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2008年02月25日

で、スタジオと

ヘッドフォンだけではちゃんとした違いが解りにくいので(いや、それでも解るほど変わったんだけど)、やっぱりスタジオで音を出さないとね。
って、単に音合わせしたいだけなんだけど(笑)

ジャズコーのノーマルセッティングで、いざ勝負!

スタジオ

うひょ~~~~~

すっごいパワーです。
音の伸びも抜群に良くなりました。
しっかし、ハーフトーンは面白い音になるなぁ(^^;

とりあえず、これに合わせたエフェクタのセッティングを早めに練り直さなきゃ。

2008年02月23日

PRS SE EGにGOTOH SG381MG-20/Chrome/L3+R3を取り付ける

昨日発注して振り込んだら、もう今日届きました。
速い!!!

私が購入したお店は、この記事写真をクリック♪

GOTOH SG381MG-20/Chrome/L3+R3

たった1日で大阪から届いてしまうとは、感激です(^^)

GOTOH SG381MG-20/Chrome/L3+R3

中はこんな感じ。
取説も袋に入っていました。
さすが、世界のGOTOH!!

GOTOH SG381MG-20/Chrome/L3+R3

早速元々付いていたペグを外します。
SG、レスポールに続きまして、ペグ交換はこれで3回目。
簡単な工具が有れば外れます。

GOTOH SG381MG-20/Chrome/L3+R3

装着して弦を張ります。

楽だ…
数千円でこんなに楽して良いのでしょうか。
ペグに弦を通してテンションをかければ、自動的にロックしてくれます。
フロイド・ローズが嫌いな私にとって、これは素晴らしいペグですね~。

さて、弾いた感じはどーなのよっ!

つづく

2008年02月22日

PRS SEやっぱりペグ交換要す(涙)

実は私のPRS SE、今までチューニングが極端に狂うという事がなく、「なぁ~んだ、評判と違うじゃん」と思っていたところ、今夜10曲練習した所でチューニングメタメタ(>_<)
その後3曲弾いて、やっぱりメタメタ…
いつからそんな娘になってしまったの???

PRS SEやっぱりペグ交換

最初チューニングが狂わなかったのは、たまたまだったか、アーミングが少なかったせいか…ちょっと前にナット部のバリを取ったんで、本来の性能が出てしまったのだろうか…
どちらにせよこのままだとヤバイんで、思い切ってペグを注文しました。
しかしこのガタは普通じゃないなぁ(^^;
3~4曲弾くと、途中で気付くほどチューニングが狂います。
韓国製じゃなくて、台湾製だと良かったかも(特に台北のコピー技術は素晴らしく、本物を渡すと次の朝までには全く同じものが出来上がっている)。

明日振り込めば、来週には到着するかな。
日曜日のスタジオには間に合わないか…

2008年02月21日

PRS SEにGOTOH SG381MG-20/Chrome/L3+R3を検討

先日ロックペグについてracegunmaniaさんからコメントを頂いたわけですが、1度でも人前で演奏するという事が決まっていると、やはりある程度万全にしておかなければならないので、ここはひとつ交換の方向で考える事にしました。

狙っているのはこの2つ。

間違ってないですよね(^^;

私はゴールドよりもシルバーの方が好きという安上がりな性格なんで、ここはシルバーにしておこうかなと。
元々シルバーだしね。
お金無いし(T∇T)

2008年02月19日

『PRS SE EG』のコントロールノブを変えてみる-リベンジ編

一昨日ピックアップを変更してニコニコ、昨日コントロールノブを交換してヘナチョコ感を味わった私ですが、今日は昨日のリベンジとしてコントロールノブをこのようなモノに変更してみました。

『PRS SE EG』のコントロールノブを変えてみる-リベンジ編

昨日形状が合わなかったのを学習。
勿論、デザインも色も合わなかった(爆)
なので無難に、形状が同じで若干高級感の有るノブを選択しました。

CombatのソーサーノブシルバーミリBK-315円です。
ノブには『ミリ』と『インチ』、そしてどちらにも合う形状のノブが売られており、私のPRS SE EGの場合は『ミリ』で合います。
本当にちょっとだけですけど、高級感が増しました。
気分の問題でしょうか(^^;

PRS SE EGの3Sという事だけでもあまり購入されない(もしくは購入しても気に入らなくて手放してしまう)のに、こうやって手を掛けていくと、段々『世界でたったひとつ』のギターに成り下がる…なっていくのでありました。
だってね、同じSEシリーズでもこういうカッコイイモデルも有るんですよ。

PRS SEシリーズ

いや、ほとんどこういう見栄え。

なのに私のは、全くPRSらしくないデザインですからね(悲)
でもいいんです。
持っている人が少ないから。
もう少し経ったら、PRS知っている人に「SEでも、こういうモデル有ったんだね」って言われるようになります。
世の中から姿を消すのは、あと一年くらいの事でしょう(笑)

元々ギターに対するポリシーみたいなものが有りましてね。
『安いギターでイイ音出したい』んです。
以前演ったライブの後に「いや~、やっぱり本家フェンダーはイイ音するんですね」って言われて、とっても嬉しかった。だって私のギターはフェンジャパだったんですから。購入金額46000円くらいの。
本家は一度持っていたんです。ムスタングですけど。
私、今でもムスタングは好きなんですよ。
でも、それがまたクズでね。
全くイイ音出ない(店員に変なの掴まされた)。
貧乏だっていう事も有りますけど、そこで決めたんです。
高いギターはもう買わないようにしようと。
安いギターで「イイ音だね」って言われたいと。

今は、若い人でも10万円以上するギターを持っている人が多い。
いいギターはいい音がすると思っている。
確かに高いギターはいい音がします。
材質もいいから鳴りもいい。
でもね、楽器ってそれだけじゃないでしょ。
貧乏人の負け惜しみならばそれでも結構。
いつかまた「安いギターでもこれだけ鳴るんですね」と言われるような人間になってやろうと思っています。

45歳。
まだまだこれからです(^^)

2008年02月17日

『PRS SE EG』のコントロールノブを変えてみる

昨日ピックアップ交換して音が良くなった。
でもこれ、他のSEシリーズよりも、何となく貧相だ。
あ、ピックアップがダサイんだな、これは。
まぁ、持っている私もダサイから似合っているんだけど、ここだけはどうしても許せなかった。

『PRS SE EG』のコントロールノブを変えてみる

安っぽい(T∇T)

操作するにはこの形状が一番好きで使いやすいんだけど、これだとPRSっぽくないんだね。SEだから仕方ないと言われればそれまでだけど。
で、またまたロックインへ(笑)
早速相談してみると…
「私のPRSはブルーにゴールド付いてますけど、メチャメチャカッコイイですよ」って、そりゃ~そうでしょ~、本物なんだもの(^^;
安いパーツですからね、合わなきゃ合わないで他のギターに使えばいいやって感じで購入。

実際に付けてみました。

『PRS SE EG』のコントロールノブを変えてみる

合わない(爆)

この黒いピックガードが有るせいか、全く似合いません。
いや、それ以前に高さが合わない。
今までのものよりも、数ミリピックアップとの間に隙間が出来る為、その分上に浮いてしまうんですね。
やはり同じ形状のモノで、黒を再度購入しに行こうと思います。

良い勉強になりました。

今日の格言。

身分相応(・_・、)

2008年02月16日

『PRS SE EG』のピックアップを『SeymourDuncan-Hot Rails』に交換してみる

まぁ、色々と言われているPRS SEなんだけど(笑)

要するに、好きな人は良く言うし、そうでない人は欠点ばかり言うっていう事なんじゃないかな。
PRS SEを検索してみたら、こういうページが有った。
私ならば絶対的にPRS SEをオススメするんだけど(^^;
だって半額なんでしょ?
それに本人は「オールマイティーに弾けたらいい」って言ってるんだから、余計にフロイトローズが付いていないPRSに決まりなのでは?と思うんだけど、まぁこれも個人の好みですかね。

ちなみにこのPRS SEがそういう値段になるのは、別に製品がダメっていう事ではなく、その型式が終売になったからです。店員さんに聞けばちゃんと答えてくれるから、半額になっているからといって敬遠するのは逆に損。
最近の楽器屋の店員さんは昔と違って、悪い製品を勧めて買わせ、心の中で「しめしめ…」なんて思っている人は極端に少なくなっています(そのお店によるとは思いますが)。
本当に楽器が好きで楽器屋の店員さんになっている人は、そういう売り方はしませんよ。こちらが初心者でも、どんな質問でも色々と時間を掛けて答えてくれる店員さんだったらほとんど間違いは無いと思います。
そういう店員さんは自分が楽器好きなんだから、嘘つかないですから。

能書きはいいとして、私が次回の出番で使うつもりで購入したのは、柏ロックインの店員さんが勧めてくれた『PRS SE EG』。
これは以前から目を付けていて、今回終売になって格安になったから購入。
いや、それでも考えたんです。
PRS SEの噂は聞いていたし、現在フェンジャパを2本持っている私が手を付けるのは勇気が要りました。PRSが初めてっていう事も有るけど、本物(SEはスチューデント・エディッションの略で、PRSの安価バージョン)とは別物だという事も有る。いくら安いといっても4万円くらいの値段だから、ヘタなギター掴みたくないもんね。

でもこの価格帯だとすると、もうちょっと払ってフェンジャパにするかPRSしか無いという店員さんの勧めにより、フェンジャパ以外を狙っていた私は数分間実際にPRSを弾かせて頂いて、その弾きやすさに感動して即購入。
何しろ、高いフレットからの音伸びが非常に良く、私の弾いたSEは3SでSSHじゃなかったのに、この音伸びはストラトでは有り得ないと思った次第。

しかしだ(笑)

弾いているうちに、何となくリアの音の浅さ加減が気になってしまい、ハーフトーンが好きな私でもこのシャッキリ感が鼻についてしまった。
本当は今回狙っていたのはSSHで、リアのHがハーフトーンにすると自動的にコイルタップされるものだったんだよね。でもPRSといえば代表的なのは(というかほとんどのモデルが)2Hで、3Sというのは珍しいものだった。他人と違うものを持っていたい私は思わずにやけてしまったわけだけど(爆)
そこで思い付いたのは『TONEZONE』なんだね(^^;
DIMARZIOで「TONEZONEのサウンドをシングルサイズで実現する」というシングルコイルが有るので、それを見に行ったわけです。
そりゃもう、メチャメチャ高出力なんだそうで。

でもね、実際に店員さんとお話をしてみると、TONEZONE系は生音でもピッキングによっては歪んでしまうらしい。ハーフトーンでのシャッキリしたカッティング音が好きな私は、それじゃ困るんです。
で、会議の末(笑)、結局選んだのはSeymourDuncanのシングルの中で最も高出力とされる1つで、しかも生音で歪まないという『Hot Rails』にしてみました。
定価21000円の、3割引で購入。
ネットだと2千円くらい安いんだけど、待っているのは嫌ですし、もしも初期不良だとしたら返品するのも面倒です。それに、楽器屋さんとこういう付き合いをしていた方が後々自分の得になるんですよ(^^)

さて、早速取付作業に入ります。

ギターのピックガードを外して裏返します。

『PRS SE EG』のピックアップを『SeymourDuncan-Hot Rails』に交換してみる

この青と黒の線が、元々付いていたシングルコイルの線。
この2線ハンダに近い方からプチッと切りました。

『PRS SE EG』のピックアップを『SeymourDuncan-Hot Rails』に交換してみる

そして付いていたピックアップを取り外し、先にHot Railsを取り付けてしまいます。

『PRS SE EG』のピックアップを『SeymourDuncan-Hot Rails』に交換してみる

この5本がHot Railsの線。
写真がピンぼけですが、右から緑・白・裸線・赤・黒です。
線の先だけ外のビニールを剥ぎます。カッターで周囲を慎重に切り込みを入れて剥がないとブチッと折れますから注意。
ビニールを剥いだら白と赤はハンダで接着し、絶縁テープ(エフコテープ)で巻いておきます。

緑と裸線は、元々黒い線が接続されていたボリュームポッドの所にハンダ付け。
黒線は元々青線が付いていた所にハンダしますが、ハンダコテの腹の部分をちょっと充てて先程プチッと切った青線は取り外してから付けましょう。

ハンダが付いたら、ピックガードを上手に元通りにしてビス止め。

『PRS SE EG』のピックアップを『SeymourDuncan-Hot Rails』に交換してみる

ここまで、ハンダに慣れている人は10分程度で終わります。
ハンダを使う場合は、ハンダを吸い取るものや、フラックスがホームセンターに売られているので、購入しておくと便利です。
『接点復活剤』も電気系統には重宝しますよ。
ジャックやつまみのガリは、これだけで直る場合も有ります。

『PRS SE EG』のピックアップを『SeymourDuncan-Hot Rails』に交換してみる

体力のワリには指力の無い私は、ずっとこのゲージを使用(^^;

『PRS SE EG』のピックアップを『SeymourDuncan-Hot Rails』に交換してみる 

音が出た(爆)

あとは全体をお掃除して終了。
ギターのお掃除は、『日本手ぬぐい』で決まりですね。
え?
使わない?
おかしいなぁ~。
専用の物も売っているし、普通のタオルでいいじゃないかって?
だって、細かい糸くずみたいなのがギターに付いて嫌じゃないですか。
『日本手ぬぐい』は、ほとんど付かないからイイんですよ(^^)

掃除が終わったら本格的に弾いてみます。
おぉっ!
粘りが有って、イイ音だぁ~(T∇T)
ちょっとだけギターが巧くなった気がします(気のせいです)。
音的に、確かにこれはハンバッカーです。
凄い物が出来ちゃったなぁ。

私の好きなハーフトーンを試してみます。
リアだけの音よりもリアっぽい(笑)
それに、混ざり合った音というよりは、各自バラバラな音を出しているような、両方で自己主張している感じ。
人間で言えば、相性がモーレツに悪くていつも喧嘩している2人って感じ。
でもこのバラけた音が、ツボにハマってしまいました。
これを「面白い」と感じる所が、変わり者と呼ばれる原因となっているのでしょう。
だって、他の人と違う音の方が楽しいじゃんか(;^_^A

ここに不満を感じたら、他のピックアップも交換したいと思います。

※居ないとは思いますが、もしもこのページを参考にする場合は、自己責任でお願いします。

2008年02月04日

お前はHIDEか?

ミーは私のカバンの隣がお気に入り。

ミーとハナ

しかし、惜しいギタリストが亡くなったものだ。
最初はヴィジュアル系バンドだと思っていたけれど、どーしてどーして技術的にとても巧く、その音楽性も高評価というバンドだった。

一部でHIDEは「肩こりが酷かった」と書かれているけれど、私は変形性頚椎症・頚部椎間板ヘルニア・頸肩腕症候群等、頚椎異常であったと思っています。
頚椎が悪くなると神経が圧迫され、背中や指の先まで痺れて痛くなり、座っている状態でも辛くなってきます(自分がそう)。
この状態を少しでも緩和させるには、座った状態で首を引っ張る。これをする事によって、縮んだ頚椎が広がり、神経を圧迫しないようになるわけですね。

ギタリストは、通常座って練習する時に猫背になりがち。
若いうちは、こんな事でまさか頚椎が悪くなるなんて思ってもいなく、右利きの人はひたすら左側のフレットを見ながらずっと同じ姿勢でフレーズを練習する。
難しければ難しいほど、体制が前屈みになってくる。
体にも力が入って来る。
言ってしまえば、こんな事を一年中やっているわけです。

コルセットが必要だったのはYOSHIKIだけじゃなかったのかも知れません。