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豚骨(塩味) 650円

お店のデータ

住所  千葉県市川市南八幡2-4-17
定休  月曜・第1・3火曜日
時間  11時〜15時・18時〜20時
      (スープ切れで終了)
メニュー 基本形はらーめん650円・つけめん850円で、通常のスープ(醤油・塩・濃口醤油)・豚骨(醤油・塩・濃口醤油) から選択・潮菜めん850円・その他トッピング、大盛、ご飯有り
アクセス JR総武線本八幡駅南口に降り、コルトンプラザ前の道を浦安方面へ行って左側


お店の外観











デザートです(#^.^#)

いつ食べても美味しい♪


バックの絵は常連さんの作品♪

隠れた名作(^^)v



B食隊ねく隊員が『菜のチャーシューを勉強したい』と言うので、くまごろう隊員と共に行って参りました。日曜で混むと予想し、11時ちょい過ぎに入店。でも満席でした(凄い人気ですよねぇ)。

大塚さんにご挨拶をして、まだ未食の『和えそば(醤油)』を注文。水で冷やしたツルツルシコシコ麺に、醤油のかえしと少量の油が加えてあります。トッピングはご覧の通りで、チャーシューが多い(うれしぃ〜♪)。私の作る『あえそば』とは違い、非常にアッサリと食べられる、夏らしい1品でした。美味!

(2005.7.18 たいちょ)




昨日から始まったChiba Walkerの冬の陣「限定冬味噌ラーメン」ですが、やはり私が一番注目しているのは大塚さん。
今回はフォアグラを使用するそうなので、「こんな感じか なぁ〜」って想像していました。
これもまた楽しいんです、私(^^)
前回は女房と一緒に初日に行ったのですが、今回は昨日・今日と女房の都合が悪い。し かし私は1分1秒でも早く食べたい。という事で、こっそり行ってしまいました(^_^;
怒られるなぁ〜きっと…。

しかし、今まで数えるほどしか行っていないのに大塚さんは私の顔を憶えていて下さる。やっぱり商売人なんだなぁ。いや、単に私の顔がでかいからか な?私は何度会ってもアガってしまうので(だってラーメン界の大スターですからね)、いつものようにコッソリと入店してヒソっと挨拶をして「すみません、 例のやつをお願いします」なんて、ヤバイ物でもお願いするような口調でフォアグラ入りの限定味噌を注文してしまいました(爆)
をぉっ!
本で見たまんまのラーメンだ!(当たり前だ)
食べてから「どうでした?」なんて聞かれてしまい、私はまだアガっている為に「いや、ビックリし ました〜(;^_^A」なんてわけの解らない事を言ってしまい、大塚さんは「そうですか?」なんて言って、何だか変な会話だなぁなんて思いながら、大塚さ んも苦笑いしていました。何なんだ、この私の性格は(~_~;)

大塚さんの「そうですか?」は、2通り考えられます。
1つは、大塚さんが私の好みを知っていて(というよりここの和風系のダシの取り方が私の好みとちょっとずれている事を知っていて)、「今回はあなたの好みとは少しずれているのでは?」という意味の「そうですか?」だったと。
もう1つは、大塚さん自身が今日のスープの味がイマイチと思っていて、私がそれを褒めたから「そうかなぁ」という意味で言ったと、この2つ。
私的には、自分で想像していたものとは少し違いました。これは850円という値段でいうならば絶賛ですという意味で「ビックリしました」と言ったのですが、これがもしも4桁取って良いという事になりますと、また意味が違ってくると思います(表現が難しいですねぇ)。

ラーメンにフォアグラを使用した場合、ほとんどフォアグラを口にした事のない人を対象に考えなければいけないわけで(これはラーメンを食べる人を見下しているのではないですよ)、もしかすると「何だ、フォアグラってこんな感じか」なんて事を言われかねないんじゃないかと。三大珍味などと言われている為、食べる側は期待が大きい。誰かが知ったかぶって「うんうん、フォアグラはこういう味だな、うん」なんて言っても、その人がどの程度フォアグラを食べた経験が有るのかは解らない。
要するにこれは、大冒険ではないかと思うのです。食べた経験の無い人にも「うまい」と言わせなければならない。しかしこれ以上の金額には出来ない。ラーメンって、ここが苦労する所なんですよね。

私的にはもう少し他の出汁が薄くても良かったかなと。いや、これも難しい部分ですよね。とにかく私は、大塚さんがこの素材を使って冒険をしたという事だけで大満足でした。
本当に凄い方だと思いますね。(2002.12.11 たいちょ)




「菜の塩が食べたい!」と、すっかり大塚さんの信者になっている女房(^_^;
こういう情報は早いんだよね〜。いったいいつ情報を仕入れているのでしょうか?
 という事で本日は塩豚骨らーめんと塩豚骨つけ麺、そしてデザートを頂きました。先日一人で来た夜に「今のデザートは栗のブランマンジュだよ」と言うと「それだけでも食べに行きたい」と。菜はらーめん屋さんなんだから、デザートだけはダメなのよっ!

私は専門的な事は解りませんで、説明しろと言われても詳しく説明出来ないんですが(爆)塩豚骨ラーメン、塩豚骨つけ麺共に濃厚で後口が良く、麺にスープが よく乗ってきて美味しかったです。「いや〜凄い人だなぁ〜大塚さんって」というのが私達の感想。いつもいつもビックリしてしまいます。ラーメン界のヌーベ ルとでも言いましょうか、ラーメンというものを根底から覆してしまうほどの影響力。旨いと思うと同時に関心します。

今日のデザートは栗ではなくてキャラメルでした。「え?栗じゃないの?」と女房は少し残念そうでしたが、食べ始めてからは「ん〜美味しい〜♪」を連発。 とっても満足した様子でした。私も頂きましたが、ラーメン屋さんでこんなに美味しいデザートが食べられるなんて夢のようです。
女房の「デザートだけでも食 べたい」という気持ちが少し解ったかも…(^-^;
菜が近所だったらどのくらい通っているのか解りませんね、ホントの話。(2002.11.10 たいちょ)




菜のつけ麺の話をしたら、女房が「私も食べたい!」と言う。そりゃ食べさせてあげたいほど美味しかったんですが、時間の調整がうまくいかず、ようやく本日行く事が出来ました。今日はChiba Walkerの「限定つけ麺」を発表する日。女房にはアボガド入りの豚骨つけ麺、そして私は今日発表の限定つけ麺を頂きました。

女房が一口食べるなり「ん〜〜〜これは美味しい♪」と叫ぶ(笑)私の限定つけ麺の方もブルーベリーのコンポートがのっていて、それが非常につけダレとマッチしており、これまた美味しい!
何でこんな事が出来るんだろうなぁ〜と涙ぐみながら食べていると、店主の大塚さんから「どうですか?今回の麺は」と声を掛けて頂き、私はビックリ仰天(^_^;
お話を聞かせて頂くと、何と私の事は菜が開店する前から知っていたとの事で、何回か菜に足を運んでいるのも全部知っていらっしゃるとの事。あちゃ〜これはこれは失礼致しました<(__)>

少しお話をさせて頂きましたが、やはり今回の限定に使用されている麺(今回のChiba Walkerの企画は全店麺が一緒という設定)には苦労されたという事でした。しかしこのつけダレは間違いなく美味しいです。「今日からですよね、頑張っ て下さい」なんて言われてしまい、私は「いえいえ、勉強させて頂きます」と、ただ、ただ、頭を下げるのみ。いや〜大塚さんは奥の深い方でした。そして今日、ここに来て良かったです。美味しいつけ麺もさることながら、大塚さんの妥協の無い仕事を拝見し、私ももっと勉強しなければと、気が引き締まりました。
また勉強させて頂きます。(2002.7.9 たいちょ)




菜がつけ麺を初めたという話を聞き、またまたそれが絶賛。
何とそこにはアボガドペーストがのっているという事じゃありませんか。前回までの事が有ったので躊躇していたのですが、やはり食べたくなってしまうんで すね、こういう一風変わった発想をする人って大好きなんですよ。アボガドペーストがのっているのは豚骨つけ麺だけという事なので、今日は早速それを食べに 行きました。

食べたんですけどね、何と言ったら良いのでしょうか…これはですね、私の表現力が足りないせいだと思うのですが、「メチャメチャ旨い!」としか言いようが ないんです。とにかく、豚骨の濃厚さにアボガドのちょっとスーっとした感じが非常にうまく解け合っていて、荒々しくも聡明と言いますか、何とも言えない美 味しさなんです。困ったなぁ…こんなに美味しいものを食べさせてもらったら夢に出てきてしまうかも…。(2002 たいちょ)




女房が「菜に行ってみたい!」と言うので、またまた行って参りました。
他の掲示板でも菜の書き込みは褒め褒め状態(笑)
それを見た女房は是非食べてみたいというわけなんです。行きましたのは平日の昼。行列が出来ていました。
注文したのは醤油に豚骨。女房の感想もまた「違いが解らない」。要するにナッツの主張が強くて他の出汁が消されてしまっているような気がするんですね。好きな人にはメチャメチャ相性良いんでしょう。
ここは完全に好みの問題だと思います(2001.11 たいちょ)




2001年9月に出来た新店で、千葉拉麺通信では絶賛されているお店が有るという。
早速隊員と共に行って来ました。 こちらの店主はフレンチ・イタリアンなどを経験されていて、そのラーメンは3種類有り、どれも美味しいとの事。期待充分!
丁度3人居たので3種類を注文。店内は個性的で清潔。厨房も良く考えられていて非常に動きやすい感じがしました。スープの素材にはブレス鶏というもの を使用しているそうで、かなりこだわりのあるスープ。麺はマルバ同様にサッポロメンフーズ。店主の出で立ちを見てもワクワクしちゃいます(^^)

さて肝心のラーメンですが、スープは予想していたものよりは和の出汁が全面に出ていて、上にナッツ類がのっているんですね。このナッツ類が非常に主張が強 く、3種類全部にのっている為、隊員3人が「何か全部同じ味に感じてしまう」という感想。トッピングにしてもそれぞれ手がかかっていて美味しいのですが、 何となくバランスがラーメンとは離れているような印象でした。好みが別れるかも?(2001.9 たいちょ)