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2006年05月17日

A.I.

これはスピルバーグだから許される作品でしょうね。
ならではのファンタジー的な要素も中途半端だし、どっちの方向に行きたいのか訳が解らず…。

ロボットであるデイビッドはどう考えても不良品でしょう。「ほうれん草を食べて内部故障したのに、プールに入っても大丈夫なのは何故?」とか、突っ込みを入れるとキリが無いほど有ります。
最後に泣くほど感動する場面でも有れば良かったんだけど、私が泣けないのだからほとんどの人は泣けないでしょうねぇ。

この映画によって何を伝えたかったのか…。

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