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2008年04月20日

CANARE-F15/NEUTRIK-NP2X

SWITCHCRAFTの在庫が無いようで、CANARE-F15とNEUTRIK-NP2Xが先に届きました。

CANARE-F15/NEUTRIK-NP2X

ケーブルは先日購入したmogami-2524です。
かなり評判が良いのと、安いのでこれに決定(笑)

まず始めにいつものロックインシールドを使って生音で弾いてみる。

いつも通りだ(当たり前)。
次にCANARE-F15。
ん? 音量が下がり、サスティンがイマイチ??
そしてNEUTRIK-NP2X。
ん? ん???

エフェクタをいつものセッティングにして弾いてみる。
生音であれだけ違うんだから、やっぱり違う。
音量も違えば伸びも違う。
mogami-2524って、ちょっとこもった感じでしょうかねぇ。コンプレッサーかけたみたいな、非常にマイルドな印象です。どこかが出しゃばった感じではなく平坦。どの弦の音も平等に流してくれるといった感じ。
CANARE-F15とNEUTRIK-NP2Xを比べると、若干ですけれどもCANARE-F15の方が拾ってくれる情報量が大きいでしょうか。歪み系のエフェクタをオンにするとハッキリ解ります。

う~ん…
これは、フォンコネクタというよりはmogami-2524が私の好みじゃないのかも知れません。とっても優等生って感じがするんです。
今までのロックインのシールドで慣れてしまったせいでしょうね、情報量が多い音というか「何でもたくさん流しちゃえ!」みたいな、そんなシールドが当たり前になっていたんでしょう。
先日のテストによってCLASSIC PROのケーブルは好みに合わない事が解りましたが、もしかしたらフォンコネクタの方は使えるのかも知れません。
これは別のケーブルを試してみないといけませんですね。

という事で、暴れん坊将軍の『BELDEN-8421』を注文してみました。
MONSTER CABLEよりも良いという声も有るようですし、MONSTER CABLEは高くて使えませんから(^^;
次回好みに合う音が出なかったら、私はずっとロックイン製でいいかも(笑)

※ご注意
これはシールドの善し悪しに拘っているのではなく、ヘナチョコギタリストの私の腕をいかにカバーしてくれるかという、血と汗と涙の努力をメモ書きしているだけでございます(;^_^A

2008年04月13日

椅子取りゲーム

お久しぶりのミーでございますm(__)m

ミー

この状態で写真撮るのは難しい(^^;

他の人にはこんな事しない(抱かれるのも嫌い)なのに、何故か私がパソコンの前に座っているとここに来る。
そして、寝る。
作業をしていて実に邪魔であるが、本当に邪魔な時しか可哀想だから下ろさない。よって作業効率がとても悪い。
この椅子もお気に入りだそうで、私が椅子から離れると同時にジャンプして奪う。
電車でよく居るおばちゃんのように、私はお尻をネジネジして椅子を奪い返す。

そんな毎日でございます(´ー`*)

2008年04月12日

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

ネットで購入したケーブルが届きました。
早いなぁ~

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

早速CLASSIC PROを開けてみた。

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

こういう所はキチンとしているのか…

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

失礼だけど、汚い(>_<)
この配線、素人仕事じゃありません?
こんなんでイイ音出るはずがないんじゃないかなぁ。

サウンドハウスのCLASSIC PROはどこが悪いか確かめてみる

購入したケーブルに取り替えてみました(銀入りハンダ使用)。
早速ギターに接続して音を出してみると、全然違います。音の伸びも違えば、太さも全く別物。音量もいつも通りになりました。
しかしいつもより音の伸びが足りない(秒数を計ってみました)。
その後、いつも使っている柏ロック・インのシールドに変えてみると…

ひゃ~~~~~ヾ(≧▽≦)ノ

ヘナチョコギタリストから、数倍巧くなったような気がしてしまいます。
サウンドハウスのCLASSIC PROからハンダとケーブルを変えただけで音が伸びて太くなりましたが、やっぱりいつものシールドの方が良いという事は、ケーブル・ハンダ・フォンコネクタ共に、使える域に達していないという結論になりましょうか。
失礼な話ですが、実際にテストしてみた結果ですから事実です。
私のような素人でも明らかに解ってしまう。

次回サウンドハウスに行ったら、買ったシールドをお返ししようと思います。
フォンコネクタ部分が使えるならば良いとは思いましたが、何も使える部分が無ければ持っていても邪魔になるだけです。勿論「お金を返して下さい」とは言いませんし、考えてもいません。安価なシールドを購入した私が悪いんです。
しかし、こういうものを販売しているっていうのは企業にとってマイナスになるのではないだろうかとは思います。

とはいえ、別にサウンドハウスから今後購入しないかといえば、そうではありません。お得なものは購入しますし、実際に安いしね(^^;
今回は良い経験になりました。
次はカナレのフォンコネクタを購入して違いを確かめてみたいと思います。

2008年04月10日

シールド購入失敗-CLASSIC PRO

ベーシストが今度のステージでシールドを新調するという事で、サウンドハウスへ行く事にした。私もピックやらピックホルダー等欲しい物が有った為。
お店に着いてカタログを観ていると『CLASSIC PRO』という激安シールドを発見。これがまず間違いの元だった。狙っていたCANAREのシールドを素直に購入すればナンて事ない話だったんだ…
ちなみにベーシストが購入したのは『BELDEN』の3mと6m。

書かれている『CLASSIC PRO』の説明を見ると「最高のコストパフォーマンスを達成するためにデザインされたCLASSIC PROケーブル。コネクターは全てハイグレード・メタルプラグ、ゴールドチップ仕様。最高峰の8mmPCVケーブルを採用し、抜群の耐久性、クリアなサウンドを誇ります」と書かれている。
今回は全く信用して購入。
っていうか、私みたいなヘナチョコギタリストには調度良いと思ったわけです。
ピッキングニュアンスなんか出せる腕を持っていないんですからね。

CLASSIC PRO

この他、3mシールドを1本、合計5本購入。
帰宅して早速使ってみると…

何でしょうか、この音は(゚д゚)ポカーン

音が枯れているとかそういう次元の問題ではなく、ベースを始めて1ヶ月の息子が聞いても明らかに音が劣化しているのが解るほどです。
「ありゃ~、BOSSのボリュームペダルがとうとうダメになったか」と思ってペダルを外してみる。
変わらない。
接触が悪いのかと各部を点検してみたけど変わらない。
「エフェクタのせい?」とも思ったが、試しにいつもの柏ロック・イン製のシールドと変えてみると…

凄くイイ音( ̄▽ ̄;)

私は今までこんな思いをした事が有りませんでした。
ギター始めた当初は、確かに金欠だったしロクなシールド使っていなかったと思いますよ。購入するのも船橋の伊藤楽器という、当時は色々な商品が揃っていなかった店でしたから。
しかし高校になった頃はバイトで稼いでいましたから、そんなに安いシールドは使っていませんでした。というより、楽器屋にそれほど安いシールドは置いていなかった。
その後ラオックス楽器館のメンバーとバンドを組み、「この程度のシールドは使っておいた方がいいよ」と言われたものを購入していた為、シールドでの音の違いなんていうものには全く頓着が無かったわけです。
まして販売店のプロであるサウンドハウスでプロデュースしたものですよ?
疑う余地は有りませんでした。

でも『CLASSIC PRO』のレビュー見たら★の多さに愕然としました。
私の耳がおかしいのか、絶賛している人達がおかしいのか。
私が使った1本が不良品でなければ、これは明らかに違うでしょう?
音量的には7割程度に減り、エフェクタの利き具合も確実におかしい。
線が太くて硬いから、取り回しにもとても不便です。
失礼な言い方だけど、値段以外全く良いトコ無し。
もしかしたら不良品?
5本も買ってどうするつもりなんでしょ> 自分

あったま来たから、自作用シールドをネットで注文しました。
ジャックをそのまま使って作ったら、どこが悪いのかが解るでしょう。もしかして開いたらハンダが悪いのかも知れないし。
とにかく現状では★ひとつも付けられません。
こんなシールドが売られているなんて…

久しぶりに凹みました _| ̄|○

2008年04月01日

桜井は歌が上手い!

BGMは『The Nightmare』です。

BUCK-TICKは、今回ベーシストの好きな曲やろうっていう事で、初めて色々な曲を聴きました。今まで数曲しか知らなくて、それも「ちょっと知ってる」っていう程度だったし、BUCK-TICKに関しては違うイメージを持っていたわけです。
当初髪の毛立ってたから、カッコが中心のバンドだと思ってた。
それが、いざ演ってみると、そこいらのヴィジュアル系バンドとは違った方向性なんだなって、ハッキリ解りました。

先日ライブハウス行ったらヴィジュアル系バンドが数バンド出ていたんだけど、ボーカルは何を言っているのか聴き取れないようなデスボイス一辺倒で、その前で10人位の女の子が曲に合わせて首を振っているのを見ていると、私みたいなハードロック畑の人間にとっては、溜息しか出て来ません。
デスボイスは否定しません。アクセントとしては良いと思います。
ただ、それ一辺倒で曲を演られると、それは曲じゃないでしょ?っていう気がしてくる。聴いているうちに、何を言っているのか解らないデスボイスの音程が合っていない事に気付いて来て、尚更ゲンナリ。
ボーカル以外は上手だったのになぁ…

BUCK-TICKはヴィジュアル系とは言え、桜井の歌唱力は素晴らしい。
私は常に「カラオケで上手いと言われている人千人集めても、その中でバンドのボーカリストとして使えるのは1人居ればいい方だ」と言い続けているんですが、それは何故かというと、カラオケは「さぁ、上手に歌って下さいよ~」っていう演奏がされているからで、バンドというのはそうじゃない。
バックに3人居れば、3人の音しか出ません(当たり前だ)。そのうち1人がドラムだから、実際メロディが有る楽器は2本。
ベースがルート弾いてギターが5・6弦の低音部でバッキングした場合、3つの音しか出ていない事になる。そこに乗せて歌う事になります。
アカペラと一緒かというと、それもまた違う。ロックの場合だとバックで大音量の演奏が流れているわけだから、安い練習スタジオなんかだと自分の声は聞こえない。それでもちゃんと歌えるのがボーカリストなんです。
BUCK-TICKのバックアレンジは、カラオケのように「さぁ、上手に歌って下さいね」というようなものではない。
特に今井先生なんか、わざと歌い辛いように弾いているとしか思えないギター弾いてますからね(笑)
そのバックでちゃんと歌える桜井さんは凄いと思いますです、はい。

前置きはこの位にしてと。
今日は、昨日ダンカンのピックアップに変えたレスカスの為のエフェクタのセッティングを見直しました。パワーがかなり出ている為、やはり先日のスタジオのセッティングではダメでした(;^_^A
またまたエフェクタの微調整。
面倒なんだけど、これがまた楽しかったりする(病気?)。
ヘナチョコギターテクを何とかちょっとでもカバーするようなセッティングというのは、非常に難しいんだ、これが(^^;

う~ん、やっぱり当日はギンギンで(笑)