Death Note(デスノート)

【Death Note(デスノート)】
出演 藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香他
監督 金子修介
前編・後編の2部形式
原作『大場つぐみ』作画『小畑健』のサイコサスペンス漫画を映像化してもの。原作の大場つぐみは新人と言われているが、
一部ではベテラン作家の偽名であると噂されている。
サイコものが大好きな私は元々このシリーズには興味が無く、DVDが発売されてからも邦画だからという理由で見る気にはならなかった。
しかし実際に見てみると、他の邦画に比べれば確実に評価される作品であると思う。
自分的にどこが面白かったかと言えば、夜神月(やがみライト)・キラが悪でL(エル)が善という形で進められながら、
最後には本当にキラが悪だったのかを考えさせられるという点。実際出演者の演技力には一部物足りなさが有るものの、
こういう奥の深いストーリーは見ていて飽きない。
途中突っ込み所も有るが、それを気にさせないこだわりも多く有る。例えばエルのパソコンをMac、キラのパソコンはNECにした点。
こういう細かい部分のこだわりが面白さに拍車をかけていると。
ひとつ言うと、音楽にもう少しこだわって頂けたらもっと素晴らしいものになっていたと思う。
邦画は○曜サスペンス劇場程度にしか思えない作品が多い中、この作品は群を抜いて良いと思いました。
原作はもっと良いと聞くので、時間が有ったら読んでみたい(^^)
コメント
原作を全部読んでいた私には映画は耐えられませんでした^^;)
息子は2本とも見てましたが・・・
しかし、原作も前半まででしたね~
Posted by: のり | 2007年04月22日 06:24
>原作を全部読んでいた私には映画は耐えられませんでした^^;)
そういう人、かなり多いです。
私は原作を見ていませんが、突っ込み所は多かったですね(^^;
いつか原作を見てみたいと思います♪
Posted by: たいちょ | 2007年04月23日 16:58