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2008年05月28日

THE INVASION-インベージョン

【THE INVASION-インベージョン(2007)】
■監督
オリヴァー・ヒルシュビーゲル
■キャスト
ニコール・キッドマン(アザーズ、パニック・ルーム、ドッグヴィル)
ダニエル・クレイグ(ジャケット、ミュンヘン)
ジェレミー・ノーサム(嵐が丘、ミミック)
ジェフリー・ライト(ALI アリ、ダイ・ハード4.0)

さて、困りました。
何をどうやって書きましょうか…

盗まれた街のリメイクということですが、こういうストーリーって他にも結構有りますよね(だからSFって苦手なんですよ)。
私的にはどうしてもニコール・キッドマンの話になってしまいますけど、逆に言えば彼女の話をしないと辛い部分も有ります。というのもこの映画、突っ込み所が有り過ぎる。話の持って行き方が安易なんじゃないですかね。
これは監督のせい?
それに今回のニコール・キッドマン、別の女優さんでもOKじゃない?
ボディ・スナッチャーを知っている人は何らかの思い入れが有って観るのでしょうけど、知らない人がこの映画だけを観たら、評価はどうなるんでしょうねぇ。
ある意味、フライトプランと似た香りを感じます。

あ、でも感情を殺して生きないと勘付かれるという設定なんだから、この役はニコール・キッドマンじゃないとダメなのかな。
ニコール・キッドマン、笑顔の時でも目が笑っていないもんね(笑)
美しくて好きな女優さんなんだけど、笑っていても常に目だけは険しいので恐い感じがします。
美しく近寄りがたい女性って感じ?
愛くるしい女性だったらあの顔は作れないもんね。

結局、美しい女性・可愛い女性を観るのは、精神衛生上とても良いことだという事に終始しますか。
ジョディ・フォスターもそうですけど、たくさん出ているワリには作品に恵まれないような気がしますねぇ。
そういう作品って、「しかし○○○○○はキレイだよね~」しか言いようがないんだもの…(;¬_¬)

INSIDE MAN-インサイド・マン

【INSIDE MAN-インサイド・マン(2006)】
■監督
スパイク・リー(マルコムX、25時)
■キャスト
デンゼル・ワシントン(マイ・ボディガード、デジャヴ)
クライヴ・オーウェン(ボーン・アイデンティティ、シン・シティ)
ジョディ・フォスター(フライトプラン、ブレイブ ワン)
クリストファー・プラマー(マルコムX、ドラキュリア)
ウィレム・デフォー(プラトーン、スパイダーマンシリーズ)
キウェテル・イジョフォー(アミスタッド、トゥモロー・ワールド)

完全犯罪というのは本当に成り立つのだろうか…

そんな事よりも、日本語吹き替えで観た時のクライヴ・オーウェン(犯人のボス)の声は、元々デンゼルの声なんじゃないか?という事の方が気になって、ちょっと映画に集中出来なかった(笑)
逆にデンゼルの吹き替えがいつもよりイマイチに聞こえて、吹き替えで観るには非常にストレスが溜まった映画でした。
ストーリー的には面白かったです(^^)

ジョディ・フォスターの使い方はどうなんだろうか…

てか、クライヴ・オーウェンの奥さんサラ=ジェーン・フェントン、体型変わりすぎじゃないですか?(爆)
元の3倍に…(自粛)
余計なお世話ですね、はいm(__)m

The Brave One-ブレイブ ワン

【The Brave One-ブレイブ ワン(2007)】
■監督
ニール・ジョーダン(モナリザ、ギャンブル・プレイ)
■キャスト
ジョディ・フォスター(羊たちの沈黙、パニック・ルーム)
ナヴィーン・アンドリュース(LOSTシリーズ)
テレンス・ハワード(クラッシュ、Ray/レイ)
メアリー・スティーンバージェン(アイ・アム・サム、インランド・エンパイア)
ジェーン・アダムス(エターナル・サンシャイン、ラスト・ホリデイ)
ニッキー・カット(インソムニア、シン・シティ)

「許せますか 彼女の“選択”」

ここで邦画を出すのもどうかと思うけど、悪人に対して一般庶民が制裁を与えて良いのかという意味では『デスノート』も同じ方向。
自分の婚約者が殺されてしまった事をきっかけに、拳銃を手にして次々と悪人を打つ。これが許せるかどうかを聞いているわけです。
映画と現実を一緒に考えると問題が有るけど、単純に映画のストーリーとして考えれば、ほとんどの人が許すんでしょうね。

なんて、いつも内容を書かないんだけど、たまに書いてみる(笑)

しかしジョディ・フォスターいいねぇ(結局こういう話になるのか)。
本当に彼女は可愛い。
レズビアンであろうがなかろうが、そんな事はどうでもいい。
もう、見ているだけでいい。
何がいいか解らないほどいい(o^_^o)

個人的にはテレンス・ハワードが好き。
日本にもこういう顔の人居るよね?(^^;
でも、居るんだけど本人ほど知的な顔じゃない(笑)
非常に誠実で頭が良さそうなんだなぁ~この人は。

結末もスカッとしていいねぇ。
エリカ・ベインとショーン・マーサーが、その後どうなったかというのも気になる。そこを描かないからこの映画の言いたい部分がボヤケなくていいんだけどね。
特典映像で、5分くらいでいいから観たかったかも(^^)

2008年05月27日

Phone Booth-フォーン・ブース(2003)

【Phone Booth-フォーン・ブース】
■監督
ジョエル・シュマッカー(8mm、オペラ座の怪人)
■キャスト
コリン・ファレル(デアデビル、S.W.A.T)
フォレスト・ウィテカー(プラトーン、ハスラー2、パニック・ルーム)
ラダ・ミッチェル(マイ・ボディガード、サイレントヒル)
ケイティ・ホームズ(ギフト、バットマン ビギンズ)
キーファー・サザーランド(ツイン・ピークス、24シリーズ)

これは新作の時にレンタルしました(私にとっては貴重)。
ボンバに聞いて見直したら、犯人はキーファー・サザーランドだという事に気付いてビックリ(笑)
今までキーファー・サザーランドはチョイ役でしか観た事が無く、「あぁ、こういう俳優が居るよなぁ~」程度だったんです、当時は。
いつも通り名前も覚えられない(^^;
このキーファー・サザーランド役の吹き替え、デンゼルの吹き替えの人じゃありません?

私がこのキャストの中で好きなのは、フォレスト・ウィテカー。
それこそチョイ役で出ていて、しかも出て来たら絶対に「この映画はいい!」と思ってしまうほど好きなのです(極端な話だなぁ)。
パニック・ルームの時も「おっと!」と思いました(^^)
それにしても『プラトーン』はいい映画だったなぁ。

元々私はポール・ニューマンがイチオシの俳優で、映画館で初めて観たのは『タワーリング・インフェルノ』だったんですが、その時に「カッコイイ!」と思ってファンになり、その後ポール・ニューマンらしさが出ている映画はほとんどレンタルしました。
映画のビデオを初めて購入したのも『ハスラー2』が最初。
あの頃は高価で、簡単に手が出せなかったんですよ~(;^_^A

トム・クルーズのファンになったのは『トップガン』が最初。あの頃オーディオに凝りだして、AVアンプを15万円出して買ったのも『トップガン』を大迫力で観たかったからです。
『トップガン』でトム・クルーズを好きになり『ハスラー2』で大好きになりました。
彼は愛嬌の有るニヤケ方をする(笑)
絶対にモテると思いましたもの。

あ、この映画の話題から随分外れちゃった(^^;
制作費はあまりかかっていないと思われますが、気が付くと引き込まれているという面白いストーリーだと思います。
終わり方もヒネリが利いていて良い。
コリン・ファレルの私生活を知っている方は「地でいいのでは?」と思うかも知れませんねぇ(´ー`*)

2008年05月26日

THE VILLAGE-ヴィレッジ-その2

【THE VILLAGE-ヴィレッジ-その2】
■監督
M・ナイト・シャマラン(シックス・センス、アンブレイカブル)
■キャスト
ブライス・ダラス・ハワード(レディ・イン・ザ・ウォーター)
ホアキン・フェニックス(8mm、サイン)
エイドリアン・ブロディ(戦場のピアニスト)
ウィリアム・ハート(A.I.、バンテージ・ポイント)
シガニー・ウィーバー(エイリアンシリーズ)
ブレンダン・グリーソン(28日後...、コールド マウンテン)
チェリー・ジョーンズ(サイン)
セリア・ウェストン(ニルヴァーナ)
ジョン・クリストファー・ジョーンズ(鏡の国の戦争)
フランク・コリソン(隣のヒットマンズ)
ジェイン・アトキンソン(フリー・ウィリー1・2)
ジュディ・グリア(幸せになるための27のドレス)
フラン・クランツ(…)
マイケル・ピット(ドリーマーズ、シルク)
ジェシー・アイゼンバーグ(卒業の朝)

前回のエントリーには「コメントはまたいつの日か…」と書きました。
なので再度コメントを。

もうこの映画は、最低5回は観ているんです。
その結果を申し上げると…
私、シャマラン作品は無理かも(涙)
これはもう好みとか、想像力とかも関係しているんでしょうけど、ラストまで思いっきり盛り上げるのかと思えばそうではなく、意外なオチを付けようとするのに意外な感じがあまりしないというのが彼の持ち味なんでしょうか…
中途半端に盛り上げて、中途半端に落とす。
すみませんが、私のショボイ想像力では、何の魅力も感じませんでした。
申し訳ございませんm(__)m

アンブレイカブルもサミュエル・L・ジャクソンが出演していたから観たものの、オチが弱くてイマイチだったし…
裏切られるという意味では、デヴィッド・リンチと同じ方向性かも?
いや、デヴィッド・リンチの方が中途半端じゃないからまだマシ?
彼はこういう期待をさせませんからね。
最初っから期待ゼロ(笑)
裏切られる事を前提にして観ていますから、こちらは。
こういう映画ならば、最初から期待させてくれない方が幸せかも知れません…

どなたかシャマラン監督の『私みたいなヤツでも解る作品』を教えて下さい!
Playing with Anger?
翼のない天使?
レディ・イン・ザ・ウォーター?
シックス・センスはまだ良かったんだけど、今まで観た作品は理解出来なかったんだわ…(悲)

Perfect Stranger-パーフェクトストレンジャー

【Perfect Stranger-パーフェクトストレンジャー(2007)】
■監督
ジェームズ・フォーリー
■キャスト
ハル・ベリー(ソードフィッシュ、ゴシカ)
ブルース・ウィリス(シックス・センス、ダイ・ハードシリーズ)
ジョヴァンニ・リビシ(閉ざされた森、コールド マウンテン)
ゲイリー・ドゥーダン(エイリアン4、クローン)
リチャード・ポートナウ(キンダガートン・コップ)
パティ・ダーバンヴィル(ビッグ・ウェンズデー)

予告を観て期待すると×で、予備知識が無い状態で観ると○っていう映画でしょうか。
「ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される」
このキャッチ、私は知らなかったんです。
でも、騙されなかったんだけど普通に面白かった。
ミステリー・サスペンスが好きで何本も観ている人は、途中で解ってしまうんじゃないかな。
『普通』っていう言葉が一番合っているように思います。
うん、普通に面白い。

でも本当の感想はこれです。
「ハル・ベリーいいねぇ~(^^)」
やっぱりキレイな女性とか、カッコイイ男性というのは、観ていて気持ちが良いものですね。
「そこかよ」とか言われそうだけど(^^;

2008年05月25日

Snatch-スナッチ(2000)

【Snatch-スナッチ】
■監督
ガイ・リッチー
■キャスト
ベニチオ・デル・トロ(21グラム、シン・シティ)
ジェイソン・ステイサム(コラテラル、セルラー)
デニス・ファリナ(パパラッチ)
ヴィニー・ジョーンズ(ソードフィッシュ、ラッシュアワー3)
ブラッド・ピット(セブン、Mr.&Mrs. スミス、バベル)
レイド・セルベッジア(愛の落日、ビフォア・ザ・レイン)
ユエン・ブレムナー(エイリアンVSプレデター、マッチポイント)
ジェイソン・フレミング(トランスポーター2、スターダスト)

当時、この作品は私の周囲で評判が良くなかったんですよ。
だからずっと観る気になりませんでした。
監督は、ゴールデンラズベリー賞を受賞したマドンナの旦那。
余計に観る気が無くなった(^^;
マドンナ大好きなんで、妬み、嫉みが入っています(爆)

観た感想はどうかと言うと…

すみません、もう一度観てからにします(笑)

2008年05月22日

Inland Empire-インランド・エンパイア

【Inland Empire-インランド・エンパイア】
監督
デヴィッド・リンチ
キャスト
ローラ・ダーン
ジェレミー・アイアンズ
ジャスティン・セロウ
ハリー・ディーン・スタントン
スコット・コフィ
ダイアン・ラッド
ジュリア・オーモンド
グレイス・ザブリスキー
メアリー・スティーンバージェン
ローラ・ハリング
ナスターシャ・キンスキー
ウィリアム・H・メイシー
ナオミ・ワッツ
マイケル・パレ
裕木奈江

3時間モノです。
デヴィッド・リンチです。
勿論シュルレアリスムです。
ローラ・ダーンです。
アイ・アム・サムの。
ジェレミー・アイアンズです。
戦慄の絆の。
マルホランド・ドライブに引き続き、またもやジャスティン・セロウ、ローラ・ハリング、ナオミ・ワッツです。
ナオミ・ワッツとローラ・ハリングは、兎の被り物していて解らないけど。
制作期間、2年半だそうです。

以上(笑)

more≫ "Inland Empire-インランド・エンパイア"

The Prestige-プレステージ(2006)

【The Prestige-プレステージ】
■監督
クリストファー・ノーラン
■キャスト
クリスチャン・ベール
ヒュー・ジャックマン
マイケル・ケイン
スカーレット・ヨハンソン

2人のマジシャンの揉め事。
こうやって書くとつまらない映画に思えますか?(笑)

クリスチャン・ベールは好きなんだ。
ヒュー・ジャックマンも渋くて好きなんだ。
スカーレット・ヨハンソンは…(爆)

クリスチャン・ベールは器用そうに見えるので、役作りしなくて良い所がいい(褒めてるんですよ)。元々貴公子という出で立ち。頭が良くて育ちが良さそう。
私自身がバカで育ちが悪いから、憧れるんだよねぇ。
これは『TSUTAYAにやられた感』は薄いです。
しかし、それほど褒める映画か?という感有り(笑)

キャストだけでも満足の映画でした。

2008年05月21日

パナソニック DMC-TZ3

パナソニック DMC-TZ3

新しく購入した携帯用デジカメ。
私は値段で選んでいます(キッパリ)。
あ、あと、どこまで寄れるか(このデジカメは5センチまで。ギリですね)。
どうせパソコンで加工しちゃうので、ちゃんと撮れればいいって感じ。

このデジカメ、異常にバッテリーが減ります。
なので、サブバッテリーを購入しました。

パナソニック DMW-BCD10 互換バッテリ- 税込1280円

ダウト-Slow Burn

【ダウト-Slow Burn】
監督
ウェイン・ビーチ
キャスト
レイ・リオッタ
LL・クール・J
メキー・ファイファー
ジョリーン・ブラロック
ガイ・トーリー
テイ・ディグス
キウェテル・イジョフォー
ブルース・マッギル
ジョー・グリファシ
フィッシャー・スティーヴンス

いったい誰が本当の事を言っているのかという、謎解きをしながら観る映画でしょうか。
レンタルならば、2回目が面白いのかも。

2008年05月18日

BLUEDOGS LIVE

BLUEDOGS LIVE

いや~無理して行って良かった(o^_^o)
たまっていた事務処理が間に合わず、ギリギリまでやっていた為に、行きの途中で走りが入りました(^^;
走ったせいか喉が渇き、会場に入るなりジントニックとハイネケンをガブ飲み。
ビール飲みながらライブが観られるなんて、これ以上気分の良い事は有りません。そのライブも、B食隊コペ吉さんがドラムを担当する『BLUEDOGS』のライブですからね。それも、私の大好きなCharを演奏するという事ですから、モーレツに気分が良い(^^)

私としましては、Charは『日本一のギタリスト』と評価するアーティストでございまして、私がいくら頑張ってもCharのギターは弾きこなせないと思っているわけでございます。
Charのアルバムはバンドもソロもかなり持っておりまして、勿論自分のバンドでも何曲か演りました。本家Fender Mustangも所有しておりましたです。
しかしながらCharのピッキングニュアンスは、多分一生掛かっても私には無理だと悟りました。
今回は良い刺激を頂きましたので、昔を思い出してCharのコピーをまたやってみたくなりました♪

ベースの方はとても良い味を持った方で、いかにもベーシストという感じ。
ブログも楽しい(o^_^o)
ギターの方は非常に通る声質で、ギターに関しても、さすが何年もCharを追い掛けていた方だと思いました。
コペ吉さんのドラムですが、お聴きする前は「誰でいくのかな?」と思っていました。Charお気に入りのドラマーは数人居ますが、そのうちの誰に近いんだろうかと。最初はジョニー吉長先生かなとも思いました。ジョニー吉長先生はどちらかというと、ロックドラマーにしてはタイト。
コペ吉さんのドラムを実際聴いてみた所、ジャズドラマーに近い印象を受けました。コペ吉さんの性格の良い部分が存分に発揮され、こだわりを感じつつもどちらかと言うとギターやベースに合わせていくという部分がジャジーかなと。

コペ吉さんのバンドはとってもレベルが高く、彼等3人でしか出来ない微妙なニュアンスが伝わって来る、息の合ったバンドでした。
モーレツに満足♪

楽しかった!

コペ吉さん、メンバーの方々、お疲れ様でした(*⌒▽⌒*)

≫B食隊コペ吉さんのブログはこちら
≫ベーシストケンさんのブログはこちら

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2008年05月14日

チェンジング・レーン-CHANGING LANE

【チェンジング・レーン-CHANGING LANE】
監督
ロジャー・ミッチェル
キャスト
ベン・アフレック
サミュエル・L.ジャクソン
トニ・コレット
シドニー・ポラック
ウィリアム・ハート

法廷へ急いでいる為、ハイウェイで車線変更したら事故になってしまい、そこから次々と当事者2人が悪い方向に向かっていくというストーリー。
サミュエル・L.ジャクソンというと「ご機嫌♪」という印象を持っているんだけど、私だけかしら?(^^;
いやいや、今回の役柄もなかなか良かった。
でも彼じゃなくても良かったと言えば良かった(笑)
ラストが無かったら、何とも後味の悪い物語になったでしょうね。最後はある程度スッキリして良かった(^^)

ソードフィッシュ-Swordfish(2001)

【ソードフィッシュ-Swordfish】
監督
ドミニク・セナ
キャスト
ジョン・トラボルタ
ヒュー・ジャックマン
ハル・ベリー
ドン・チードル
ヴィニー・ジョーンズ
キャムリン・グライムス
サム・シェパード

トラボルタの格好良さが存分に出ている作品。
映画の話になると「面白い」しか表現出来ない私だけれど、これは面白い(笑)
ストーリーもアクションも、文句の付け所が無い。
ただ、トラボルタの吹き替え(安原義人)は別の人の方が良かったかも?
ハル・ベリーもセクシーでカッコイイんだが、個人的にヒュー・ジャックマンが大好きです。彼は渋い!
かなり楽しめました。持っていて損無しの1本。

2008年05月13日

マッチポイント-Match Point(2005)

【マッチポイント-Match Point】
監督
ウディ・アレン
キャスト
スカーレット・ヨハンソン
ジョナサン・リース・マイヤーズ
ブライアン・コックス
マシュー・グード
エミリー・モティマー
ペネロピー・ウィルトン

申し訳ございません…
映画というものをよく知らない私には、このストーリーが「よくある出来事」としか感じられなかったのでございますm(__)m
要するにクリスとノラって不倫でしょ。ノラは不倫のルール(そんなものは無いと言われればそれまでなんだが)を全く無視して騒ぎまくっているわけで、ノラが騒げば騒ぐほど見ているこっちが冷めてしまうんです。
嫉妬丸出し(笑)
「どちらを選択すべきか」という題材ならば、嫉妬をしつつもそれを抑える心の葛藤や、男の心理をうまく描いた『Intersection(わかれ路)』の方が、私的には良い作品に思えます。
テニスボールがネットにかかって上に飛び、そのボールがどちらのコートに入るかというシーンをラストに結び付けたのは良かったかな…

私は映画通じゃないんで、良さが解らないんだと思います(汗)

2008年05月12日

ケミカル51-THE 51st STATE-FORMULA 51

【ケミカル51-THE 51st STATE-FORMULA 51】
監督
ロニー・ユー
キャスト
サミュエル・L・ジャクソン
ロバート・カーライル
エミリー・モーティマー
リス・エヴァンス
リッキー・トムリンソ
ショーン・パートウィー
ミート・ローフ
マイケル・J・レイノルズ

サミュエル・L・ジャクソンは文句無くいい(^^)
薬剤師の資格を取った日にコカインで捕まるっていう設定は、有り得ないけど面白かった。
エミリー・モーティマーって、殺し屋にしてはホヨヨンとしているんだけど、この映画には合っていたんじゃないでしょうか。
ロバート・カーライルもいい味出てるし、本当に愉快な1本でした。

ちなみに、アメリカ題『FORMULA 51』、イギリス題『THE 51st STATE』、邦題『ケミカル51』。

2008年05月11日

CELLULAR-セルラー

【CELLULAR-セルラー】
監督
デヴィッド・エリス
出演
キム・ベイシンガー
クリス・エバンス
ジェイソン・ステイサム
ウィリアム・H・メイシー

「この電話が切れたら私は殺される」
というような、ノンストップサスペンス。
キム・ベイシンガー歳とったなぁ~という印象と、クリス・エバンスはいい体しているんだけど何となく情けなく、でも今回はとっても頑張ったよなぁ~という印象。
今回は主役じゃないけど、私的にはウィリアム・H・メイシーが主役だったんじゃないかと思ったりするわけ。
だって、この人が居なかったら解決していないでしょ?(^^;

2008年05月10日

dinner rush-ディナーラッシュ

【dinner rush-ディナーラッシュ】
監督
ボブ・ジラルディ
出演
ダニー・アイエロ
エドアルド・バレリーニ
カーク・アセヴェド
ヴィヴィアン・ウー
マイク・マッグローン

レストランでの大切な一日の出来事を映画化。
正直、この映画はレンタルする気にはなりませんでした。
料理人を描く作品で失敗したくなかったからです。
でも先日ボンバから「いえいえ、面白いですよ」と聞き、気になっていただけにすぐレンタルしちゃいました(笑)

面白い!
経験の無い方には解らないと思いますが、厨房ってあぁいう感じです。途中で「厨房は戦場」というセリフが有りましたが、本当に戦場ですから。いつもの場所に有るべき物が無いというのは、料理の仕上がりに左右しますし、最悪の場合はその料理を殺す(廃棄)という事になります。
料理が好きな人や、特にイタリアンの店に居た人にはオススメ。
「そうだ、そうだ」って感じで面白いはずです。

人が殺されてスカッとした映画は久しぶりかも。

2008年05月08日

パルプ・フィクション-Pulp Fiction

Pulp Fiction

【パルプ・フィクション-Pulp Fiction】
監督
クエンティン・タランティーノ
出演
ジョン・トラヴォルタ
サミュエル・L・ジャクソン
ユマ・サーマン
ティム・ロス
アマンダ・プラマー
ブルース・ウィリス

面白かった~(^^)
最初から最後まで楽しめました。
先日映画好きのボンバが「若い頃のユマ・サーマンは今以上に素晴らしかった…」と遠い目をしていたけど、実は私、あまり気にしている女優さんじゃなかったんですよ(^^;
ハナちゃんご推薦の『ガタカ』も良かったし、『キル・ビル』も2作共見ていて素晴らしい女優さんだという事は解るんですが、ここは好みかも知れません。
あっそうだ、『PAYCHECK』の話から始まったんだった。あの映画も面白かったですねぇ。

Pulp Fictionは、いかにもアメリカ映画っていう感じがして(・∀・)イイ!!

BUTTERFLY EFFECT2-バタフライ・エフェクト2

【BUTTERFLY EFFECT2-バタフライ・エフェクト2】
監督
ジョン・R・レオネッティ
出演
エリック・ライヴリー
エリカ・デュランス
デヴィッド・ルイス
ダスティン・ミリガン

「TSUTAYAのオススメはハズレが多い」と前作の『バタフライ・エフェクト』で書きました。
あのTSUTAYAの貼り紙書いている人って、誰なんだろう。
今回もまた「良かった」「泣けた」と書いている。
こんな貼り紙をちょっとでも信じて、また借りてしまう私も私だ(爆)
彼氏が明らかにダメ男なのに「私が付いていてあげれば、いつか改心してくれる」と信じているダメダメな女性に似ているかも。その場合は「あなたが付いているから余計にダメ」なのであるから、私はもうTSUTAYAの貼り紙に関しては一切見ないようにした方が良いのかも知れない。
きっとそんな事では良くならないだろうけど(笑)

で、この作品。
また鼻血だ(爆)
この関係者はどれだけ鼻血が好きなんでしょ。
あのさ、鼻血が出て「こりゃ大変だ」って思うのは、親しい人とか町中で倒れている人とか蹲っている人とか、そういうリアルな人じゃない?
映画って、明らかに他人だし映像でしょ。
浮気がバレた男が彼女にパンチもらって、その勢いで男がこっちに振り返ったら鼻血が出ていたっていうような、お笑いに使うなら別。
だけどさ、映画の中の男がパンチも貰ってないのに鼻血出すのって、いい感じしないんですけど…

それに、今回出演者が変わっただけで何の工夫も無い。
まして今回は、彼女の為というより自分の為でしょ?
それって美談になるんでしょうかねぇ。
映画というレベルじゃなくて、○曜サスペンス劇場のレベルなんじゃないかなぁ。
制作費が勿体ないとか、そういう映画を楽しむ事とは違う方向に考えが向かってしまいます(+_+)

もう信じねーぞ(笑)

2008年05月07日

バイオハザードIII

【バイオハザードIII】
監督
ラッセル・マルケイ
出演
ミラ・ジョヴォヴィッチ
オデッド・フェール
イアン・グレン
アリ・ラーター
アシャンティ

これはゲームを映画化した作品なんですよね。
私、ゲームの方は予約して買ったんだけど、何度やってもあのゲーム性に付いて行けず、早い時期に手放した人です(笑)
だからゲームとの比較はしていません。
純粋に映画として見ています。

バイオハザード、バイオハザードIIアポカリプスの2作は個人的に好きです。面白かった。
となると3作目も期待するのが普通。
滅多にレンタルしない『新作』のうちに見ました。

これさ、時間が飛び過ぎじゃありませんか?
初めは「おっ、こういうイントロね」と思わせたけど、アリスの死体がたくさん出て来た頃からトーンダウン(かなり早い)。
前作とってもいいキャラだったシエンナ・ギロリーはどこに行ってしまったんでしょうか?(本に描かれているらしいけど、映画は映画として作ってくれませんかねぇ)。
3作目はあの3人から始まって欲しかった。

あまりにも期待しすぎたのかも知れません。
クレア達が最初に出てくる、車でゾンビを踏み潰すシーンも悪趣味。
アリスが嘘の無線を信じて罠にはまるという設定も安易。
スタンドで見付けたあのノート、もっと使い方は無かったのかなぁ。

ということで、不完全燃焼でした(>_<)

閉ざされた森-BASIC

【閉ざされた森-BASIC】
監督
ジョン・マクティアナン
出演
ジョン・トラヴォルタ
サミュエル・L・ジャクソン
コニー・ニールセン
ティモシー・デイリー
ジョヴァンニ・リビシ

サミュエル・L・ジャクソンは元々好きだったけど、トラヴォルタは何だかイマイチだったんですよ。
でも、この映画は良かった。
というよりトラヴォルタ、いいじゃんか(笑)
結末もいい。
細かいこと抜きにして、純粋に映画を見る人にはオススメ。

しかし、大塚明夫さんはいい声だなぁ。