システムの復元が出来ない
Internet Explorer 7にゃ~ほとほと困り果てて、結局アンインストール出来たからいいものの、
今後システムの復元機能をどう使うかどうかという問題が出て来てしまいました。
今までシステムの復元機能を使ったことが無いもので、実際に使ってこうなるとは予想しなかったんですよね。
システムの復元機能は、システムに何らかの問題が起きた時に以前のシステム状態に戻すという機能で、
今回はIE7をインストールした前まで戻したかったわけです。
これは24時間ごとにバックアップしてくれて、ハードディスクに余裕が有れば90日間保存されます。その他インストールした時とか、
勿論最初にOSをインストールした時にも戻せます。
しかしこれ、そのドライブの中に保存されているわけですから、起動出来なくなったら何の意味も有りません。
ですから私は今までこの機能を停止させていたんです。
先日今までで一番の不具合が出た時、OSをクリアインストールしました。で、
暫く様子を見る為にシステムの復元機能をオンにしておいたんです。
何か有った時にまたクリアインストールしなければならないので面倒ですから。
設定はこちら。

Cドライブのみ復元機能オンです。
何かおかしいですか?(^^;
だってシステムの復元なんですよね。
システム入っているのはCドライブだけですから、理屈から言えばこれで何の問題も無いはずでしょう(と、勝手に思っているだけですけど)。
これが動いているとディスクの容量を減らしますし、フラグメンテーションを進めます。安定したら機能を停止するつもりでした。
で、今回この機能を使ってみたわけです。
結果、何も復元してはくれませんでした(T∇T)
『別ドライブの監査を有効にしたら機能した』というケースが有るようなので、私も試してみました。結果は同じです。
マイクロソフトに『Windows
XP でシステムの復元ツールの問題をトラブルシューティングする方法』というページが有ります。
こんなこと、一般ユーザにやれって? (;^_^A
要するに、デフォルトの状態で使用しなければ何らかのリスクを背負うことになるということなんでしょうねぇ。
勉強すればいいんでしょうけど、その時間が有ったら他に勉強したいことがたくさん有りますから。
結局全部無効にしました(爆)
…
「何でそんなにハードディスク積んでんの?」って聞かれます。
確かによく聴く音楽データとかは作業中に聴くので入れて有りますが(いちいちCD探して入れるのが面倒なんで)、
別にデータの量が多いんではありません。
聞くところによると、データフォルダ等のロケーションを別ドライブに移動すると、システムが安定して動きが速くなるそうなんです。
デフォルト状態のWindows XPは全ての作業をCドライブでするわけですが、
この作業を他のドライブと分割すれば負担が減って速く動作すると。考えてみれば、
1つの作業を1人でするより2人で分担した方が速いですよね。
結構やっている人が居るみたいなんで、数年前から私も真似しています。
デフラグ(フラグメンテーションの最適化)も頻繁にすることが無くなって快適(^^)
これはシステムの負担を軽減するだけでなく、大切なデータを守るということにも繋がってきます。例えばCドライブが壊れてしまっても、
大切なデータをDドライブ・Eドライブに保管してあればデータまでが壊れてしまうことが有りません。ま、
そっちが壊れてしまったらいけませんのでバックアップは必要ですけど。
その際、パーティションを切ったDドライブでは効果が半減します。フラグメンテーションを起こさない良さは有りますが、
結局は同じドライブで動作しているわけですから。
物理的に違うドライブというのが望ましいようです。
ホントに良いことばかりなので、入れ物(ケース)に余裕の有る方はやってみて下さいませ。ハードディスクも安くなっておりまして、
現在250GBが7000円台で購入出来ます。
そんな理由で私、デカイ入れ物が好きなのでした(^^)

激安の入れ物、5000円でした(笑)