着信アリ2
前作に続いて見た『着信アリ2』
今回は柴崎コウではなく、ミムラでした。
1作目と比べると、2作目は怖くないかな。
ホラーという感じがしないと思ったら、監督が「ホラーと純愛のコラボを目指す」というようなことを言っているらしいんで、なるほどなと感じました。
韓国ホラーもたまにハズレるんだけど、この作品はそれより…(^_^;
これは本人のせいじゃなくて「このテイクでいいや」と思った方のせいかと思うんだけど、瀬戸朝香さんの滑舌が非常に気になるんです。初っぱなから「あれ?」という感じで、それが映画を通じて10回以上有るものですから、彼女が喋る度に「うまく喋ってくれよ!」と応援しながら見ちゃう。
全く集中出来ないんですね。
原作の秋元康さんは観たんですよね。
あの妥協しない秋元康さんがどう思ったのか知りたいなぁ。
台湾を舞台にした意味も理解出来ないし。
これ、本当に続くの?
う~ん…