2008年05月14日

チェンジング・レーン-CHANGING LANE

【チェンジング・レーン-CHANGING LANE】
監督
ロジャー・ミッチェル
キャスト
ベン・アフレック
サミュエル・L.ジャクソン
トニ・コレット
シドニー・ポラック
ウィリアム・ハート

法廷へ急いでいる為、ハイウェイで車線変更したら事故になってしまい、そこから次々と当事者2人が悪い方向に向かっていくというストーリー。
サミュエル・L.ジャクソンというと「ご機嫌♪」という印象を持っているんだけど、私だけかしら?(^^;
いやいや、今回の役柄もなかなか良かった。
でも彼じゃなくても良かったと言えば良かった(笑)
ラストが無かったら、何とも後味の悪い物語になったでしょうね。最後はある程度スッキリして良かった(^^)

ソードフィッシュ-Swordfish(2001)

【ソードフィッシュ-Swordfish】
監督
ドミニク・セナ
キャスト
ジョン・トラボルタ
ヒュー・ジャックマン
ハル・ベリー
ドン・チードル
ヴィニー・ジョーンズ
キャムリン・グライムス
サム・シェパード

トラボルタの格好良さが存分に出ている作品。
映画の話になると「面白い」しか表現出来ない私だけれど、これは面白い(笑)
ストーリーもアクションも、文句の付け所が無い。
ただ、トラボルタの吹き替え(安原義人)は別の人の方が良かったかも?
ハル・ベリーもセクシーでカッコイイんだが、個人的にヒュー・ジャックマンが大好きです。彼は渋い!
かなり楽しめました。持っていて損無しの1本。

2008年05月13日

マッチポイント-Match Point(2005)

【マッチポイント-Match Point】
監督
ウディ・アレン
キャスト
スカーレット・ヨハンソン
ジョナサン・リース・マイヤーズ
ブライアン・コックス
マシュー・グード
エミリー・モティマー
ペネロピー・ウィルトン

申し訳ございません…
映画というものをよく知らない私には、このストーリーが「よくある出来事」としか感じられなかったのでございますm(__)m
要するにクリスとノラって不倫でしょ。ノラは不倫のルール(そんなものは無いと言われればそれまでなんだが)を全く無視して騒ぎまくっているわけで、ノラが騒げば騒ぐほど見ているこっちが冷めてしまうんです。
嫉妬丸出し(笑)
「どちらを選択すべきか」という題材ならば、嫉妬をしつつもそれを抑える心の葛藤や、男の心理をうまく描いた『Intersection(わかれ路)』の方が、私的には良い作品に思えます。
テニスボールがネットにかかって上に飛び、そのボールがどちらのコートに入るかというシーンをラストに結び付けたのは良かったかな…

私は映画通じゃないんで、良さが解らないんだと思います(汗)

2008年05月12日

ケミカル51-THE 51st STATE-FORMULA 51

【ケミカル51-THE 51st STATE-FORMULA 51】
監督
ロニー・ユー
キャスト
サミュエル・L・ジャクソン
ロバート・カーライル
エミリー・モーティマー
リス・エヴァンス
リッキー・トムリンソ
ショーン・パートウィー
ミート・ローフ
マイケル・J・レイノルズ

サミュエル・L・ジャクソンは文句無くいい(^^)
薬剤師の資格を取った日にコカインで捕まるっていう設定は、有り得ないけど面白かった。
エミリー・モーティマーって、殺し屋にしてはホヨヨンとしているんだけど、この映画には合っていたんじゃないでしょうか。
ロバート・カーライルもいい味出てるし、本当に愉快な1本でした。

ちなみに、アメリカ題『FORMULA 51』、イギリス題『THE 51st STATE』、邦題『ケミカル51』。

2008年05月11日

CELLULAR-セルラー

【CELLULAR-セルラー】
監督
デヴィッド・エリス
出演
キム・ベイシンガー
クリス・エバンス
ジェイソン・ステイサム
ウィリアム・H・メイシー

「この電話が切れたら私は殺される」
というような、ノンストップサスペンス。
キム・ベイシンガー歳とったなぁ~という印象と、クリス・エバンスはいい体しているんだけど何となく情けなく、でも今回はとっても頑張ったよなぁ~という印象。
今回は主役じゃないけど、私的にはウィリアム・H・メイシーが主役だったんじゃないかと思ったりするわけ。
だって、この人が居なかったら解決していないでしょ?(^^;

2008年05月10日

dinner rush-ディナーラッシュ

【dinner rush-ディナーラッシュ】
監督
ボブ・ジラルディ
出演
ダニー・アイエロ
エドアルド・バレリーニ
カーク・アセヴェド
ヴィヴィアン・ウー
マイク・マッグローン

レストランでの大切な一日の出来事を映画化。
正直、この映画はレンタルする気にはなりませんでした。
料理人を描く作品で失敗したくなかったからです。
でも先日ボンバから「いえいえ、面白いですよ」と聞き、気になっていただけにすぐレンタルしちゃいました(笑)

面白い!
経験の無い方には解らないと思いますが、厨房ってあぁいう感じです。途中で「厨房は戦場」というセリフが有りましたが、本当に戦場ですから。いつもの場所に有るべき物が無いというのは、料理の仕上がりに左右しますし、最悪の場合はその料理を殺す(廃棄)という事になります。
料理が好きな人や、特にイタリアンの店に居た人にはオススメ。
「そうだ、そうだ」って感じで面白いはずです。

人が殺されてスカッとした映画は久しぶりかも。

2008年05月08日

パルプ・フィクション-Pulp Fiction

Pulp Fiction

【パルプ・フィクション-Pulp Fiction】
監督
クエンティン・タランティーノ
出演
ジョン・トラヴォルタ
サミュエル・L・ジャクソン
ユマ・サーマン
ティム・ロス
アマンダ・プラマー
ブルース・ウィリス

面白かった~(^^)
最初から最後まで楽しめました。
先日映画好きのボンバが「若い頃のユマ・サーマンは今以上に素晴らしかった…」と遠い目をしていたけど、実は私、あまり気にしている女優さんじゃなかったんですよ(^^;
ハナちゃんご推薦の『ガタカ』も良かったし、『キル・ビル』も2作共見ていて素晴らしい女優さんだという事は解るんですが、ここは好みかも知れません。
あっそうだ、『PAYCHECK』の話から始まったんだった。あの映画も面白かったですねぇ。

Pulp Fictionは、いかにもアメリカ映画っていう感じがして(・∀・)イイ!!