リンカーン2時間スペシャル
昨日TBSでやっていた『リンカーン2時間スペシャル』というのを見ました。
その中で歌のワンフレーズを歌手と競うって企画が有って、私はぐっさんがどこで出てくるのか興味が有ったんですね。
そして出て来たのがもんたよしのり。
あ、ここだなと(笑)
しかしぐっさんは歌が上手ですね。
面白いし。
その前に出て来た葛城ユキ。
私は彼女の声が好きで、ボヘミアンはシングル買いました(シングルっていうとこが貧乏人)。
昨日拝見したらまだまだ声に艶が有り、とにかく若いですねぇ。
ちょっと思ったんですが、葛城ユキってギャル曽根に似てません?
あ、似てませんか、そーですか(^^;
ちなみに私が一番好きな男性ボーカリストは『松崎しげる』。
『布施明』『尾崎紀世彦』も同様に日本を代表するシンガーだと思います。
その他、『もんたよしのり』『影山ヒロノブ』もいい。
もんたよしのりの声がハスキーに変わった時、そのハスキーボイスを巧く活かすことが出来ずに、桑田佳祐に相談に行った。桑田は
「もう少し頑張れば安定してくる」とアドバイスをしたというエピソードは面白い(実際に桑田佳祐がテレビのトーク番組で話していました)。
サザンの話を少ししますと、ギターの大森が抜けた時点で私の中のサザンは一時終了。
ベースの関口(以下ムクちゃん)が抜けた時も一時終了したけど、本を買って読んだりしているうちに「きっといつかは戻る」と思っていました。
サザンの曲のコード付けはいつもムクちゃんがやっていて、桑田が曲を作るとムクちゃんの所に持って行き、一緒に練るというもの。それなのに
「作詞・作曲桑田佳祐」と発表される部分が不満だった。これが全てではないにせよ、こういう事が積み重なった結果であると推測されます。
しかし大森の件はまた別物で、創価学会幹部を嫁に持つ大森がコンサート会場等でメンバーに迷惑を掛けたり、数年後の覚醒剤・ 大麻で捕まったのが大きな理由になっている。メンバーが「色々と時間を掛けて説得をした」のに大森本人はそれを聞かず、 やむを得ない形での脱退となってしまう。2001年にソロ活動を理由に脱退するが、その数年前から数々の問題が有ったという話も有る。
ムクちゃんと違い、大森がサザンに戻る可能性は相当低いような気がします。サザンには覚醒剤も宗教も合いませんからね。
私のように「サザンはあのメンバーでないといけない」と思っているファンは結構居るのではないでしょうか。
そのファン達はかなりガッカリしたと思います。ファンでなくなるかどうかは解りませんが、トーンダウンしたのは事実でしょう。
サポートメンバーとして斉藤誠が弾いている。巧いしイイんだけど、これからもずっとサポートメンバーでサザンはやっていくのだろうか。
斉藤誠、帽子被った状態で遠くから見ると、パッパラー河合に似ている。
後釜にパッパラー河合というのは…個性強すぎか?(^^;
≫葛城ユキオフィシャルページ
≫松崎しげるオフィシャルページ
≫布施明 -
Wikipedia
≫尾崎紀世彦ファンサイト(オフィシャルページは現在無し)
≫もんたよしのりオフィシャルページ
≫影山ヒロノブ主宰『AIRBLANCA』
≫STANDOOH! AREEENA!!
C'MOOOON!!!