今日はこの界隈で本命と言われている『すし松』に向かう事にしました。この店の開店当初、いきなり5人くらいの方からご紹介を頂き、そんなに美味しいならば是非食べに行きたいと何回も行ってみたのですが、毎回行列で諦めてしまったんです。多分うちの家族が行こうとした日が土日だったからなのかも知れません。
待望のお店に、本日やっと入る事が出来ました。
店内に入ると、若い女性スタッフが「ここにお座り下さい」と指定。私はなるべく隣のお客さんが居ない方がゆっくり食べられるかと思い、「あの席ではいけませんか?」と端の席を指さすと「そこはお土産用の席です」とのこと。なので両隣が居ないカウンターの角の席にして頂きました。
席に座った時点でスタッフから説明が有ったのが、今日のオススメ(黒板に書かれている)と、有料の汁物について。この手のランクの回転寿司で必ず有ると思っていた『汁物のサービス』がここには有りません。一番安い『しじみ汁』が130円で提供されます。
握りの皿も130円〜と、若干高めの設定。
中で握っているスタッフは2人。外には女性スタッフが4人。
フロアの女性スタッフが、かなり多いです。
とりあえず好きなネタを2度ほど注文すると、どちらも無いとのこと。
これは凹みますね、好きなネタだけに(;^_^A
無いタネ(ネタでもタネでもいいんだけど)はその旨表示して頂けると嬉しいかな。私のような小心者にとって、注文しなくても食べられるという部分が回転寿司の良さでもありますので、2度続けて無いと言われると3度目はかなり勇気が必要です(笑)
「つ、次は絶対失敗しないようにしなくっちゃ」
別に無いタネを注文したからって失敗っていうことにはならないんだけど、ここで3度目も無いタネを注文してしまったら、恥ずかしくてもう注文しないかも(爆)
こういう人って居ませんか?
「注文するのが恥ずかしいから回転寿司に行く」っていう人。
シャコ注文しようと思ったら
「しゃ、 しゃ、 しゃけ!」
とか言ってしまい
「いや、サーモンでした…」
なんて、食べたくない物に注文が変わってしまったりして(;^_^A
すいません、話が逸れましたm(__)m
気を取り直して回っているアジを。
長く回っているのか、少々乾きぎみ。
やっぱり回転寿司も注文して握ってもらった方がいいみたいですね。その後に、注文して握って頂いたアジは美味しかったです。
そうなんですよ、全国小心者連盟の皆さん。
無いネタ(どっちなんだ)は回っていないんです。
ということは、席に座ってとりあえず何が回っているか一周見ると。で、実際回っているタネの中で自分が食べたいものを注文すると失敗しません。
え?
回っているんだから注文しないでそれを取れって?
それもそうか(爆)
え?
その回っているタネが最後だったらどうするのか?
さすが小心者連盟の皆さんだ。そこまで考えるか(笑)
ま、そこは運が無かったということで…
なんですって?
お客さんが少ない時間帯で、全然皿が回っていなかったらどうするかって?
う〜ん…
「すみませんでした」と言って帰って来ましょうかね(マテ
この店はサービス皿というものが有り、日替りで安く提供してくれるネタが有るようです。これは嬉しいサービスですね。今日のサービス皿は寒ぶりということなので、それを頂きました。
美味しいです。160円は消費税入れると168円ですから、昨日行った活鮮と同値段です(この店は通常190円)。
その後、コハダ・つぶ貝等、そして寒ぶり・アジのおかわりを。
全体的な感想としては、この店でないと出来ないサービスと言いますか、特徴が有ると嬉しいかなと思います。汁物も有料ですし、接客に関しても普通に良いのですが、他店と差別化するようなものが何か有ればと。
握りも同様で、私的にはもう少しワサビがきいていた方が好みなんですけど、好みで使用するワサビは流れてなく、おそらくお願いすればOKなんでしょうけど、それでは回転寿司に来た気軽さが薄れてしまう気がします。
食べ物ですから、あとは好みの問題でしょうか。
(2006.1.21 たいちょ) |