
【真夜中の招待状】
出演 小林麻美、高橋悦史、小林薫、藤田まこと、丹波哲郎他
監督 野村芳太郎
原作 遠藤周作『闇のよぶ声』
遠藤周作は人間的に好きでした。
コリアン先生で違いのわかる男のゴールドブレンドな遠藤周作(笑)
だからそれを真似する竹中直人も大好きでした。
「よっ、おぇだぉ(おれだよ)」のキャラがもう一度見たい。
関係無かったですね(^^;
こういう作品の評価では、必ずサスペンス劇場以上か以下かという基準で考える私ですが、
このストーリーと演出は明らかにサスペンス劇場以上。
キーワードが後半に必ず活かされているってトコが魅力っていうか、安心して見ることが出来ます。
ある意味、これは当たり前なんだけどね(^^;
正直、小林麻美が好きかどうかで評価は違って来るかなぁ。
彼女の滑舌の悪さは、瀬戸朝香を彷彿させますねぇ(;^_^A
小林麻美は線が細くて女性っぽいから許せても、瀬戸朝香はいくら減量しても骨がシッカリしているから、
昔からお願いしているように女子プロへ転向して頂きたい。そうしたら絶対にファンになるし、応援しまくります。
これも関係無かったですか。
小林麻美、もう少し地味な衣装でも良かったのでは?
いいトコのお嬢様にしては派手で、隣に高橋悦史が居ると余計にそう感じる。アクセサリーも水商売っぽいんだよね。
ちょっとエロオヤジ出しますと…
小林麻美が脱いだっていうだけで80点差し上げたい(笑)
映画見るまで脱いだの知らなかったんで。
で、個人的に好きなサイズなんで(マテ
指の組み方でその人の現状が解るというのは頭に残りました。
これ、以前テレビで「これが左右脳で~」とかやってましたよね。
ちなみに私は左親指が手前に来ます。
この映画だと、逆は悪い兆候だということになっている。
となると最後の展開は、小林麻美に好かれるかも知れない高橋悦史の組み方は良くない兆候を示していて、
小林麻美に関係した人は不幸になっていくということを表現したかったのかしら?
そこんトコ、もう少し解りやすく描いて欲しかったかも。
小林麻美は1991年に元ザ・スパイダースのドラマーで田辺エージェンシー社長の田邊昭知と結婚し、引退しているそうです。
あの困ったような表情が魅力でした。
あれを引き継ぐのは工藤静香かな。
工藤静香は強いから中味は違うけど。
中森明菜の眉毛も系列が一緒ですよね。
今でも中森明菜が好きなのは、あの幸薄そうな表情にあると自己分析したりして。「頑張れ!」って応援したくなっちゃうんだよねぇ。
バッカだよなぁ>自分(爆)