« 2008年05月27日 | メイン | 2008年06月05日 »

2008年05月28日

THE INVASION-インベージョン

【THE INVASION-インベージョン(2007)】
■監督
オリヴァー・ヒルシュビーゲル
■キャスト
ニコール・キッドマン(アザーズ、パニック・ルーム、ドッグヴィル)
ダニエル・クレイグ(ジャケット、ミュンヘン)
ジェレミー・ノーサム(嵐が丘、ミミック)
ジェフリー・ライト(ALI アリ、ダイ・ハード4.0)

さて、困りました。
何をどうやって書きましょうか…

盗まれた街のリメイクということですが、こういうストーリーって他にも結構有りますよね(だからSFって苦手なんですよ)。
私的にはどうしてもニコール・キッドマンの話になってしまいますけど、逆に言えば彼女の話をしないと辛い部分も有ります。というのもこの映画、突っ込み所が有り過ぎる。話の持って行き方が安易なんじゃないですかね。
これは監督のせい?
それに今回のニコール・キッドマン、別の女優さんでもOKじゃない?
ボディ・スナッチャーを知っている人は何らかの思い入れが有って観るのでしょうけど、知らない人がこの映画だけを観たら、評価はどうなるんでしょうねぇ。
ある意味、フライトプランと似た香りを感じます。

あ、でも感情を殺して生きないと勘付かれるという設定なんだから、この役はニコール・キッドマンじゃないとダメなのかな。
ニコール・キッドマン、笑顔の時でも目が笑っていないもんね(笑)
美しくて好きな女優さんなんだけど、笑っていても常に目だけは険しいので恐い感じがします。
美しく近寄りがたい女性って感じ?
愛くるしい女性だったらあの顔は作れないもんね。

結局、美しい女性・可愛い女性を観るのは、精神衛生上とても良いことだという事に終始しますか。
ジョディ・フォスターもそうですけど、たくさん出ているワリには作品に恵まれないような気がしますねぇ。
そういう作品って、「しかし○○○○○はキレイだよね~」しか言いようがないんだもの…(;¬_¬)

INSIDE MAN-インサイド・マン

【INSIDE MAN-インサイド・マン(2006)】
■監督
スパイク・リー(マルコムX、25時)
■キャスト
デンゼル・ワシントン(マイ・ボディガード、デジャヴ)
クライヴ・オーウェン(ボーン・アイデンティティ、シン・シティ)
ジョディ・フォスター(フライトプラン、ブレイブ ワン)
クリストファー・プラマー(マルコムX、ドラキュリア)
ウィレム・デフォー(プラトーン、スパイダーマンシリーズ)
キウェテル・イジョフォー(アミスタッド、トゥモロー・ワールド)

完全犯罪というのは本当に成り立つのだろうか…

そんな事よりも、日本語吹き替えで観た時のクライヴ・オーウェン(犯人のボス)の声は、元々デンゼルの声なんじゃないか?という事の方が気になって、ちょっと映画に集中出来なかった(笑)
逆にデンゼルの吹き替えがいつもよりイマイチに聞こえて、吹き替えで観るには非常にストレスが溜まった映画でした。
ストーリー的には面白かったです(^^)

ジョディ・フォスターの使い方はどうなんだろうか…

てか、クライヴ・オーウェンの奥さんサラ=ジェーン・フェントン、体型変わりすぎじゃないですか?(爆)
元の3倍に…(自粛)
余計なお世話ですね、はいm(__)m

The Brave One-ブレイブ ワン

【The Brave One-ブレイブ ワン(2007)】
■監督
ニール・ジョーダン(モナリザ、ギャンブル・プレイ)
■キャスト
ジョディ・フォスター(羊たちの沈黙、パニック・ルーム)
ナヴィーン・アンドリュース(LOSTシリーズ)
テレンス・ハワード(クラッシュ、Ray/レイ)
メアリー・スティーンバージェン(アイ・アム・サム、インランド・エンパイア)
ジェーン・アダムス(エターナル・サンシャイン、ラスト・ホリデイ)
ニッキー・カット(インソムニア、シン・シティ)

「許せますか 彼女の“選択”」

ここで邦画を出すのもどうかと思うけど、悪人に対して一般庶民が制裁を与えて良いのかという意味では『デスノート』も同じ方向。
自分の婚約者が殺されてしまった事をきっかけに、拳銃を手にして次々と悪人を打つ。これが許せるかどうかを聞いているわけです。
映画と現実を一緒に考えると問題が有るけど、単純に映画のストーリーとして考えれば、ほとんどの人が許すんでしょうね。

なんて、いつも内容を書かないんだけど、たまに書いてみる(笑)

しかしジョディ・フォスターいいねぇ(結局こういう話になるのか)。
本当に彼女は可愛い。
レズビアンであろうがなかろうが、そんな事はどうでもいい。
もう、見ているだけでいい。
何がいいか解らないほどいい(o^_^o)

個人的にはテレンス・ハワードが好き。
日本にもこういう顔の人居るよね?(^^;
でも、居るんだけど本人ほど知的な顔じゃない(笑)
非常に誠実で頭が良さそうなんだなぁ~この人は。

結末もスカッとしていいねぇ。
エリカ・ベインとショーン・マーサーが、その後どうなったかというのも気になる。そこを描かないからこの映画の言いたい部分がボヤケなくていいんだけどね。
特典映像で、5分くらいでいいから観たかったかも(^^)