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2008年03月07日

SSL-4を付けてみた

同時にコントロールポットも交換してみました。
勿論配線も全部取り替えます。
本当はSSL-4のホワイトが良かったのですが、生産完了になっているようで…

SEYMOUR DUNCAN SSL-4

この、いかにも「取り替えました!」っていう感じがイイじゃないですか(爆)
とにかく音を出してみます。
リアのみで弾く… あれ?
次にハーフトーンで弾く… あれあれ?

購入時よりも音がイイんじゃありませんか?

これは配線取り替えたから?
コントロールポット交換のせい?
それとも、たまたまですか?
全ピックアップの音が良くなり、弾いた通りの音が出るようになりました。
やはり先日買ったポットじゃダメだったのかしら。

そんな事よりも…

今まで、使っているうちに音質が劣化しているのに気付かなかったという事の方が重大問題です。
このストラトは20年以上も前に購入したものです。
何回か人前で弾く機会が有り、当時は「やっぱり本物は良い音ですね」なんて間違えられたフェンジャパ。自分でも当たりを掴んだと思っていたストラト。

それが日に日に、練習していても音が伸びない、ひとつひとつの音の輪郭がハッキリしない、その他モロモロの問題で「やっぱり自分は練習してもここまでの実力なんだ」と思うようになり、趣味としてもやっていけるレベルじゃないんだと落ち込み、ステージのお声が掛かるまでケースにしまいっぱなし。
声が掛かったら慌てて練習するといった10数年間でした。

それが、ビブラートかけると、ちゃんとそれなりの音が出る!
感激…(T∇T)
何故今までこんな事に気付かなかったんだろう。
ノーマルで弾いても、エフェクタかけても意図した音が出なかった。
どの本を見ても「アンプやエフェクタに頼らず、自分の練習時間で解決せよ」と書かれていて、そこを解決出来ないのは全部自分のせいだと思っていた。
いや、それも充分に有ります(悲)

こんなに感動したのは、PRS SEを買って、その音の伸びに驚いた時以来。
あれは自分が弾いているのではなく、PRS SEに弾かされているのだと思っていた。新品だから、コンディションが良いからだと思っていた。
きっとすぐ私の腕が追い付かなくなって、簡単なソロパートも弾けなくなるんだと思っていた。
私のストラトって、こんなに良い音だったんだ…
そうだ、この音が私の一番好きな音なんだ。
これに比べると、PRSの音はちょっとモッコリしている。

ストラト万歳!!(≧∀≦*)

まだまだ調整箇所はたくさん有る。
頑張って、もっと良い音になるように調整しよう♪

今日の練習は調子が良く、コードのFが押さえられるようになりました(爆)

日本の夜明けは近いぞ!!