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2008年05月08日

BUTTERFLY EFFECT2-バタフライ・エフェクト2

【BUTTERFLY EFFECT2-バタフライ・エフェクト2】
監督
ジョン・R・レオネッティ
出演
エリック・ライヴリー
エリカ・デュランス
デヴィッド・ルイス
ダスティン・ミリガン

「TSUTAYAのオススメはハズレが多い」と前作の『バタフライ・エフェクト』で書きました。
あのTSUTAYAの貼り紙書いている人って、誰なんだろう。
今回もまた「良かった」「泣けた」と書いている。
こんな貼り紙をちょっとでも信じて、また借りてしまう私も私だ(爆)
彼氏が明らかにダメ男なのに「私が付いていてあげれば、いつか改心してくれる」と信じているダメダメな女性に似ているかも。その場合は「あなたが付いているから余計にダメ」なのであるから、私はもうTSUTAYAの貼り紙に関しては一切見ないようにした方が良いのかも知れない。
きっとそんな事では良くならないだろうけど(笑)

で、この作品。
また鼻血だ(爆)
この関係者はどれだけ鼻血が好きなんでしょ。
あのさ、鼻血が出て「こりゃ大変だ」って思うのは、親しい人とか町中で倒れている人とか蹲っている人とか、そういうリアルな人じゃない?
映画って、明らかに他人だし映像でしょ。
浮気がバレた男が彼女にパンチもらって、その勢いで男がこっちに振り返ったら鼻血が出ていたっていうような、お笑いに使うなら別。
だけどさ、映画の中の男がパンチも貰ってないのに鼻血出すのって、いい感じしないんですけど…

それに、今回出演者が変わっただけで何の工夫も無い。
まして今回は、彼女の為というより自分の為でしょ?
それって美談になるんでしょうかねぇ。
映画というレベルじゃなくて、○曜サスペンス劇場のレベルなんじゃないかなぁ。
制作費が勿体ないとか、そういう映画を楽しむ事とは違う方向に考えが向かってしまいます(+_+)

もう信じねーぞ(笑)

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