THE INVASION-インベージョン
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【THE INVASION-インベージョン(2007)】
■監督
オリヴァー・ヒルシュビーゲル
■キャスト
ニコール・キッドマン(アザーズ、パニック・ルーム、ドッグヴィル)
ダニエル・クレイグ(ジャケット、ミュンヘン)
ジェレミー・ノーサム(嵐が丘、ミミック)
ジェフリー・ライト(ALI アリ、ダイ・ハード4.0)
さて、困りました。
何をどうやって書きましょうか…
盗まれた街のリメイクということですが、こういうストーリーって他にも結構有りますよね(だからSFって苦手なんですよ)。
私的にはどうしてもニコール・キッドマンの話になってしまいますけど、逆に言えば彼女の話をしないと辛い部分も有ります。というのもこの映画、突っ込み所が有り過ぎる。話の持って行き方が安易なんじゃないですかね。
これは監督のせい?
それに今回のニコール・キッドマン、別の女優さんでもOKじゃない?
ボディ・スナッチャーを知っている人は何らかの思い入れが有って観るのでしょうけど、知らない人がこの映画だけを観たら、評価はどうなるんでしょうねぇ。
ある意味、フライトプランと似た香りを感じます。
あ、でも感情を殺して生きないと勘付かれるという設定なんだから、この役はニコール・キッドマンじゃないとダメなのかな。
ニコール・キッドマン、笑顔の時でも目が笑っていないもんね(笑)
美しくて好きな女優さんなんだけど、笑っていても常に目だけは険しいので恐い感じがします。
美しく近寄りがたい女性って感じ?
愛くるしい女性だったらあの顔は作れないもんね。
結局、美しい女性・可愛い女性を観るのは、精神衛生上とても良いことだという事に終始しますか。
ジョディ・フォスターもそうですけど、たくさん出ているワリには作品に恵まれないような気がしますねぇ。
そういう作品って、「しかし○○○○○はキレイだよね~」しか言いようがないんだもの…(;¬_¬)

