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2007年09月23日

Rush-Limelight

千春さんからRushの話が出たので、私が好きな曲を。

【Limelight】

これはライブバージョンで、次はスタジオ版。
『スタジオ版』って今でも言うのかな?

何故私がこの曲が好きかと言うと、曲のアレンジも変拍子でいいんだけど、中でもアレックス・ライフソンのギターが一番好きなんです。
ソロの最後はロングトーンで終わるんだけど、その後ろでバッキングが鳴っていて、それをディレイ処理でライブでも完璧に表現しているっていう所が感動モノなんですよ。
楽器やらない人向けに簡単に言うと、2人分を1人でこなしちゃっているというわけ。
それを言えばゲディー・リーだってベース・キーボード・ボーカルを1人でこなしているわけだし、ニール・パートも3人分くらいのドラムを叩いている(笑)
実力の有る3人だと、倍の人数の音の厚みが出るんだよねぇ。

ちなみに他で好きなのはこれら。

【YYZ】

ニール・パートの出だしがあまりにも速いもんで、たまに全体のリズムが合わなかったりなんかして(笑)
それに加えてアレックス・ライフソンのギターが走るもんだから、ゲディー・リーのベースソロが追い付かなそうになるのが面白い。
元々ゲディー・リーのベースはゴリゴリ系で、サスティンのきいたものではないのだから、ある程度の速度でないと一番最後の掛け合いのベースは巧く聞こえないんだなぁ。巧いんだけどさ。

しかし、やっぱりここでドラムソロ持ってくるんだよね。
ニール・パートのドラムパーツはモーレツに多いわけだけど、あれ全部使っていて、ムダなものは何一つとして無いんだよね。
イアン・ペイスとは違って叩き方が硬いのに、何故あんなに動きが速いんでしょ。やっぱり練習の成果なんでしょうけど、もう力ずくで叩いちゃっているような感じ。
でも、いいドラマーだよなぁ。

これから歳とって全体的に太っていくわけだけど、あるライブでアレックス・ライフソンがレスポールで弾いているライブが有るのね。
その時のギターソロの時に、普段アーム使う所でアームに手が行くんだけど、レスポールだからアームが無いっていう所が有ったりして面白い(笑)
ホント、この3人は練習の虫と言われているようにみんな巧い。
で、色々なタイプのギター&ベースを弾く。
ライブの度に違ったりして。

【Tom Sawyer】

この頃はまだ痩せてます(^^;
「これぞプログレ!」っていう曲だと思いますでしょ~?
ニール・パート、そんなにたくさんドラム叩かなくても…
譜面見ると凄いです。
もう真っ黒け(爆)

なんか、定番の曲ばかりですみません orz

こういう話をすると寝る時間無くなっちゃうので、今日はこの辺で寝ます。