サッカー亀田シンクロフィギュア
今日は贅沢な一日でした。
サッカー(ペルー戦)は勝った、亀田は何とか勝った(笑)、シンクロもチーム・フリールーチン決勝で銅、
そして世界フィギュア女子決勝はショートでイマイチだった浅田真央がフリーで高得点を出して銀、
ショートもフリーも素晴らしかったミキティが金と、感動の嵐。
浅田真央のフリーはほぼ完璧な演技だったのではないでしょうか。これは彼女の生まれ持ったモノなんでしょうけど、動きが華麗。 それに対してミキティは演技が力強い(21日の番組を見ていたら、ミキティは今回から靴を軽量化してジャンプに最適化した模様)。 ジャンプも確かに良かったけど、その後のストレートラインステップは実に素晴らしかった(⌒o⌒)v

ワンツーフィニッシュは初めてで、日本女子の世界選手権優勝は1989年伊藤みどり、1994年佐藤有香、2004年荒川静香以来、 3大会ぶり史上4人目だそうです。
こっちまで涙出て来ました(^^;
…
何だかんだ言っても亀田は見ちゃうんですよね(;^_^A
格闘技ファンとしては、やはりどうなって行くのか見届けたいんです。
しかしこうやって3兄弟の試合見ていますと、亀田家の特徴なのか、決定打というものが無いような気がします。
あれだけ派手なパフォーマンスをするのに、試合運びは細かく打っていくという地味な戦法。
スター選手というのは、「あいつのこれ喰らったらヤバイ」というモノを何かしら持っているわけで、
もしも亀田にそれが有れば今回の試合はKO出来ましたでしょ。
ダウン後のラウンドからモラレスが元気になったように見えました。いくらモラレスの回復力が早かったとしても、
回復する間を与えるほどパンチの威力がイマイチなんじゃないんですかねぇ。
亀田家は誰の試合を見ても同じように感じます。
それとスタミナ面ですが、亀田家の試合は中盤からほとんどパンチが大振りになりますね。ストレートの数が少なくなり、
左右から振り回すパンチが多くなってくる。パンチを喰らえば喰らうほど大振りになってしまう。
相手のスタミナを奪うまでは今までの戦法で良いとしても、フラついた時に決定打でKOしてくれたならば、
どんな大口叩いても誰も文句言えないと思うんですが…。
3兄弟共に、こちらが納得するだけの説得力が欲しいところです。
コメント
はい、私も泣きました。
美姫ちゃん良かったですね♪
真央ちゃんは まだまだチャンスがあるし
今回は譲ってねって感じです。
Posted by: ハナ | 2007年03月26日 08:02
ハナさん、おはようございます♪
泣けましたよね~。特にミキティは今まで色々なことが有りましたから、嬉しかったと思います。
素晴らしい演技でした(⌒o⌒)v
ミキティの優勝が決まった時の浅田真央の表情がちょっと恐かったですけど(笑)
Posted by: たいちょ | 2007年03月27日 06:28