EMILY ROSE-エミリー・ローズ

監督-スコット・デリクソン
出演-ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、ジェニファー・カーペンター他
19歳のエミリー・ローズが悪魔に憑依され、ムーア神父が必死に悪魔祓いをするが、結局彼女は死んでしまう。
その後ムーア神父は裁判にかけられ、誰が原因で死んでしまったのかを問われることになる。実話。
結局この映画が賛否両論なのは、この話の方向が悪魔なのか裁判なのかはっきりしない部分だと思うんですね。映像でも悪魔vs神父の場面と裁判の場面が半々くらいで、どこを主体に見せたいのかがぼやけているような気がします。
私的には、どちらかに絞って頂けたら良かったかな。
コメント
最近多いですけど“実話を元にした”映画ってドコまでが本当か分からなくてイヤですね。
これで言えば目撃者の先生が目の前で事故死するのとか、最後の判決とか・・・
Posted by: のり | 2006年11月03日 17:24
>“実話を元にした”映画ってドコまでが本当か分からなくてイヤですね。
どれもこれも、かなり色を付けていると思います。
それで面白くなっていればいいんですが…(;¬_¬)
せっかくジェニファー・カーペンターがあれだけ頑張っているんだから、そっちに絞って作成したら良かったのに…。
Posted by: たいちょ | 2006年11月04日 14:05