ソン・イェジン&チョ・スンウの『ラブストーリー』。
今年も見直した作品ですが、本当に良かった。
ソン・イェジンの可愛さも光ったが、チョ・スンウの実直さも素晴らしかった。
何回観ても泣かせる映画だと思います。
クァク・ジェヨン監督に感謝!
個人的な趣味として、下半身が力強い女性が好きだったりする私は、この映画のソン・イェジンの下半身は好みなのです。
(ちょっと太った? ^_^;)
上半身のか細い印象とは裏腹に、しっかりとした太さの下半身。
思わず『頼むぞ!』と言ってしまいます(笑)
えぇ、私はドナルドダックが好きなので。
私の好みは放っておいて、そのソン・イェジンを『良い奥様だっただろう女性』に起用したのは良し。そしてペ・ヨンジュンを『良い旦那だっただろう男性』に起用したのもOK。
序盤の展開が面白いので後半に期待しました。
しかし…
これは『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督の作品なんだが、いったいこの映画で何を表現したかったのかが良く解らなかった(^_^;
続けて3回観たんだけど、結局解らない。
「きっとこういうことなんだろう」とは思っても、それじゃ映画にする価値が無い。
言葉少なでアンニュイの表現方法は邦画でも有るわけだけど、私はこの言葉に間を持たせる表現方法はあまり好きではありません。どうも、切って皿にのせて『お客さんの勝手に焼いてね』というようなお店という感じがするんですね。相手任せのような。
結局のところ、不倫して酒飲んで事故った2人の連れ合いが、惹かれ合って駈け落ちするっていう映画でしょ?って言われても、何にも言い返せないんじゃないかなぁ。
ペ・ヨンジュンって、本当に映画に恵まれない人のような気がする。
初めての映画『スキャンダル』も、実に不可解なものだった。
『スキャンダル』と言いつつ18世紀末の朝鮮。
何だ、それ(爆)
チョ・ヒョンジェ監督が、『スキャンダル』であの『冬ソナ』のペ・ヨンジュンに男女の性を表現させることによって何を得たかったのか。
ペ・ヨンジュンのファンである私にとっては、逆効果なんですけど?
そしてホ・ジノ監督は、今回の『四月の雪』にペ・ヨンジュンを出演させて何を表現したかったのか。
ヨン様… 仕事選んで下さい(T∇T)