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2007年04月30日

スパイダーマン

スパイダーマン

【スパイダーマン】
出演 トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ他
監督 サム・ライミ

スパイダーマンは信州に住んでいた時にテレビでやっていたんです(小学生でした)。もうそのキャラクターが大好きで、 毎回欠かさず見てました(^^)
で、その映画バージョン。
実はこれ、2作目を映画館で観てから1作目のビデオを見たんです。
2002年って、色々と忙しかったんですよ(^^;

サム・ライミ監督って、『死霊のはらわた』とか『XYZマーダーズ』とかの監督なんだけど、この作品で違ったイメージを持ちました。
「な~んだ」みたいな。あ、良い意味ですよ。
ある意味漫画チックな監督なので、合っていると言えば合っているのかな。

我が家の統一した見解。
「キルスティン・ダンストがなぁ…」
スパイダーマンシリーズ、彼女が別の人だったらもっと好きかも…
じゃあ誰?って言われると悩むけど。

2007年04月28日

悪魔を憐れむ歌

悪魔を憐れむ歌

【悪魔を憐れむ歌】
出演 デンゼル・ワシントン、ジョン・グッドマン、ドナルド・サザーランド、エンベス・デイビッツ他
監督 グレゴリー・ホブリット

まず最初にストーンズが気になった私(笑)
なるほどね。
この映画は、デンゼル・ワシントン好きな私にボンバが勧めてくれました。こういう役はハマるなぁ~デンゼル・ワシントン。 悪魔とどう絡んで行くのかと気になっていたけど、無問題でしたね。
最初に話をしているのが誰か、どういうことかが最後に解る。こういう言い回しを格好良く聞かせるのは、多分邦画じゃ無理なんだろうなぁ。

悪魔を憐れむ歌

ネタバレにはならないから出しちゃいます。

こいつがうちのミーに似ているのが笑った(^^;
思わず、ミーが家に居る事を確かめちゃったもの。
ミーが出て来た時点で★5つ決定(笑)

2007年04月25日

クリスティーナの好きなコト

クリスティーナの好きなコト

【THE SWEETEST THING-クリスティーナの好きなコト】

出演 キャメロン・ディアス、クリスティナ・アップルゲイト、セルマ・ブレア、トーマス・ジェーン、ジェイソン・ ベイトマン他
監督 ロジャー・カンブル

いや~笑いました(^^;
単純にこういう映画を楽しめるかどうかで、その人の精神年齢が解るような気がします。
ここまでやった監督・出演者に乾杯!

2007年04月23日

Mr.&Mrs.Smith

Mr.&Mrs.Smith

【Mr.&Mrs.Smith】
出演 ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー他
監督 ダグ・リーマン

元々はアンジェリーナ・ジョリーではなくてニコール・キッドマンだったというのをネットで見たんだけど、私はアンジェリーナ・ ジョリーで良かった(^^)
こういうのって映画通には不評なのかなぁ。
私はこういう直線的なアクション映画って、スカッとして好きなんだけど…まぁ私は映画通ではないからね。

アンジェリーナ・ジョリーって、トゥームレイダーとかのアクションものにも出演しているのに、スタイルいいんですよね~。
スタイルいいっていえば、バイオハザードII アポカリプスのシエンナ・ギロリーも好きだなぁ。以前話題にしたアンダーワールドのケイト・ ベッキンセールもそうだし。

アンジェリーナ・ジョリーファンって、みんなどこがいいんだろ。私はやっぱり唇だなぁ。唇に特徴がある女性ってセクシーですよね。
縦に線が入っているトコがまたいい(笑)
あ、ストーリーは…
結婚したらお互いに殺し屋だったという話です(省略し過ぎ!)。

2007年04月20日

Death Note(デスノート)

Death Note(デスノート)

【Death Note(デスノート)】
出演 藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香他
監督 金子修介
前編・後編の2部形式

原作『大場つぐみ』作画『小畑健』のサイコサスペンス漫画を映像化してもの。原作の大場つぐみは新人と言われているが、 一部ではベテラン作家の偽名であると噂されている。
サイコものが大好きな私は元々このシリーズには興味が無く、DVDが発売されてからも邦画だからという理由で見る気にはならなかった。 しかし実際に見てみると、他の邦画に比べれば確実に評価される作品であると思う。

自分的にどこが面白かったかと言えば、夜神月(やがみライト)・キラが悪でL(エル)が善という形で進められながら、 最後には本当にキラが悪だったのかを考えさせられるという点。実際出演者の演技力には一部物足りなさが有るものの、 こういう奥の深いストーリーは見ていて飽きない。
途中突っ込み所も有るが、それを気にさせないこだわりも多く有る。例えばエルのパソコンをMac、キラのパソコンはNECにした点。 こういう細かい部分のこだわりが面白さに拍車をかけていると。
ひとつ言うと、音楽にもう少しこだわって頂けたらもっと素晴らしいものになっていたと思う。

邦画は○曜サスペンス劇場程度にしか思えない作品が多い中、この作品は群を抜いて良いと思いました。
原作はもっと良いと聞くので、時間が有ったら読んでみたい(^^)

2007年04月15日

Intersection(わかれ路)

Intersection(わかれ路)

【Intersection(わかれ路)】
出演 リチャード・ギア、シャロン・ストーン、ロリータ・ダヴィドビッチ、マーチン・ランドー、ジェニー・モリソン他
監督 マーク・ライデル

ポール・ギマールの『Les Choses de la vie』を映画化した『すぎ去りし日の…』のリメイク。
プリティ・ウーマン(1990)ではそう思わなかったんだけど、今回のリチャード・ギアはにやけた感じがするのは私だけでしょうか。
というよりリチャード・ギアって、何となく日本人的な顔立ちで、 どちらかというと東北地方出身という感じがするからいまいちピンッと来ないのかな。 小泉元首相にも見えたりするからヤバいのかも(笑)

シャロン・ストーンはかなり好き。しかし貞淑な人妻っていう役がこんなにシックリくるとは思わなかった。
この映画の凄い所は、仕事も家事もきちんとこなす妻『サリー(シャロン・ストーン)』と、そのサリーには無い部分を持っている 『オリヴィア(ロリータ・ダヴィドヴィッチ)』の違いをハッキリと描いている点ではないでしょうか。
この違いがハッキリしているからこそ、『ヴィンセント・イーストマン(リチャード・ギア)』が迷う理由が解るというもの。
ヴィンセントはもう少し誠実だといいかなっていう気もしますけどね。 二股かけてニヤケているオヤジっていう雰囲気がちょっとする(笑)

だけどこの2人の女性、豪華過ぎない?
実際は、こんな2人の間に居るなんて有り得ないもんなぁ(^^;
だから映画なのか(笑)
この映画を勧めてくれたのばB食隊ボンバなんだけど、「自分だったらどっちを選ぶ?」っていう議論をするのも面白い気がするので、 今度2人で飲んだ時にでも話そうかな。
もう少しレベルを落としてね(爆)

私なんか一生有り得ないもんなぁ~悲しいけど。
だから話だけでもさせて下さいよ(誰にお願いしてるんだか…)。

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2007年04月10日

トレーニング デイ

トレーニング デイ

【トレーニング デイ】
出演 デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、スコット・グレン、トム・ベレンジャー、クリフ・カーティス他
監督 アントニー・フュークワー

トレーニングされているのは見ているこちらではないでしょうか。ハリス役の(デンゼル・ワシントン)か、ホイト役の(イーサン・ ホーク)か、どちらの役に肩入れするのかの選択を迫られているような気がしました。
個人的には最後までハリスのやり方が全部悪とは思えなかった。考えさせられる作品ですね。
全体的に迫力の有る映像と目が離せないストーリー展開。これは面白い映画です。
デンゼル・ワシントンの悪役も結構いいですねぇ(^^)

ヤケドしないのかなぁ

お気に入りの場所の中でも上位に入るのが、私の部屋のヒーター前。

猫のミー

で、温かいからすぐ眠たくなる(笑)
ミーの後ろに有るのは、瓶の上部を包装しているもの。
猫ってこういうシャリシャリ系が好きだよねぇ。

先日ミーの姉妹(兄弟)見ました。
大きさが全く同じなんで笑っちゃいました(^^;

みんな元気に育っているようで良かった~(o^_^o)