自作シールド-BELDEN(ベルデン)8412-フォンコネクタとの相性
BELDEN8412が到着しました。
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間違い無くBELDEN8412です(当たり前だ)。
太い!
でも取り回しが悪い感じではありません。
以前テストしたのは『MOGAMI2524』で、少々音の伸びに不満有り。
しかし『NEUTRIK(270円)』との相性だけは抜群でした。
他に使った『CANARE』、『SWITCHCRAFT』、『CLASSIC PRO』では、どうも通る情報量が少ないという印象。
今回購入した『BELDEN8412』はネットで調べに調べ、「きっと自分に合うだろう」と判断したもので、これがイマイチだったらもう自作はやめようと決意して買いました。
こんなコトをやっている時間が有るならば、私はもっとギターの練習をすべきなので(爆)
どうせならば、超初心者にも解りやすい書き方をした方がいいかな…
そういう人は自作しないか(^^;
ま、とりあえずここはメモするブログなんで、一応載せます(というか、写真使った方が文章よりも楽)。
今回合わせたコネクタは『SWITCHCRAFT』。
作業する前に、ケーブルにカバー部をセットするのを忘れると、とんでもないコトになります(笑)
たまにやってしまい、ハンダやり直しながら泣くこと有り(^^;
まず外側の黒い部分だけを数センチ剥きます。
そして一番外側に有る網状の線を、写真のように開いて束ねます。
その中に有るモワモワしたものは全部切り取り、白い線と黒い線だけ残します。
白と黒の線の先端を剥いて、黒はそのまんま、白と網状の線を一緒にします。この時に予備ハンダを付けておくと楽。
長さはコネクタに一度合わせてみて決定。
今回は方向性を持たせたシールドを作りたいので、もう一方は白と黒の線以外を切り取ってしまいます。
最初にやった2線を束ねた方は、楽器側に指す方です↑
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そしてこちら↑は、アンプ側。
ハンダして線が長かったら切ってしまいましょう。
ハンダに成功したら、カバーを付けて完成。
シールを貼っているのは、アンプ側がどちらなのか解りやすくする為。
何か印を付けておかないと、使う度にカバーを外して確認しなければならず、とても面倒です。
方向性についてのお話をすると長くなるので書きません。
結局食べ物と同じで、自分でやってみて(食べてみて)判断するしかありません。違いが解る人も居れば、解らない人も居る。
解る人はすればいいし、そうでない人には関係ないってことになりましょうか。
さて、実際に使ってみました。
とにかくBELDENは凄かった。
伝わる情報量が以前テストしたMOGAMIの1.5倍は有るように感じます。
今まで私が使っていたロック・インのシールドと同等なレベル。
いや、それよりも若干太めの音色です。
じゃあこれを、CLASSIC PROのケーブルと交換したらどうなるか。
CLASSIC PROのコネクタは自分の好みに合うのでしょうか。
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何回見ても雑な仕事だなぁ(;^_^A
このシールドからコネクタを取り外し、BELDEN8412に付けてみます。
おっと、これは許容範囲だ(^^)
「悪くない」っていう言い方が正しいですかね。
やっぱり安いだけに、SWITCHCRAFTよりは好みでは有りませんでした。
となると。
MOGAMIでもイイ音出していたNEUTRIKに、このBELDEN8412を付けたらどうなるんでしょうか。今の所はその組み合わせが一番情報量が多いということになります(想像上)。
ただし、情報量が多いということが必ずしもベストというわけではないと思われますので、それは次回の課題にしたいと思います。
ちょっとワクワクしてきました(笑)
ってか、NEUTRIKにBELDEN8412って入るのかな?
加工が必要かも。