Intersection(わかれ路)

【Intersection(わかれ路)】
出演 リチャード・ギア、シャロン・ストーン、ロリータ・ダヴィドビッチ、マーチン・ランドー、ジェニー・モリソン他
監督 マーク・ライデル
ポール・ギマールの『Les Choses de la vie』を映画化した『すぎ去りし日の…』のリメイク。
プリティ・ウーマン(1990)ではそう思わなかったんだけど、今回のリチャード・ギアはにやけた感じがするのは私だけでしょうか。
というよりリチャード・ギアって、何となく日本人的な顔立ちで、
どちらかというと東北地方出身という感じがするからいまいちピンッと来ないのかな。
小泉元首相にも見えたりするからヤバいのかも(笑)
シャロン・ストーンはかなり好き。しかし貞淑な人妻っていう役がこんなにシックリくるとは思わなかった。
この映画の凄い所は、仕事も家事もきちんとこなす妻『サリー(シャロン・ストーン)』と、そのサリーには無い部分を持っている
『オリヴィア(ロリータ・ダヴィドヴィッチ)』の違いをハッキリと描いている点ではないでしょうか。
この違いがハッキリしているからこそ、『ヴィンセント・イーストマン(リチャード・ギア)』が迷う理由が解るというもの。
ヴィンセントはもう少し誠実だといいかなっていう気もしますけどね。
二股かけてニヤケているオヤジっていう雰囲気がちょっとする(笑)
だけどこの2人の女性、豪華過ぎない?
実際は、こんな2人の間に居るなんて有り得ないもんなぁ(^^;
だから映画なのか(笑)
この映画を勧めてくれたのばB食隊ボンバなんだけど、「自分だったらどっちを選ぶ?」っていう議論をするのも面白い気がするので、
今度2人で飲んだ時にでも話そうかな。
もう少しレベルを落としてね(爆)
私なんか一生有り得ないもんなぁ~悲しいけど。
だから話だけでもさせて下さいよ(誰にお願いしてるんだか…)。
個人的には、男というよりも、2人の女性が主役なのではないかと思う。

ロリータ・ダヴィドヴィッチのドナちゃん唇と法令線が可愛い~(o^_^o)
よく見たら彼女、B食隊のはるちゃんに似ているなぁ。