イーストウィックの魔女たち
原作は純文学?
エロティックなんだけどスマート。途中までは(笑)
ジャック・ニコルソンの口説き方は目を見張るものが有りますね。あれだけの事が言えるならば、年寄りだろうがハゲだろうが、悪魔だろうがいいかなっていう気になります。
一番変なのは、あの4人以外に居ました。
そう、編集長夫人です(爆)
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原作は純文学?
エロティックなんだけどスマート。途中までは(笑)
ジャック・ニコルソンの口説き方は目を見張るものが有りますね。あれだけの事が言えるならば、年寄りだろうがハゲだろうが、悪魔だろうがいいかなっていう気になります。
一番変なのは、あの4人以外に居ました。
そう、編集長夫人です(爆)
私、こいつがモーレツに好きです ヾ(゚ー^*)

瓶の口より大きめのライムを無理矢理入れる。
たまには無理にっていうのもイイっしょ♪
ってか、最近のエントリーおかしくね?(笑)
エロバカになっちゃったんだろうか…
爆笑パロディホラー映画です。
実際に元の映画を観ていれば100%楽しめるけど、観ていなくてもかなり面白い。
特典映像では、ボツになったシーンを見ることが出来ます(ボツシーンだけで1本映画が出来るかも)。
同じく作ってもこんなに色が違っちゃうものなんですねぇ。

ま、好きだからいいんですが(*´∇`*)
邦画は好みでない私が、この映画。
本当は大好きな彼女と行きたかったんだけど、居ないからボツ。
1人で寂しく『牛塩丼』の大盛を食べながら車で見ました。
そんなことはいいからストーリーを。
妻を亡くした夫とその息子に訪れた6週間の奇蹟。夫と息子の前に亡くなったはずの妻(母)が現れ、それから6週間の楽しい時間を過ごす。そこで…
すいません、
書くの面倒臭くなっちゃいました(爆)
この親子関係って面白いですね。
登場人物が全員素直なところもいい。
この話、お母さんが帰ってしまうところで終わりかなと思っていたんです。「ここで終わったらひでぇ映画だな」って(笑) しかしここからがいい。実にいい。そこまでの話は、この後の話の為にある、いわゆる『刺身のツマ』のようなものです(あまり詳しく書くとつまらないから、書き方が難しい)。
久しぶりに、いい邦画でした(^^)v
主人公のベンジャミン・クローニン(ジェシー・ブラッドフォード)を誘惑するマディソン・ベル(エリカ・クリステンセン)が、ポッチャリ系で私的にはイマイチ。しかし日本の男性達の大半は、こういう女性が好みなんでしょうね。
ベンの恋人はエイミー・ミラー(シリ・アプルビー)なのだが、こんな可愛い恋人が居るなら、私ならマディソンにクラッとくることは無いのだが…。
2人でプールに行った時点でダメダメなんですけどね。
ま、そうならないと話が進まないので。
かなり低予算で作られている映画に思え、それでもストーリーが面白ければいいんだけど、基本的にストーカーの話。ストーカーネタは他の映画もたくさん有るんだから、ひとつくらいは何か個性が欲しかったという印象。
私ならエイミーだけ居れば幸せなんだけどねぇ(;^_^A
ちょっと出遅れたネタですが。

中南海独特の香りが、メンソールによって消されています。
吸いやすいってことですね。
本当だかどうだか知らないけど、このたばこは喉に良いそうです。
たくさん吸えば同じなんだが…(─ ─;)
最近ゾンビ映画を見直していて、偶然見付けたのがこれ。
「サンゲリア」は私も嫌いじゃないマカロニホラー(イタリア製ホラー)なのだが、そのルチオ・フルチ監督の最高傑作と言われているらしいのがこの『ビヨンド』。
この監督、ワリと良い音楽使いますよね(使い方にもう少し工夫を)。
突っ込みどころが多いというのはホラー映画全般に言えることなので良しとして、単純に怖いかどうかと言えば、ゾンビが出て来てからは怖い…ような気がする(^^
何しろ、ゾンビの集団が出てくるのが遅いんですよね(^◇^;)
ホラーって、ストーリーが単純だったり、もっと解りやすい構成の方が怖いんじゃないでしょうか。あんまり複雑に見せようとすると、そっちに気を取られてしまって恐怖感が薄れてしまうような気がします。
ホラーというより、グロい方が気になったかも。
(グロは苦手なんです、私)
韓国ホラークィーンとして人気のハ・ジウォン主演。4年前の作品のようですが、昔ならば確実に怖かったでしょうね。
ストーリーは、学生時代の友人が次々と殺されていくというもので、韓国ならではの凝った人間関係も少し組み込まれています。結末のオチも考えられていますが、映画好き(ホラー好き)の人が見ると、各場面での演出が予想出来てしまうかも知れませんね。
『バリでの出来事(ドラマ)』にも出ていたハ・ジウォンですが、あまり良い使われ方していないんだよなぁ。
結構可愛いと思うんですけど…
2代目チョン・ジヒョンと言われるパク・ハンビョルが出ております。なるほどそう言われてみれば似ていますね。
狐に願い事をしながら石段を登ると29段目が現れ、願い事が叶うという怪談。もしかして、怪談と階段をかけているというオチだったりして?(笑)
前回の『友引忌(ともびき)』よりはストーリーが奥深いのですが、やはり持っていき方が韓国的で少し古い印象。この映画で一番印象に残ったのは、チョ・アン でしょうか。この人は命を賭けてオーディションを受けた(ナイフを持参)という話が残っているそうです。
色々な人間模様が描かれた作品で、見る人によって感じ方が違うかも知れません。
前作に続いて見た『着信アリ2』
今回は柴崎コウではなく、ミムラでした。
1作目と比べると、2作目は怖くないかな。
ホラーという感じがしないと思ったら、監督が「ホラーと純愛のコラボを目指す」というようなことを言っているらしいんで、なるほどなと感じました。
韓国ホラーもたまにハズレるんだけど、この作品はそれより…(^_^;
これは本人のせいじゃなくて「このテイクでいいや」と思った方のせいかと思うんだけど、瀬戸朝香さんの滑舌が非常に気になるんです。初っぱなから「あれ?」という感じで、それが映画を通じて10回以上有るものですから、彼女が喋る度に「うまく喋ってくれよ!」と応援しながら見ちゃう。
全く集中出来ないんですね。
原作の秋元康さんは観たんですよね。
あの妥協しない秋元康さんがどう思ったのか知りたいなぁ。
台湾を舞台にした意味も理解出来ないし。
これ、本当に続くの?
う~ん…
う~ん、セレブだ…
って、パリス・ヒルトンは主演じゃないんだけど(主演はエリシャ・カスバート)、どーしてもパリスに目が行くのは仕方ないっしょ(笑)
これだけ話題を振りまいている人は滅多に居ないし。
これは傑作だな~と思ったので載せておきます。
普段はあまり映画館まで行くことはないんですけどね。
昔からのホラー好きには「?」と思われるかも知れない。
でもこれはこれでアリじゃない?
全体的にハラハラドキドキするし、「もう少しスリムの方が…」と感じるエリシャ・カスバートも、ラストまで観れば「うんうん、彼女で良かった」と思えます。
相手が人間という時点で「あ、助かるな」と解っちゃうかな。
でも怖いんだからいいっしょ♪
チェ・ジウが主演ということではなく、マザコン亭主と子離れしない母親という題材に興味が有った映画です。
ホント、こんな母親だったら殺して…というより殺す価値も無いと思いますね。母親も息子も、ある時期から成長していない。成長しない人間というのは、他の人とは絶対にうまくいかない。
集団生活においてうまくいかない人間というのは、自分では何故かということに気付かない。自分は常に正しく、悪いのは全部相手だと思っている。実に幼稚であり、実に単純だ。しかし常に問題なのは自分で、そこに気付かないのは本人だけである。
そういう人の話を聞いていると、いったいどう返事をして良いか解らない。聞くと「もっと大人になってもらわないと…」という話ばかりだし、いくら聞いても同じ。誰の言うことも聞かなければ、自分の意見を変える事など有り得ない。
一種の病気なんだろうねぇ。
これは『グリコ・森永事件』にヒントを得たと言われています。
それはさておき…
原作の高村薫さん(本名林みどり)の作品を映画にするというのは、かなり無理が有ったのではないでしょうか。
この方の作品というのは、犯人を犯人だけに終わらせないというのが特徴であり、独特の人間模様が描かれているわけでして、それを映画にしようとするならば、かなりスキルの有るスタッフ(出演者ではない)が必要なのでは…というより、難し過ぎるでしょ。
原作の『レディ・ジョーカー』は上下巻の大作であり、とにかく素晴らしい出来栄えでした。しかし映画は、【レディ】への関わり方とか、どうしてこの犯罪に行き着いたか…その他言い尽くせないほどたくさんの描写が描かれていないわけで、これをどうやって理解しろというのか全く解りません。
原作が良ければ良いほど、映画化するに当たって難しさが増す。そこを理解して作ったんでしょうか。
某作家と同様に、高村薫さんも「原作をダメにした映画でした」というコメントをしても良いのではないかと(笑)
そこまで感じさせてしまう映画ですね。原作読んでいない人には、何が言いたい映画なのか解らなかったんじゃないですかね。キャスト陣もあんな使われ方して…可哀想です。
ラストはもっと、何とかならなかったのか…(涙)
大体、何で『レディ・ジョーカー』なのか解らないでしょ。
こんなんじゃ。
本が売れるとその波に乗って映画化しようとする人達が出て来ますが、映画にしようと動き出す前に原作を何回も読み、自分達の今のスキルで映画化したらどうなるのかを良く考えて頂きたい。
何でもかんでも映画にすればいいってもんじゃないです。
ドン、ドン!(机を叩く音)
原作を読んでこの映画を観た人、かなりの確率でガッカリしてますから。
ドン、ドン、ドン!
この映画を見終えての嫁の一言。
「やっぱりな…」
2発目
「私の時間を返してくれ」
3発目
「寝てりゃ~良かった」
活字オタクの嫁は、見る前から「絶対外す」と言い切っていました。
思えば、『模倣犯』も外しました。
我が家の邦画嫌いがまたまた加速(+_+)