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2006年04月26日

Machinist(マシニスト)

この映画は、『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベールが、なんと30㎏もヤセて演じたという驚きの映画です。
私はこの『30㎏ヤセた』というだけで観てしまったのですが、実はバットマンを演じていたクリスチャン・ベールは好きだったりして♪
バットマン、何回も観てしまいました(^^;

ここで書いてしまうと観た時につまらなくなってしまうので書きませんが、とにかくこの主人公(トレバー・レズニック)は1年間寝ていないという不眠症で、それがどうしてなのかということを描いていくサスペンススリラーです。

途中でオチが解ってしまうのが残念でしたでしょうか。
でもあのヤセ方は凄いです(^◇^;)

2006年04月21日

21g

ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツと、全て好きな役者ばかりということで期待して観ました。

若い頃からワルで、今は信心深いジャック(ベニチオ・デル・トロ)、やっと2人の可愛い子供を授かって幸せに生活をしているクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)、心臓が悪くて残り少ない寿命が決定しているボール(ショーン・ペン)の、三者三様の生き方を描く。
三者三様といっても、互いが何かしら関連が有るという部分がこのストーリーの面白い部分で、私はこういう映画を待っていました(笑)

私は中学の頃から友達に「自分がストーリーを考えるならばこういうものが作りたい」と話していたんです。
それは、ある事件に数人(3.4人)が関与するんだけど、その人達の背景を考えると、誰も悪人とは思えなくなるというもの。
最後はそれに対しての結論は出さず、見る(読む)側にやりきれない思いを残すという、そういう作品が作りたかった。

こういう人間模様を描いた作品、大好きです(^^)

ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツと、全て好きな役者ばかりということで期待して観ました。

若い頃からワルで、今は信心深いジャック(ベニチオ・デル・トロ)、やっと2人の可愛い子供を授かって幸せに生活をしているクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)、心臓が悪くて残り少ない寿命が決定しているボール(ショーン・ペン)の、三者三様の生き方を描く。
三者三様といっても、互いが何かしら関連が有るという部分がこのストーリーの面白い部分で、私はこういう映画を待っていました(笑)

私は中学の頃から友達に「自分がストーリーを考えるならばこういうものが作りたい」と話していたんです。
それは、ある事件に数人(3.4人)が関与するんだけど、その人達の背景を考えると、誰も悪人とは思えなくなるというもの。
最後はそれに対しての結論は出さず、見る(読む)側にやりきれない思いを残すという、そういう作品が作りたかった。

こういう人間模様を描いた作品、大好きです(^^)

2006年04月01日

The Shawshank Redemption

ショーシャンクの空に

ティム・ロビンスも好きですが、私はモーガン・フリーマンが最高に好き。何であぁいう演技が出来るのか不思議です。どんな役でもOKですね、あの方は。
ストーリーは不倫している妻と愛人を殺したという理由で刑務所に入る銀行家アンディ(ティム・ロビンス)が、脱走するまでの様々な話を描きます。特に友人で調達屋のレッド(モーガン・フリーマン)との友情が見所。
何回観ても飽きません。
とっても良い映画を紹介して頂きました。

スティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース』の映画化。