■らあめん葫

BACK

住所  千葉県市川市新浜1-3-1
定休  月曜・第1・3火曜日(休日が重なる場合は営業)
時間  平日11時30分〜14時・18時〜22時30分
東西線行徳駅より湾岸道路方面に向かい、炭火焼肉丹を右折して右側マンション一階。


 Chiba Walker夏の陣からご無沙汰をしてしまっていたので、本日はまた女房と顔を出す事にしました。お店に入るなり「あぁっ、また限定食べて色々書くつもりだなぁ?(^^)」というお迎えの一撃(笑)女房と私はいきなり爆笑。浅田さんの奥さんまで「限定食べるの?何で〜?困っちゃったなぁ〜今日は終わりにしようかなぁ〜」なんて言うし(^_^; いや〜楽しい店です(^_-)

 今回はChiba Walker限定味噌と、醤油ラーメンを注文。限定味噌は奥さんの考えが多く入っていて、とっても華やかで可愛い感じ。今回も京菜が使われていて、それを浅田さんが写真のように盛りつけると「もぉ〜それはそうじゃないでしょ〜ちゃんとキレイに盛りつけてよ〜」と奥さん。そう言われてみれば写真とちょっと違うみたい(^^;; 私は京菜を箸で直し、「こんなもんでいかがでしょう」と言うと、「そうそう、そうよねぇ〜せっかく私がキレイに考えたのにぃ〜」。いやいや、こういう雰囲気、いいなぁ〜(^^)

 「ハートの部分を初めにちょっと味わって下さいね」と奥さんに言われ、女房がつまんで食べてみると…をぉっ!パスタだっ!! 女房はその部分だけを溶かして食べていたが、ベースの塩と混ざると美味しいらしい。そして味噌を溶いて食べると、これがまた味噌ラーメン。オクラのトロみが美味しい。
 私もやってみたが、何とまあ複雑な味わいです。最後に私が全部かき回してしまうと女房が「あ〜ぁ、んも〜」と(^_-;)

 結果、私達夫婦がこの限定味噌の食べ方を勝手に考えてみました。
 最初はハートのトマト部分をちょっとつまんで「ふむふむ、こういう味か」と唸る。
 次にそのハート部分を溶いてラーメンを食べる。
 それから味噌の部分を溶いて味噌ラーメンとして食べる。
 回りのオクラも一緒に混ぜて、オクラ味噌ラーメンとして食べる。
 最後に全部かき回してトマトオクラ塩味噌ラーメンとして食べる(爆)
 でもね、私的には最後の全部かき回し方式が一番美味しいと思いましたよv(^o^)

 今回もデザートが付くんですが、途中で「このアイス、何で溶けないんだろう…」と思ったら、これはアイスじゃなくってクリームチーズでした(;^_^A 量が多くてちょっとしつこかったかなぁ…3分の1でもいいかも(女房談)。
 本日も、またまた楽しみながら食べて来ました。ホントに近かったらなぁ〜と思えるお店ですね、ここは。(2002.12.18 たいちょ)


 Chiba Walkerの限定で「涼つけ麺」をやっている。実は私も某店で限定を出していて、今回はなるべく参加店を回りたいと思い、女房と菜に寄ってから向かった。一番初めに入った時とは違い、店主はにこやかな顔をしていました。奥さんも非常に笑顔の可愛い方で、店内は常連さん達と和気藹々とした雰囲気。私達は早速限定つけ麺と普通の醤油つけ麺を注文。

 そのうちに店主浅田さんが「あぁっ! この人Chiba Walkerに載ってるっ!」と…(;^_^A
 それから「どれどれ」と奥さんが雑誌を持って来て、お客さん達と「ほんとだ、ほんとだ」なんて話になり、何だか私は見付かってしまった逃走犯のような気が…(爆)
 それからは色々な話を聞かせて頂き、開店当初の話から今までの話をず〜っと3時半すぎまで聞かせてもらい、私は帰ったら早々につけ麺の準備をしなくては…という時間になってしまいました。いや〜楽しいご夫婦ですねぇ。何か昔っからの友達みたいな錯覚をしてしまいました。

 あ、味を書かないといけませんね(^_^;
 限定のつけダレは、数々のスパイスが利いて美味しかったです。京菜は私達夫婦も好きな素材だし、夏にカレーは合います。上にのっているチップは、やはり葫さんのカラーを出したのでしょうけど、私達には無くても良かったかな〜と。デフォのつけ麺の方は、やはり葫さんのつけ麺だ!っという感じで、葫パワー全開というつけ麺でした。デザートのタピオカは女房の大好物で満足(^_^)V

 帰り道、「近くに有ったら結構な頻度で通うのにねぇ」と話ながら帰りました。
 美味しかったです。また行きますね♪(2002.7.9)


 仕事で市川に来ていたので、フッと「葫さんのラーメンはどうなったかなぁ…」と思い、寄ってみました。本日は私の他にお客さんが2人。常連の女性で、近所の話をしていた様子でした。
 私は醤油ラーメンを注文。今日はかえしが少し弱い感じで、にんにくの味がちょっと強過ぎるかな〜といった味になっていました。
 まだ色々と試行錯誤をしていらっしゃるのかな?(2001 たいちょ)


 あのラーメンに詳しいイベント屋さん「大崎氏」が見付けたお店で、路地裏に有る美味しいお店が有るらしいという事で行って来ました。元トラックドライバーの店主浅田氏が始めたお店で、その名も「葫(にんにく)」。さぞかしニンニクが利いているのだろうと思って入ったら、確かにニンニクの匂いはするが、そんなにキツくないみたい。
 早速デフォの醤油ラーメンを注文。メニューを見ると「チャーシューごはん200円」とある。「何?にひゃくえん〜?!」という事でそれも追加した。店内は私の他に1人。

 ご夫婦でやられているらしく、非常にイキが合った感じ。店主はジャイアンツの松井を男前にしたお顔で、非常に真剣な眼差しである。ラーメンとチャーシューごはん到着。しかしこのチャーシューごはん、これで200円って何かの間違いじゃないでしょうか? 小ぶりのチャーシューが3枚のっていて、その上に山のように白髪ネギがっ! ラーメン・チャーシューごはん共に私のような肉体労働者が好みそうな濃い味付け。これはかなり好きな方かも♪

 全体的なバランスと言えばイマイチなのかも知れないが、これだけ「ガツンっ」と感じさせてくれるのは嬉しいところである。まだ始まって間もないお店なので、今後が楽しみ。場所が場所だけに人が入りにくいとは思うが、是非頑張って頂きたいお店の1つとなりました。(2001 たいちょ)