『PRS SE EG』のコントロールノブを変えてみる-リベンジ編
一昨日ピックアップを変更してニコニコ、昨日コントロールノブを交換してヘナチョコ感を味わった私ですが、今日は昨日のリベンジとしてコントロールノブをこのようなモノに変更してみました。
昨日形状が合わなかったのを学習。
勿論、デザインも色も合わなかった(爆)
なので無難に、形状が同じで若干高級感の有るノブを選択しました。
CombatのソーサーノブシルバーミリBK-315円です。
ノブには『ミリ』と『インチ』、そしてどちらにも合う形状のノブが売られており、私のPRS SE EGの場合は『ミリ』で合います。
本当にちょっとだけですけど、高級感が増しました。
気分の問題でしょうか(^^;
PRS SE EGの3Sという事だけでもあまり購入されない(もしくは購入しても気に入らなくて手放してしまう)のに、こうやって手を掛けていくと、段々『世界でたったひとつ』のギターに成り下がる…なっていくのでありました。
だってね、同じSEシリーズでもこういうカッコイイモデルも有るんですよ。
いや、ほとんどこういう見栄え。
なのに私のは、全くPRSらしくないデザインですからね(悲)
でもいいんです。
持っている人が少ないから。
もう少し経ったら、PRS知っている人に「SEでも、こういうモデル有ったんだね」って言われるようになります。
世の中から姿を消すのは、あと一年くらいの事でしょう(笑)
元々ギターに対するポリシーみたいなものが有りましてね。
『安いギターでイイ音出したい』んです。
以前演ったライブの後に「いや~、やっぱり本家フェンダーはイイ音するんですね」って言われて、とっても嬉しかった。だって私のギターはフェンジャパだったんですから。購入金額46000円くらいの。
本家は一度持っていたんです。ムスタングですけど。
私、今でもムスタングは好きなんですよ。
でも、それがまたクズでね。
全くイイ音出ない(店員に変なの掴まされた)。
貧乏だっていう事も有りますけど、そこで決めたんです。
高いギターはもう買わないようにしようと。
安いギターで「イイ音だね」って言われたいと。
今は、若い人でも10万円以上するギターを持っている人が多い。
いいギターはいい音がすると思っている。
確かに高いギターはいい音がします。
材質もいいから鳴りもいい。
でもね、楽器ってそれだけじゃないでしょ。
貧乏人の負け惜しみならばそれでも結構。
いつかまた「安いギターでもこれだけ鳴るんですね」と言われるような人間になってやろうと思っています。
45歳。
まだまだこれからです(^^)