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2006年05月28日

THE BONE COLLECTOR-ボーン・コレクター

THE BONE COLLECTOR-ボーン・コレクター

出演 デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー、クイーン・ラティファ、マイケル・ルーカー、マイク・ マッグローン他
監督 フィリップ・ノイス

有能な犯罪学者だったライムは職務遂行中に致命的な損傷を負い、ベッド生活となってしまう。そのライムと女性警官アメリアが、 犯罪に立ち向かうというサイコ・スリラー。
最初はアメリアもライムの捜査方法に疑問を感じていたが、捜査を進めていくうちに意気投合していく。ライムの的確な指示が気持ち良い。
やっぱりデンゼル・ワシントンがいい♪
アンジェリーナ・ジョリーも勿論可愛い(o^_^o)

本も面白いので、映画を観て面白かったら是非♪
本好きの人は映画より面白いかも?

2006年05月25日

GOTHIKA

ハル・ベリー主演のホラーサスペンス。
ホラー、サスペンス、サイコスリラーという売りになっているんだけど、どの要素も中途半端かも?
最終的に何をどう表現したかったのか、その説明が欲しいところ。

キッチリした部分がどこにも感じられず、最終的になんとなく「どよーん!」とした気持ちが残る映画でございました。

2006年05月23日

四月の雪

ソン・イェジン&チョ・スンウの『ラブストーリー』。
今年も見直した作品ですが、本当に良かった。
ソン・イェジンの可愛さも光ったが、チョ・スンウの実直さも素晴らしかった。
何回観ても泣かせる映画だと思います。
クァク・ジェヨン監督に感謝!

個人的な趣味として、下半身が力強い女性が好きだったりする私は、この映画のソン・イェジンの下半身は好みなのです。
(ちょっと太った? ^_^;)
上半身のか細い印象とは裏腹に、しっかりとした太さの下半身。
思わず『頼むぞ!』と言ってしまいます(笑)
えぇ、私はドナルドダックが好きなので。

私の好みは放っておいて、そのソン・イェジンを『良い奥様だっただろう女性』に起用したのは良し。そしてペ・ヨンジュンを『良い旦那だっただろう男性』に起用したのもOK。
序盤の展開が面白いので後半に期待しました。

しかし…

これは『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督の作品なんだが、いったいこの映画で何を表現したかったのかが良く解らなかった(^_^;
続けて3回観たんだけど、結局解らない。
「きっとこういうことなんだろう」とは思っても、それじゃ映画にする価値が無い。
言葉少なでアンニュイの表現方法は邦画でも有るわけだけど、私はこの言葉に間を持たせる表現方法はあまり好きではありません。どうも、切って皿にのせて『お客さんの勝手に焼いてね』というようなお店という感じがするんですね。相手任せのような。

結局のところ、不倫して酒飲んで事故った2人の連れ合いが、惹かれ合って駈け落ちするっていう映画でしょ?って言われても、何にも言い返せないんじゃないかなぁ。
ペ・ヨンジュンって、本当に映画に恵まれない人のような気がする。
初めての映画『スキャンダル』も、実に不可解なものだった。
『スキャンダル』と言いつつ18世紀末の朝鮮。
何だ、それ(爆)

チョ・ヒョンジェ監督が、『スキャンダル』であの『冬ソナ』のペ・ヨンジュンに男女の性を表現させることによって何を得たかったのか。
ペ・ヨンジュンのファンである私にとっては、逆効果なんですけど?
そしてホ・ジノ監督は、今回の『四月の雪』にペ・ヨンジュンを出演させて何を表現したかったのか。

ヨン様… 仕事選んで下さい(T∇T)

2006年05月22日

I am Sam(アイ・アム・サム)

以前見た映画ですが、見返したのでご紹介。

これはいい映画でした。
『僕はラジオ』のキューバ・グッディングJr.の演技にも感動しましたが、このサム役のショーン・ペンの演技が、これまた素晴らしい!
この役をするに当たり、かなり苦労されたのではないでしょうか。普段はワリと渋い役柄を演じるショーン・ペンが、別人のような演技を披露しています。  7歳程度の知的障害者サムに女の子が生まれ、しかしその妻は「あなたの子供なんか要らない」と逃げてしまう…というところから始まります。
それからサムは一生懸命子育てをするわけですが、ある日「君には子育てをする知的能力が無い」と言われ、引き離されてしまう。
いや~泣けました(・_・、

ボランティアで弁護を引き受けるミシェル・ファイファーもカッコいいし(口元がドナちゃんで好み)、ルーシー役のダコタ・ファニングが可愛い♪
周囲の出演者もいい味出していて、ストーリーもGOOD!

良い映画って、何回見ても感動するものですね(^^)

2006年05月18日

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

監督 ゴア・ヴァービンスキー
出演 ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ, ジェフリー・ラッシュ他

ジョニー・デップが、すっごくカッコイイ!
この映画、ジョニー・デップだけでOK!って感じです。
誰が仲間になるのか、その駆け引きが見ていてハラハラものですね。映画館で観て良かったと言える作品でした。

化粧師(KEWAISHI)

主人公「小三馬」役の椎名桔平。
私は彼が好きだからなのか、素直にこの配役は「イイ!」と思いました。
菅野美穂の演技も悪くなかったし(菅野ちゃんも好きな女優です)。

だけどさ、小三馬の耳が不自由なのを最後まで解らなかったという人が多いようだけど、本当に真剣に見ていたのかな?(笑)
途中で解るじゃんか(^^;
というか、そういうふうに作ってあるし。

邦画は苦手だけど、邦画独特のアンニュイな間の持たせ方も無く、これは単純に良い映画だと思いました。

2006年05月17日

A.I.

これはスピルバーグだから許される作品でしょうね。
ならではのファンタジー的な要素も中途半端だし、どっちの方向に行きたいのか訳が解らず…。

ロボットであるデイビッドはどう考えても不良品でしょう。「ほうれん草を食べて内部故障したのに、プールに入っても大丈夫なのは何故?」とか、突っ込みを入れるとキリが無いほど有ります。
最後に泣くほど感動する場面でも有れば良かったんだけど、私が泣けないのだからほとんどの人は泣けないでしょうねぇ。

この映画によって何を伝えたかったのか…。

2006年05月16日

スキン変更の手順 - Nucleus

1.変更したいスキンをダウンロードする。

2.解凍する。

3.必要ならばフォルダ名を変更(ここ間違えやすい)。

例えばoptimointiならば『optimointi_skin』となっているので、これを『optimointi』と名前を変更する。

4.スキンの有るフォルダへアップロード。

例)
/skins
/blog/skins

5.Nucleusの管理画面の左側メニューから『読込/書出』をクリック。

6.『ローカルファイルから読み込み:』のボックスから『ダウンロードしたスキン』を選択して、隣の『読み込み』ボタンを押す。

7.『次のスキン名がぶつかります:』『次のテンプレート名がぶつかります: 』と表示されても、『読み込みます』を押す。

8.管理画面の左上『管理ホーム』をクリックし、『あなたのBlog』に行く。

9.右上に有る『設定』をクリックし、『Blog設定の編集』へ行く。

10.そのページ内の『標準のスキン』を『ダウンロードしたスキン名』にして、下の方に有る『設定の変更』をクリックする(ここが一番間違えやすい)。

以上

2006年05月15日

PAYCHECK

フリーのコンピュータ・エンジニア「ジェニングス」が、オールコム社の極秘プロジェクトを遂行したのに報酬が支払われなかった事から始まる。報酬の代わりにジェニングスが受け取った19個のガラクタが入った封筒が、話を面白くするというストーリー。

ガラクタがどのように使われるかというのも楽しいし、最後の1つの…おっと、ここまででやめときましょうね(笑)
ストーリー的に良く出来た映画だと思います。
面白いです(^_^)v

2006年05月14日

猟奇的な彼女

このテのガサツ系女性が本当に苦手なものですから、今までこの映画を観る気にならなかったんですが…
観てみたらエエ話やんか(笑)

最後は「こんなこと有るかい!」という内容だったけど、全体的にそういう感じだから良しとしましょか。チョン・ジヒョンがもう少し可愛い顔立ちだと良かったかなぁ。彼女の顔だったら、もっと可愛い女性が日本にたくさん居るもんね。

2006年05月13日

小さな目撃者

こういう映画には、私のような映画をロクに解っていないような人の解説よりは、こういう人の解説の方が面白かったりしますよね(^^)v

この方の評価は1970年・英・ジョンハフ監督で、私が見たのは99年・オランダ米合作・ディックマース監督。ま、どっちも変わらないかな(笑)

2006年05月11日

Nucleusの読み方

Nucleus → ニュークリアス

2006年05月10日

オーシャンズ11

ブラピ、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツといった豪華キャストで作られた映画です。
ジュリア・ロバーツをあれだけに使ったか…(笑)

これだけのキャストが生きていないという話もあるけど、多分最初から何作も続ける事を考えていたのでしょう。次回作から徐々に生かしていくんじゃないかな?
映画館で観るにはちょっと辛いかも知れないけど、レンタルやテレビで観るにはかなり楽しめます(^^)

2006年05月09日

僕はラジオ

フットボール部コーチ『ジョーンズ』が、知的障害の黒人青年にチームの応援をさせながら仲間にさせようと努力する。黒人青年のニックネームは『ラジオ』。色々な問題を抱えつつも、それをみんなで解決していく姿勢を描いた良い映画だと思います。

エンディングには実際のラジオ(本人)の映像も有り、こういう難しいテーマに取り組んだスタッフ・出演者の皆さんは、さぞかしご苦労されたと感じます。
エド・ハリスも素晴らしいですが、ラジオ役のキューバ・グッディングJr.の演技は群を抜いて素晴らしい。

特典映像も是非見て頂きたいです。
感動!

2006年05月08日

ブラザーフッド

これは戦争の無い国日本にとって、非常に胸の痛む映画ですね。戦争というものの残酷さが素直に表現されています(実際はここまで描かないと解らないんですよね)。
今までジャニーズ系だったウォンビンがいい味出しています。

今までチャン・ドンゴンって誰かに似ているな?って感じていたんですが、今日やっと『武藤敬司』だっていうことが解りました。
実は私、グレート・ムタのファンでして(^_^;

感動作!!

2006年05月07日

DOGVILLE

DOGVILLE
 
【DOGVILLE】
出演 ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー、クロエ・セヴィニー他
監督 ラース・フォン・トリアー
 
最初にこの作品を見た時は、映画であって映画でないような、何となく舞台を思い浮かべてしまい、 開始15分ほどで見るのをやめてしまいました。もっと歳を重ねてから理解出来るのかも知れませんが、 今の私には舞台の良さが解っていないのです。
3日後に再度見てみました。
5日後にも。
しかし最後まで見た日は1度も有りませんでした。

数ヶ月後、再度落ち着いて観てみました。
なんとなくやり残したことが有るようで…
すると、自分でもどういう理由かは解りませんが、今度は舞台のようなセットもまるで気にならず、 ぐいぐいとストーリーに引きずられて行きました。
最初の15分で映画を判断しちゃいけませんでしたね(;^_^A

ニコール・キッドマンやポール・ベタニーなどの演技、演出の素晴らしさ、そして何より衝撃的なストーリーと、 何から何まで気に入りました。
監督・脚本のラース・フォン・トリアーが奇才であると言われている意味がやっと理解出来た気がします。
最後まで見て良かった…(T∇T)

2006年05月06日

世界の中心で、愛をさけぶ

実は柴崎コウ、あまり好きではないんです。オレンジデイズでしたっけ?言葉が不自由な役。あの時の柴崎コウは好きなんです。喋らないから(笑)
どうもこの人が喋ると、ガラッパチ(デコッパチじゃないよ)に見えるんですね。
ちなみに歌っている柴崎コウも好きです。
喋らないから(もういいって)。
せかちゅうの柴崎コウはいい!

こういう映画とかドラマ見ていて、泣くとか笑うとか、そういう箇所が違う人とは一緒に見れませんよね。何だかガッカリするって言うか、「あっち行けよ」とか思っちゃう(笑)
自分が泣き始めた時に連れの顔を横目でチラッと見ると、鼻赤くして泣いている。ホッとしますね、この瞬間。感性が一緒で良かった。一緒に映画館に来て良かったって思う。

感動モノと言えば、私は『冷静と情熱のあいだ』を押します。
誰が何と言っても押します。
押し切れなかったら、曙を連れて来ます(よえ~~~)。
なんだかんだ言って、邦画では初めてじゃないでしょうか。
「これが見たい」って思ったの。

で、映画を見たわけです。

で、本も読んだわけです。

で、DVDも買ったわけです。

いつか言ったけど、書いた日記削除しちゃったからもう一度言わせれ。

放心状態の順正に芽実が絡むシーン…

何であれを入れたの!!!

ストーリー的には全く要らない場面だし、あのシーンを入れる感性が理解出来ない!
漫画ではよく、Hなコマを入れると読者が付くみたいな事が昔から言われているけど、あぁいう映画にそれは通用しないだろう?
あれを入れようと思った人間、○ビデオ見過ぎでは?
ホントに残念でなりません。
本気で入れたんなら、尚更痛い。
DVDのあの場面だけ削除してやりたいです。

あのエンヤの音楽も
あの素晴らしいイタリアの風景も
あおいの無機質な女性らしさも
順正の真面目で不器用な面持ちも
全てあのシーンがぶち壊しています(涙)

私は辻仁成も江國香織さんも特別好きじゃないけど、あの本は傑作。
背景といい、ストーリーといい。
本当にあの町並みは良かったし、そこに立つ順正とあおいも良かった。
エンヤはあれからファンになりました(^^)

しかし だ!
本当に、一生言い続けられるほど悔しい。
ラーメンに生姜の切れっ端が入っていた以上に悔しい(爆)
篠原の使われ方が可哀想になっちゃうもんね(実際に篠原はこの映画出演よって売れていない)。

DVD見る時は、いつもあの部分だけ飛ばします。

で、せかちゅうですが(笑)
またもや泣いたわけですけど、やっぱり漫画の方が泣けるわ。
それも短時間で。
ですからせかちゅうの見方は、本→映画→漫画の順かな。
私は逆だった為に、映画館であまり泣けませんでした。
とりあえず泣いたけどさっ (^_^;

ま、冬ソナ最後の場面
『ユジナ…』
で、何百回も泣けるヤツですからね、ワタクシ。
もうチュンサンが戻って来た時に大粒の涙ですから。
そこだけリピートして何回も泣きます(おバカ)。

それにしてもユジンのシワが… 最高(o^_^o)

2006年05月05日

星願~あなたにもういちど

誰が何と言おうとこれは泣けます。マニアからすれば単調な映画に思えるかも知れないけど、オニオン役のリッチー・レンが最高にイイ!
これって演技(本当は全く違うキャラ)だとすれば凄いですね。あの純粋さって簡単に演技出来ないっしょ。この映画で泣けない人とは友達になりたくないなぁって感じ(笑)
確かによく有る話だけどさっ、単純にイイ話で泣けますから。

それを日本でリメイクした『星に願いを。』
出演者には申し訳ないけど、もしも観るならホンチャンを観て下さい。
内容は同じでも全然違いますから。

2006年05月04日

Nucleus のインストール - ロリポップ

1.データベースを作成。

2.Nucleusをダウンロード・解凍

3.サーバにアップロード

http://Lucy.com/ならばそのディレクトリ
http://Lucy.com/myblog/ならば『myblogディレクトリ』を作ってその中に全てアップ。

4.パーミッションの変更

/config.php を 666
/media を 777、
/skins を 777
/skins以下のすべてのファイルを666

5.install.phpにアクセス

例)

http://Lucy.com/install.php

http://Lucy.com/myblog/install.php

6.設定をする

例)

ホスト名 - mysql25.lolipop.jp
ユーザー名 - LA000000
パスワード - データベース作成時のパス
データベース名 - ユーザー名と同様
テーブルプリフィックスを使用 - 空欄

URLs and directories各欄は自動

表示される名前 - ログインの時の名前
本名(ハンドル名) - ハンドル
パスワード - パス
パスワードの確認 - もう一度同じパス
メールアドレス - メールアドレスを記入

Blog名 - そのブログの名前(後で変更可)
Blogの短縮名 - 設定無しで良し(後で変更可)

7.設定したら【Nucleus CMS のインストール】をクリック。

エラーが出たら設定ミス。
内容によって設定を見直す。

8./config.phpのパーミッションを444にする。

9./install.sqlと /install.phpをサーバーから削除する。

2006年05月03日

コール

これで4回の犯行を順調に行えたのかな?というような3人が、完全犯罪を計画・実行。犯人にしては人が良すぎるんだよね。この場合の主人公は犯人達なんだろうなぁ。その人の良さが前半で解ってしまうので、結果は予想出来ますね。

普通に面白かったです(^^)

2006年05月02日

愛と、死を見つめて

イ・ウンジュだけで満足な私ですが…(^^;
でもいいのは彼女だけで、映画はイマイチ?
『せかちゅう』もそうだったんだけど、泣かせる所でちゃんと泣かせて欲しいなぁ。「ここでくるぞ」と思う場面で泣かせてくれないと、何となく観ている方は物足りなく感じてしまいます。

特にこの『愛と、死を見つめて』の演出は…

2006年05月01日

ラブストーリー

チョ・インソン(バリでの出来事・マドレーヌ)は、モデル出身だけに背が高くてスタイル抜群。私はバリでの出来事のような役柄が良い感じだと思っていたんだけど、こういう役もなかなかですね。
顔の質が東北という雰囲気でいい(^^ゞ
ソン・イェジン(夏の香り・Lovers' Concerto)は「誰かに似ているなぁ」と思ったら、あの人だったんですね。あ、あの人にも似ているなぁ。
よくある作風でしたが、結構入り込んだりして(^_^;

これは泣けます。
そして感動します(^^)v