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2008年04月01日

桜井は歌が上手い!

BGMは『The Nightmare』です。

BUCK-TICKは、今回ベーシストの好きな曲やろうっていう事で、初めて色々な曲を聴きました。今まで数曲しか知らなくて、それも「ちょっと知ってる」っていう程度だったし、BUCK-TICKに関しては違うイメージを持っていたわけです。
当初髪の毛立ってたから、カッコが中心のバンドだと思ってた。
それが、いざ演ってみると、そこいらのヴィジュアル系バンドとは違った方向性なんだなって、ハッキリ解りました。

先日ライブハウス行ったらヴィジュアル系バンドが数バンド出ていたんだけど、ボーカルは何を言っているのか聴き取れないようなデスボイス一辺倒で、その前で10人位の女の子が曲に合わせて首を振っているのを見ていると、私みたいなハードロック畑の人間にとっては、溜息しか出て来ません。
デスボイスは否定しません。アクセントとしては良いと思います。
ただ、それ一辺倒で曲を演られると、それは曲じゃないでしょ?っていう気がしてくる。聴いているうちに、何を言っているのか解らないデスボイスの音程が合っていない事に気付いて来て、尚更ゲンナリ。
ボーカル以外は上手だったのになぁ…

BUCK-TICKはヴィジュアル系とは言え、桜井の歌唱力は素晴らしい。
私は常に「カラオケで上手いと言われている人千人集めても、その中でバンドのボーカリストとして使えるのは1人居ればいい方だ」と言い続けているんですが、それは何故かというと、カラオケは「さぁ、上手に歌って下さいよ~」っていう演奏がされているからで、バンドというのはそうじゃない。
バックに3人居れば、3人の音しか出ません(当たり前だ)。そのうち1人がドラムだから、実際メロディが有る楽器は2本。
ベースがルート弾いてギターが5・6弦の低音部でバッキングした場合、3つの音しか出ていない事になる。そこに乗せて歌う事になります。
アカペラと一緒かというと、それもまた違う。ロックの場合だとバックで大音量の演奏が流れているわけだから、安い練習スタジオなんかだと自分の声は聞こえない。それでもちゃんと歌えるのがボーカリストなんです。
BUCK-TICKのバックアレンジは、カラオケのように「さぁ、上手に歌って下さいね」というようなものではない。
特に今井先生なんか、わざと歌い辛いように弾いているとしか思えないギター弾いてますからね(笑)
そのバックでちゃんと歌える桜井さんは凄いと思いますです、はい。

前置きはこの位にしてと。
今日は、昨日ダンカンのピックアップに変えたレスカスの為のエフェクタのセッティングを見直しました。パワーがかなり出ている為、やはり先日のスタジオのセッティングではダメでした(;^_^A
またまたエフェクタの微調整。
面倒なんだけど、これがまた楽しかったりする(病気?)。
ヘナチョコギターテクを何とかちょっとでもカバーするようなセッティングというのは、非常に難しいんだ、これが(^^;

う~ん、やっぱり当日はギンギンで(笑)

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コメント

ふと思ったのだが・・・
今時の子に桜井と聞くと、ミスチル、と答えるかも・・・

千春さん>
> 今時の子に桜井と聞くと、ミスチル、と答えるかも・・・

では『櫻井』と書こうかな。

同じか(^^;

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