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2007年12月10日

着信アリFinal

着信アリFinal 着信アリFinal

【着信アリFinal】
監督 麻生学
原作 秋元康
出演 堀北真希、黒木メイサ、板尾創路、ジャン・グンソク、板尾創路他

困りました…

2作目で瀬戸朝香さんの滑舌が気になるという事と、何故台湾に舞台を持って行く必要が有るのかと思ったんですが、 今回も見事に韓国でやってくれました。多分国内でのスケールの違いを表現したかったんでしょうけど、 こういう映画は国内の方が圧倒的に恐いんじゃないでしょうか。
それが、何故韓国?
で、前作でも感じたんだけど、何故恋人が韓国人?
全く必要性が感じられません。

この出来が監督のせいだとしたら、2作目でも思いましたが、原作の秋元康は何やってんでしょ。あのこだわり深い秋元康さんが、 この作品の出来を観て納得するわけがないでしょう。だって1作目で秋元康さんは「この映画はずっと続けます」と言っていたでしょう?
それが3作目でいきなりファイナルだし、1作目以外何のインパクトも無し。
秋元康さんは言ってしまえばオタク系で、こういう映画を作らせたら面白いんじゃないかと期待していた分、逆にガッカリしてしまいました。

秋元康さん…本当にこれで納得したんでしょうか?(─ ─;)

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