。しかし、何でキレイに澄んだスープなのに、こんなにもコクが有るんでしょうか。
トロトロのチャーシューも美味!これって柔らかすぎて包丁で切れないから機械切りしているんでしょうかねぇ。あの機械欲しいなぁ〜三田さん(笑)
麺はサッポロめんフーズの麺という事で、これはまたスープにマッチしています(現在はカネジン)。
茹で加減もGOOD! こういうバランスの取れたラーメン食べるとホッとしますね。
「今日はタンクトップじゃないから解りませんでしたよ」って言われたんですけど、私が入った瞬間に三田さんは「あっ、Kan'sさんだ」って言ってたじゃないですか(^_^;
私もお返しに「今日は目を描いてないんですね」と(^^)
次回は何かの時に2人で目を描いて写真撮ってもらいませんか? 三田さん(∩_∩;)
(2003.3.22 たいちょ)
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