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2006年07月13日

ビヨンド 特別版(1981年)

最近ゾンビ映画を見直していて、偶然見付けたのがこれ。

「サンゲリア」は私も嫌いじゃないマカロニホラー(イタリア製ホラー)なのだが、そのルチオ・フルチ監督の最高傑作と言われているらしいのがこの『ビヨンド』。
この監督、ワリと良い音楽使いますよね(使い方にもう少し工夫を)。
突っ込みどころが多いというのはホラー映画全般に言えることなので良しとして、単純に怖いかどうかと言えば、ゾンビが出て来てからは怖い…ような気がする(^^
何しろ、ゾンビの集団が出てくるのが遅いんですよね(^◇^;)

ホラーって、ストーリーが単純だったり、もっと解りやすい構成の方が怖いんじゃないでしょうか。あんまり複雑に見せようとすると、そっちに気を取られてしまって恐怖感が薄れてしまうような気がします。
ホラーというより、グロい方が気になったかも。
(グロは苦手なんです、私)

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