BLUEDOGS LIVE
いや~無理して行って良かった(o^_^o)
たまっていた事務処理が間に合わず、ギリギリまでやっていた為に、行きの途中で走りが入りました(^^;
走ったせいか喉が渇き、会場に入るなりジントニックとハイネケンをガブ飲み。
ビール飲みながらライブが観られるなんて、これ以上気分の良い事は有りません。そのライブも、B食隊コペ吉さんがドラムを担当する『BLUEDOGS』のライブですからね。それも、私の大好きなCharを演奏するという事ですから、モーレツに気分が良い(^^)
私としましては、Charは『日本一のギタリスト』と評価するアーティストでございまして、私がいくら頑張ってもCharのギターは弾きこなせないと思っているわけでございます。
Charのアルバムはバンドもソロもかなり持っておりまして、勿論自分のバンドでも何曲か演りました。本家Fender Mustangも所有しておりましたです。
しかしながらCharのピッキングニュアンスは、多分一生掛かっても私には無理だと悟りました。
今回は良い刺激を頂きましたので、昔を思い出してCharのコピーをまたやってみたくなりました♪
ベースの方はとても良い味を持った方で、いかにもベーシストという感じ。
ブログも楽しい(o^_^o)
ギターの方は非常に通る声質で、ギターに関しても、さすが何年もCharを追い掛けていた方だと思いました。
コペ吉さんのドラムですが、お聴きする前は「誰でいくのかな?」と思っていました。Charお気に入りのドラマーは数人居ますが、そのうちの誰に近いんだろうかと。最初はジョニー吉長先生かなとも思いました。ジョニー吉長先生はどちらかというと、ロックドラマーにしてはタイト。
コペ吉さんのドラムを実際聴いてみた所、ジャズドラマーに近い印象を受けました。コペ吉さんの性格の良い部分が存分に発揮され、こだわりを感じつつもどちらかと言うとギターやベースに合わせていくという部分がジャジーかなと。
コペ吉さんのバンドはとってもレベルが高く、彼等3人でしか出来ない微妙なニュアンスが伝わって来る、息の合ったバンドでした。
モーレツに満足♪
楽しかった!
コペ吉さん、メンバーの方々、お疲れ様でした(*⌒▽⌒*)
バンドって奥が深いですよね。
私もねくさんも、本当に良い刺激になりました。
私はねくさんと一生バンドを組んで行きたいと思っていますので、今回無理してでも行って良かったと思っています。
コペ吉さん達のバンドの前座をやりたいという目標が出来ました(^^)
ひとつ気になったのは、もう少しミキサーの人に頑張って欲しかったでしょうか。
あのハコですから、もう少しバスドラ・ベース・ボーカルを上げてくれると、もっとバランス良く聞こえたのではないかと思います。
これは、そのライブハウスの考え方とスキルに左右してしまうので仕方の無い部分なんですけどね。リハ時間も少ないですし、実際バンドの誰かが客席に立って聴いてみないと確認出来ない部分です。
あそこは元々、ジャズが得意なライブハウスなんじゃないでしょうか。そういうミキシングのように感じました。
せっかくのスキルの高い演奏が勿体なかったかなと。
いや~、ムスタング、感動しましたねぇ。
ギターの方、本当にお上手で勉強になりました。
ワリと小さいアンプを運んでいらっしゃいましたので、それを使ってラインで繋いでいたのかマイクで拾っていたのか、『自分のこだわりの音』というものを持っていらっしゃる方なんだろうと思います。
私なんかヘナチョコですから、ついCharよりも余計にエフェクタで歪ませて誤魔化してしまうところを、ギターの方はあえて歪み系をCharよりも少なくして弾いていらっしゃるところが素晴らしい。
自信の表れだと思います。
脱帽m(__)m
今年いっぱい練習をして、何とか全盛期の半分くらいのテクまで持って行き、次回コペ吉さんのライブの前座に3曲くらい弾く事が出来ればと、甘い考えを持っております(´ー`*)
BLUEDOGS、最高!!
コメント
記事に書いていただいてありがとうございます。
ちょっと過大に評価いただいている様で何となくこそばゆく
歯がゆくもありますが(^_^;)
このバンド、結成20年とか言ってやがりますが、本当は20年前に
数度3人でスタジオ入って遊んで、その10年後に1年ほど活動し
目黒でライブを2回ほどやって、それから9年間また沈黙して
今回の再活動となってるんです。
不思議なことに、再開するたびにブランク前より息が合って
上達してるんですよ~。「ロックは生き様、年を重ねるだけで
上手くなる」を地でやってます。勿論、ロックに惚れ続ける事が
大前提ですけどね。
このメンバー、音楽的な志向が上手いこと絡み合ってるんです。
ベースの先生はジャズっぽい奏法使いますが、ギターの弟とともに
KISS、Deep Purple、Led Zepperin、White Snake等、往年のハード
ロックが実は大好き。当然ながら、自分もこの辺はとっても大好き。
ギターの河村とは学生時代にオリジナルのハードロックバンドを
4年間一緒にやっていたので、気心が知れています。
そして、今、自分のドラミングには、おっしゃるようにジャズ的な
テクニックが少しずつ取り入れられているところです。
この3人の共通項であり、トリオ編成を強みに変えられる選択こそが
CHARのコピーだったわけです。
次回から何をやっていくか、まだ決まっていません。
このままCharをやっていくのか、はたまた、サブメンバーを募って
WhiteSnakeでもやるか。
でも、このメンバーは基本ロックですから。そこはブレません。
頑張りますので、どうぞ、また贔屓にしてやってください。
Posted by: コペ吉 | 2008年05月21日 00:51
コペ吉さん>
> ちょっと過大に評価いただいている様で
そんな事は無いですよ~。
本当に感動しましたです(o^_^o)
> この3人の共通項であり、トリオ編成を強みに変えられる選択こそが
> CHARのコピーだったわけです。
羨ましい…
行き着いたところがCharだなんて(>_ うちの行き着くところも、強制的にCharにしてしまおうかな(爆)
> このままCharをやっていくのか、はたまた、サブメンバーを募って
> WhiteSnakeでもやるか。
では是非次回はWhiteSnakeを(⌒o⌒)v
Charも大好きですが、WhiteSnakeも聴いてみたいッス♪
> でも、このメンバーは基本ロックですから。そこはブレません。
ロックですよねぇ。
一度ロック畑に入ってしまうと、抜けられなくなります。
次回も是非観に行かせて頂きたいです~(≧∀≦*)
Posted by: たいちょ | 2008年05月21日 22:03
ふと思ったのですが・・・
非常に楽しいライブでした!多少意地悪く(私は音楽を分析しながら聴く癖がある・・)聞いていましたが・・・やはり長年連れ添った・・・?3人、息はピッタリで気になるようなリズムの乱れは皆無!楽しかったです!中盤~後半は特にグルーブ感は最高!
ただベースの音はもう少しやわらかい方が良かったかなぁ・・・などと思います(まぁアンプヘッド、キャビにハートキーを使用していたのでそうなることはわかったのですが・・・)
Posted by: はげ千春・・・ | 2008年05月21日 22:51
>>千春さん
いや、実はリハのときに、あんまりベースがドンシャリなんで、
下と中を上げてもらったんですけどね~
それでもまだ硬かったんだ、うんうん。
あのOLDのMUSICMANも中身はパッシブサーキットが入ってるから
もともと硬めの音なんだろうけどね。
実は反省会でベースの弾き難さにかなり難儀したって話が出て
ジャズベに持ち替えようかという案も出ておりまする。
Posted by: コペ吉 | 2008年05月22日 00:49
皆さん>
> ただベースの音はもう少しやわらかい方が良かったかなぁ
これはもう『好み』としか言いようが無いのですが、私はルイズルイス加部のような音を期待していたので全く違和感が有りませんでした。
元々ルイズルイス加部は「ピック弾きなのにスラップのような音色」というのが持ち味で、アンプのセッティングは高音域を持ち上げ低音域を絞った音作りをしているので、個人的にはもう少し硬めでも良かったと思います。
ケンさんは指弾きなので余計に甘いトーンになりますもんね。
> 実は反省会でベースの弾き難さにかなり難儀したって話が出て
> ジャズベに持ち替えようかという案も出ておりまする。
MUSICMANって、テンションキツイですよね?
私にはとても弾けないテンションです(^^;
ギターの方の音色がCharよりも硬めなので、ジャズベでも合うかもですよね(^^)
Posted by: たいちょ | 2008年05月22日 03:03
> 実は反省会でベースの弾き難さにかなり難儀したって話が出て
> ジャズベに持ち替えようかという案も出ておりまする。
ふと思ったのですが・・・オールドのスティングレイはネックに問題を抱えやすくなっていて、その関係でしきやすいセッティングに出来なくなっている可能性も有るかも・・・
一度信頼できるリペアショップで診断してもらったほうが良いかと思います・・・
私が信頼しているショップのリンク貼り付けて置きます!ここのオリジナルのジャズベも調子良いですよ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~b-iwbass/
Posted by: はげ千春・・・ | 2008年05月22日 08:14
>>たいちょ
テンションもそうなんですが、千春さんの指摘してる
ネックがやはり宜しくないらしいんですわ。
古くてフレットがヘタッてるのはまあ直せるとしても
ネックに付いている独特のRがかなり邪魔らしく…
Sadowsky が弾きやすいので買いたいとも言ってたので
どうなるかはまだ不明っす。
>>千春さん
ありがとうございます。ケン先生に教えておきます!
Posted by: コペ吉 | 2008年05月22日 14:21
たいちょさま、千春さま、先日はライブにお越しいただいたうえに、ご丁寧なご感想とアドバイスをまことにありがとうございます。
えー、僕もKABUTOのベースの音については要改善と考えておりまして、次回はもう少しやわらかい、かつ前に出る音にしてもらうように、注意深くセッティングしてもらおうと思います。
MusicManはとにかく引きにくく(今のはそうでもないようですが、僕のは70年代のもので、コンディションもわりと劣悪)、常に思いっきりアタックを強くしないとイイ音が出ないのです。強くひくとヒジョーにイイのですが・・・。
ということで、次回以降はプレべでやることにします。ま、プレべも決してひきやすくはございませんが・・・。
今後ともひとつご贔屓にお願いいたします。重ねてお礼を申し上げます。
Posted by: ケン | 2008年05月22日 16:25
千春さん>
> オールドのスティングレイはネックに問題を抱えやすくなっていて、その関係でしきやすいセッティングに出来なくなっている可能性も有るかも・・・
中学から一緒にやっていたベーシストと、色まで同じなんですよ。
彼のベースも問題有ったのかな。
ま、今では付き合い無いんでいいんですが(^^;
> ここのオリジナルのジャズベも調子良いですよ。
高くて手が出ねぇ~~~( ̄▽ ̄;)
でも持ってみてぇ~~~(笑)
コペ吉さん>
> Sadowsky が弾きやすいので買いたいとも言ってたので
ひえぇ~~~~~(>_ 一生かけても買えないッス(涙)
ケンさん> はじめまして~(^^)
> たいちょさま、千春さま、先日はライブにお越しいただいたうえに、ご丁寧なご感想とアドバイスをまことにありがとうございます。
こちらこそ、楽しいライブを有難うございました♪
> えー、僕もKABUTOのベースの音については要改善と考えておりまして、次回はもう少しやわらかい、かつ前に出る音にしてもらうように、注意深くセッティングしてもらおうと思います。
時間も限られているのでしょうから、その時間内に自分のベストセッティングまで持って行くのは難しいんでしょうね。
しかし、ケンさん達のように高レベルなバンドですとそれが出来るんでしょうねぇ。
素晴らしい!(≧∀≦*)
> ということで、次回以降はプレべでやることにします。
私、ケンさんのベースを持った出で立ちが非常に好きです。
うちのお兄なんか「あの人、プロじゃないの?」って言っておりました。
あれだけベースが似合う人って、あまり居ないんじゃないでしょうか。体の一部になっているような気がしました。
プレべも似合いそうですね~(人´∀`)
> 今後ともひとつご贔屓にお願いいたします。
一生の贔屓バンド決定です(笑)
こちらこそ、宜しくお願いします♪
Posted by: たいちょ | 2008年05月24日 06:09