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2006年05月06日

世界の中心で、愛をさけぶ

実は柴崎コウ、あまり好きではないんです。オレンジデイズでしたっけ?言葉が不自由な役。あの時の柴崎コウは好きなんです。喋らないから(笑)
どうもこの人が喋ると、ガラッパチ(デコッパチじゃないよ)に見えるんですね。
ちなみに歌っている柴崎コウも好きです。
喋らないから(もういいって)。
せかちゅうの柴崎コウはいい!

こういう映画とかドラマ見ていて、泣くとか笑うとか、そういう箇所が違う人とは一緒に見れませんよね。何だかガッカリするって言うか、「あっち行けよ」とか思っちゃう(笑)
自分が泣き始めた時に連れの顔を横目でチラッと見ると、鼻赤くして泣いている。ホッとしますね、この瞬間。感性が一緒で良かった。一緒に映画館に来て良かったって思う。

感動モノと言えば、私は『冷静と情熱のあいだ』を押します。
誰が何と言っても押します。
押し切れなかったら、曙を連れて来ます(よえ~~~)。
なんだかんだ言って、邦画では初めてじゃないでしょうか。
「これが見たい」って思ったの。

で、映画を見たわけです。

で、本も読んだわけです。

で、DVDも買ったわけです。

いつか言ったけど、書いた日記削除しちゃったからもう一度言わせれ。

放心状態の順正に芽実が絡むシーン…

何であれを入れたの!!!

ストーリー的には全く要らない場面だし、あのシーンを入れる感性が理解出来ない!
漫画ではよく、Hなコマを入れると読者が付くみたいな事が昔から言われているけど、あぁいう映画にそれは通用しないだろう?
あれを入れようと思った人間、○ビデオ見過ぎでは?
ホントに残念でなりません。
本気で入れたんなら、尚更痛い。
DVDのあの場面だけ削除してやりたいです。

あのエンヤの音楽も
あの素晴らしいイタリアの風景も
あおいの無機質な女性らしさも
順正の真面目で不器用な面持ちも
全てあのシーンがぶち壊しています(涙)

私は辻仁成も江國香織さんも特別好きじゃないけど、あの本は傑作。
背景といい、ストーリーといい。
本当にあの町並みは良かったし、そこに立つ順正とあおいも良かった。
エンヤはあれからファンになりました(^^)

しかし だ!
本当に、一生言い続けられるほど悔しい。
ラーメンに生姜の切れっ端が入っていた以上に悔しい(爆)
篠原の使われ方が可哀想になっちゃうもんね(実際に篠原はこの映画出演よって売れていない)。

DVD見る時は、いつもあの部分だけ飛ばします。

で、せかちゅうですが(笑)
またもや泣いたわけですけど、やっぱり漫画の方が泣けるわ。
それも短時間で。
ですからせかちゅうの見方は、本→映画→漫画の順かな。
私は逆だった為に、映画館であまり泣けませんでした。
とりあえず泣いたけどさっ (^_^;

ま、冬ソナ最後の場面
『ユジナ…』
で、何百回も泣けるヤツですからね、ワタクシ。
もうチュンサンが戻って来た時に大粒の涙ですから。
そこだけリピートして何回も泣きます(おバカ)。

それにしてもユジンのシワが… 最高(o^_^o)

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