« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月29日

おめでと~~~!

祝結婚!

今回はリエゾンのラムジーさんにお願いして、 こんな可愛い3人をケーキにのせて頂きました。
これぞ職人芸! 凄い技ですよね~。
私の時もお願いします(爆)
これを作る為にラムジーさんは午前様だったようで…。
本当に有難うございましたm(__)m

色々な人生有るけど、一番大切なのは愛情だよね。
私は今まで、こういう甘チャンなことをずっと信じて生きて来たけど、これっぽっちも間違っているとは思っていません。
9月までもうすぐだから頑張れ!
そしてその後も頑張れ!
頑張った人には『幸せ』というご褒美が有る。
くじけそうになったらお母さんと話せばいい。
そうしたらまた頑張れるから(^^)

これから力を合わせて、世界一幸せな家庭を作って下さいね(o^_^o)

2007年05月28日

Mission:Impossible-ミッション:インポッシブル

Mission:Impossible-ミッション:インポッシブル

【Mission:Impossible-ミッション:インポッシブル】
出演 トム・クルーズ、ジャン・レノ、ヘンリー・ツェニー、ジョン・ヴォイト、エマニュエル・ベアール、ヴィング・レイムス他
監督 ブライアン・デ・パルマ

トム・クルーズが初めて映画プロデュースをした作品。『スパイ大作戦』を映画化されたもの。
こうやって見直すと、トム・クルーズとこのテーマソングがイマイチ似合っていないような気がしますか?(^^;
単純にこういう映画は好きです。
解りやすく、肩の力を拭いて楽しめますもんね(^^)

2007年05月27日

狭いトコ好き

最近はこういうコトにハマっています。

猫のミー

猫のミー

袋を開くと、もの凄い勢いで飛び込んで来ます。
で、捕獲されると(笑)
子供達のバッグも好き。
ゴミ袋も好き。

ゴミ袋は使えなくなるので困りもの(T∇T)

2007年05月23日

Mulholland Dr.-マルホランド・ドライブ

Mulholland Dr.-マルホランド・ドライブ

【Mulholland Dr.-マルホランド・ドライブ】
出演 ナオミ・ワッツ、ローラ・ハリング、アン・ミラー、ジャスティン・セロウ、ダン・ヘダヤ、ロバート・フォスター他
監督 デヴィッド・リンチ(ツイン・ピークス、ロスト・ハイウェイ、ストレイト・ストーリー、インランド・エンパイア他)

ここに1つのマニアックな食べ物が有ったとする。
それが好きなマニアは絶賛するが、一般人には何が良いのか解らない。何回もチャレンジする人も居る。 しかしそのチャレンジは無駄になる場合が多い。
マニアは大きなこだわりが有る分だけ、そのものを理解出来ない人に噛みつく傾向に有る。「どこがいいのか解らない」 というようなコメントにはモーレツに反応し、逆にそれが何故良いのかという事を細かく説明する。
よってコメントは異常に増えるが、コメントが多いからといって「ファンが多く、商業的にうまくいっている」のかと言われれば、 それはまた別の話だと思う。
食べ物ならば、そのマニアが何回も食べれば商売に成りうるが、映画というものはそう何回も観るものではないし、 その映画のファンだからといって毎月DVDを1枚ずつ購入している人は居ないだろう。

そういう点からみれば、この映画は『やっぱりデヴィッド・リンチだ』と言うしかない。あれだけ『ツイン・ピークス』 にハマった人間でも、それ以上の適切な表現はないような気がする。
その『ツイン・ピークス』、今年秋には日本でもDVD化されるようですね。こちらで読んだんですが、 『ツイン・ピークス』の後半は視聴率が落ちた為に作成サイドからデヴィッド・リンチがいきなり製作打ち切りを通告されたとか。 あの最終回はそういう経緯が有ったのか…
『ツイン・ピークス』世代でない人達があれを観てどう感じるのか、ちょっと興味が有ったりします。

ここに楽団は居ません。

more≫ "Mulholland Dr.-マルホランド・ドライブ"

2007年05月22日

MAN ON FIRE-マイ・ボディガード

MAN ON FIRE-マイ・ボディガード

【MAN ON FIRE-マイ・ボディガード】
出演 デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング他
監督 トニー・スコット

デンゼル・ワシントンの映画で外れが無いと思うのは、ファンだからなんでしょうか。とにかく何か特殊技術を持っていたり、 知能の優れた役柄を演じたらハマリます。凄い役者ですよねぇ。
ダコタ・ファニングはアイ・アム・サムに始まって、コール、ハイド・アンド・シーク、宇宙戦争など観ていますが、非常に巧いと思います。
なんといっても可愛いしねぇ(^^)

最後はやりきれない思いを残すけど、そういう結末は嫌いではないのでOK。でも、出来ればデンゼルには…
こういう思い入れはいけませんかね(^^;

2007年05月21日

TAKING LIVES-テイキング・ライブス

TAKING LIVES-テイキング・ライブス

【TAKING LIVES-テイキング・ライブス】
出演 アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク、キーファー・サザーランド、ジーナ・ローランズ他
監督 D.J.カルーソ

すみません、あまりに濃かったのでこの画像を使わせて頂きました。
アンジェリーナ・ジョリー、可愛い~~~~。
イーサン・ホークって、こういう役もOKなんですねぇ。
これはストーリーどうこうよりも、演技を観る映画だと思いました(^^)

マインドハンター

マインドハンター

【マインドハンター】
出演 LL・クール・J、キャサリン・モリス、ジョニー・リー・ミラー、ヴァル・キルマー、クリスチャン・スレイター他
監督 レニー・ハーリン(エルム街の悪夢4・ダイ・ハード2・クリフハンガー・ディープ・ブルー・エクソシスト ビギニング他)

ストーリーは「この中の誰が犯人なのか」というもので、昔のアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』 を思い出した人は居ませんでしょうか。
途中で誰が生き残るのか解ってしまったし、こちらがビックリするような展開も無かったかなぁ。
『そして誰もいなくなった』の本も読み、映画も観たという人にはオススメ出来ないかも?

2007年05月19日

Crimson Tide-クリムゾン・タイド

Crimson Tide-クリムゾン・タイド

【Crimson Tide-クリムゾン・タイド】
出演 デンゼル・ワシントン、ジーン・ハックマン、ヴィゴ・モーテンセン、ジョージ・ズンザ、ジェームズ・ガンドルフィーニ他
監督 トニー・スコット(トップガン・ビバリーヒルズ・コップ2・エネミー・オブ・アメリカ・スパイ・ゲーム・マイ・ ボディガード他)

ハナちゃんから紹介して頂いた映画。
いや~面白かった~(^^)
こういう役を演らせたら、デンゼル・ワシントンの右に出る人は居ませんですね。
カッコいぃ~~~!

これはデンゼル・ワシントンの格好良さだけではなく、潜水艦ってこういうものなんだという勉強にもなりました。
そして、「あなたならどっちに着くの?」という疑問を投げ掛ける映画にも、私は思い入れが有るのでした。
皆さんならばどちらに付きますか?

2007年05月17日

VANILLA SKY-バニラ・スカイ

VANILLA SKY-バニラ・スカイ

【VANILLA SKY-バニラ・スカイ】
出演 トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、カート・ラッセル、ジェイソン・リー他
監督 キャメロン・クロウ

オープン・ユア・ アイズのリメイク版。
観た理由は、トム・クルーズ、ペネロペ・クルスが出ているから。
しかも、フラれる女性にキャメロン・ディアス。
単純に、すっげー!!(≧∀≦*)

私の中ではDOGVILLEと共に永久保存版。
面白い映画でした。
こういう意外性のある映画って、好きなんだよなぁ~。

more≫ "VANILLA SKY-バニラ・スカイ"

2007年05月16日

OPEN YOUR EYES-オープン・ユア・アイズ

OPEN YOUR EYES-オープン・ユア・アイズ

【OPEN YOUR EYES-オープン・ユア・アイズ】
出演 エドゥアルド・ノリエガ、ペネロペ・クルス、フェレ・マルティネス、ナジワ・ニムリ他
監督 アレハンドロ・アメナーバル

実はこれ、リメイク版の『バニラ・スカイ』の方を先に観てしまいまして(^^;
大好きなペネロペ・クルスが両方出ているので観たわけですが、『バニラ・スカイ』の方が圧倒的に可愛いです。
映画的にどちらが好きかは半々のようですね。
私は『バニラ・スカイ』の方が好き。トム・クルーズファンということもありますけど、こちらのエドゥアルド・ ノリエガみたいな唇の厚い俳優が苦手なんです。ナジワ・ニムリの鼻も苦手。
オープン・ユア・アイズの方が良いという人は解りやすいからという理由によるものですが、私はこの解りやすさがイマイチですかねぇ。

ペネロペ・クルスが出ているからいいかなと(;^_^A

2007年05月13日

何故そこにミーが居る

買ったバッグを撮って写メールを送ろうと思っていた娘。
ホットカーペットの上にバッグを置いて携帯を構えると…

バッグと猫のミー

いや、別にさ、
お見合い写真撮ってるんじゃないんだから、かしこまってどーする(笑)

最近、写真を撮ろうとすると解るらしく、その前に必ず居るミー。
そしていつもどこか緊張のももちち…じゃなくて面持ち(^^;
あ、ももちちさん、メール有難うございました。
三の字さんの返事が来たらメールしますね(⌒o⌒)v

こういうミーの顔を見ると、つい笑っちゃって(^^;

2007年05月11日

Penelope Cruz

Penelope Cruz

2007年05月10日

カクテル-Cocktail

カクテル-Cocktail

【カクテル-Cocktail】
出演 トム・クルーズ、ブライアン・ブラウン、エリザベス・シュー、ケリー・リンチ他
監督 ロジャー・ドナルドソン

久しぶりに見直して感動。
トム・クルーズを好きになったのはトップ・ガンからでした。トップガン・ハスラー2・カクテル・レインマンと立て続けに映画館に足を運び、 もうこの4作を見ればファンにならない理由は有りませんね。

このカクテルに惹かれた理由は他でもない、私自身がバーテンだった為です。中3から銀座のカウンターバーでバイトをし、 ちょっと派手目な接客をする私に他のバーテンが噛みつき、社長であるママが他のバーテンを全員解雇にしたという曰く付き。
当時ママが言っていた「お金を持っている女性客をいかに集めるのが商売の鍵」という教えを忠実に守っただけなんですけどね。 この映画があの当時流行ったら、他のバーテンは解雇にならなかったんでしょう。

当時の売れっ子バーテンは、みんなブライアン・ブラウンみたいな雰囲気でした。 昔の日本のバーテンはほとんど重圧な雰囲気で(今でもそうかな)、ラフで粋なバーテンは嫌われていた。「本物ではない」 と言われていましたね。
だけど私は、どうせ飲むならば楽しくないと意味が無いと思っていて、それが日本のバーテンと噛み合わなかったのかも知れません。
ま、私の話はいいとして。

この映画を見て、とにかくあのパフォーマンスにはビックリしました。 私には想像も付かないパフォーマンスでのカクテル作りには脱帽です。「映画だから」といってはオシマイですが、あの息の合い方は素晴らしい。 あのパフォーマンスが出来る2人ならば、間違いなく当時のトップクラスでしょう。

このエリザベス・シューが可愛いです(o^_^o)
レイチェル・マックアダムスに雰囲気(可愛らしさ)が似ていると思うのですが、私だけだったらごめんなさい(笑)
ま、両方共に可愛いということで(^^;
最近どこかでエリザベス・シューを見たと思ったら『ハイド・アンド・シーク』だったんですね。
気付かなかった…
アイ・アム・サムのローラ・ダーンと見間違えてました(爆)

2007年05月09日

Blow-ブロウ

Blow-ブロウ

【Blow-ブロウ】
出演 ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジョルディ・モリャ、フランカ・ポテンテ他
監督 テッド・デミ

ジョージ・ユングの半生を描いた作品。
今までスカされてきたジョニー・デップを見たかったのではなく、目標は大好きなペネロペ・クルスだったんだけど、 役柄が彼女らしくなかったか。ゴシカもイマイチだったし。やっぱりバニラスカイの時のような役が好きかなぁ。
しかしどんな役でも可愛い(笑)
あのドナちゃん唇が最高です(o^_^o)

あ、映画は面白かったです(^^;

2007年05月08日

ROOM-ルーム

ROOM-ルーム

【ROOM-ルーム】
出演 サム・ボトムズ、ロバート・グレン・キース、エッセンス・アトキンス他
監督 ジェイク・トレム

し、失敗しました…

しっかし、TSUTAYA推薦っていうモノ、半分以上ヤバイよね(>_<)
どこをどうやって見たらこれが面白いのか、3回見ましたけど理解出来ませんでした。どこがスリラーなのか教えて欲しい(涙)

こういうのを「釣られた」って言うんだろうなぁ… ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!

2007年05月07日

まだヒーター前

ミーでございます。
こんなに暖かくなっても、ヒーターの前が好きです。

ミー

手が『への字』になっているのは、私譲りです。
えぇ、私も昔から『への字』なんです。
でもミーは口も『への字』です。

へ~ (─ ─;)

more≫ "まだヒーター前"

2007年05月06日

Body Snatch-ボディスナッチ

Body Snatch-ボディスナッチ

【Body Snatch-ボディスナッチ】
出演 エマニュエル・セニエ、フィリップ・トレント他
監督 フランソワ・ハンス

あちらでは人気のエマニュエル・セニエ主演サスペンスエロス。ジャケットに『禁断のノンストップ猟奇サスペンス』と書かれてはいるが、 確かにノンストップと言えないこともないけど、グイグイ引き込まれるかといえば、そこまででもないような…。
ラストは、もう少し何とかなりませんでしたか…
ストーリーとあの語りはマッチしないでしょ(;^_^A

エマニュエル・セニエ…
あぁいうお顔に人気が有るのね。
何となく天地真理を連想してしまった私は、きっと想像力に乏しいんだと思います、はい。

2007年05月03日

DOGVILLE CONFESSIONS-ドッグヴィルの告白

ドッグヴィルの告白-DOGVILLE CONFESSIONS

【ドッグヴィルの告白-DOGVILLE CONFESSIONS】

映画DOGVILLEのドキュメンタリー。

DOGVILLEという映画はかなり変わっている。
理由については他の映画好きな皆さんのレビューをご覧頂くとして。
信仰や深層心理など全部含めた『人間』というものを表現するには、この舞台装置しか有り得ないと、監督は思ったのではなかろうか。
そこを見る側に考えさせる為には、普通に感じる音(風の音や野鳥のさえずり等)を一切遮断し、 声も含めて聞かせたい音だけを聞かせることが必要だと監督が思ったのであれば、この作品を良いと思った我々は、完全にこの監督ラース・ フォン・トリアーに支配されてしまったと言って良いだろう。

DOGVILLEを良いと感じた人以外には、 おそらく見る必要の無いドキュメンタリーだ。

2007年05月02日

真夜中の招待状

真夜中の招待状

【真夜中の招待状】
出演 小林麻美、高橋悦史、小林薫、藤田まこと、丹波哲郎他
監督 野村芳太郎
原作 遠藤周作『闇のよぶ声』

遠藤周作は人間的に好きでした。
コリアン先生で違いのわかる男のゴールドブレンドな遠藤周作(笑)
だからそれを真似する竹中直人も大好きでした。
「よっ、おぇだぉ(おれだよ)」のキャラがもう一度見たい。
関係無かったですね(^^;

こういう作品の評価では、必ずサスペンス劇場以上か以下かという基準で考える私ですが、 このストーリーと演出は明らかにサスペンス劇場以上。
キーワードが後半に必ず活かされているってトコが魅力っていうか、安心して見ることが出来ます。
ある意味、これは当たり前なんだけどね(^^;

正直、小林麻美が好きかどうかで評価は違って来るかなぁ。
彼女の滑舌の悪さは、瀬戸朝香を彷彿させますねぇ(;^_^A
小林麻美は線が細くて女性っぽいから許せても、瀬戸朝香はいくら減量しても骨がシッカリしているから、 昔からお願いしているように女子プロへ転向して頂きたい。そうしたら絶対にファンになるし、応援しまくります。
これも関係無かったですか。

小林麻美、もう少し地味な衣装でも良かったのでは?
いいトコのお嬢様にしては派手で、隣に高橋悦史が居ると余計にそう感じる。アクセサリーも水商売っぽいんだよね。
ちょっとエロオヤジ出しますと…
小林麻美が脱いだっていうだけで80点差し上げたい(笑)
映画見るまで脱いだの知らなかったんで。
で、個人的に好きなサイズなんで(マテ

指の組み方でその人の現状が解るというのは頭に残りました。
これ、以前テレビで「これが左右脳で~」とかやってましたよね。
ちなみに私は左親指が手前に来ます。
この映画だと、逆は悪い兆候だということになっている。
となると最後の展開は、小林麻美に好かれるかも知れない高橋悦史の組み方は良くない兆候を示していて、 小林麻美に関係した人は不幸になっていくということを表現したかったのかしら?
そこんトコ、もう少し解りやすく描いて欲しかったかも。

小林麻美は1991年に元ザ・スパイダースのドラマーで田辺エージェンシー社長の田邊昭知と結婚し、引退しているそうです。
あの困ったような表情が魅力でした。
あれを引き継ぐのは工藤静香かな。
工藤静香は強いから中味は違うけど。
中森明菜の眉毛も系列が一緒ですよね。
今でも中森明菜が好きなのは、あの幸薄そうな表情にあると自己分析したりして。「頑張れ!」って応援したくなっちゃうんだよねぇ。

バッカだよなぁ>自分(爆)

2007年05月01日

あずみ2

あずみ2

【あずみ2】
出演 上戸彩、石垣佑磨、小栗旬、栗山千明、高島礼子他
監督 金子修介

上戸彩が好きなので見てしまいましたが、1作目がかなり良いということで、次回は1作目をレンタルしたいと思います。
ファンなら見てもいい作品ではないでしょうか。
上戸彩ファンといっても、スポーツものは見ていません。
「売れてるからって、何でもかんでも使えばいいってモンじゃないだろ!」と思ってしまいます(^^;

口周りが好きなんだなぁ…