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2008年08月29日
2008年08月28日
モーテル(2007)
【モーテル】
監督
ニームロッド・アンタル
キャスト
ケイト・ベッキンセール
ルーク・ウィルソン
こっ、これは…
あの名作『ホテル』に続く傑作ではないでしょうか。
よく有る話を題材にし、相手はただの人間とすぐに解る。
恐いかと言われるとそうでもなく、じゃあ何か工夫がされているのかというと、そんなことは全く無い。
エンドロール後に期待するも、そのまま静かに終了。
ヒネリなし(T∇T)
ある意味、これを映画にしてしまうのが凄い。
映画ファン必見。
見終わると『ホテル』と同じ方向性で泣けます(爆)
てか、『ホテル』『モーテル』が付くからこうなのか?(汗)
マイティ・ハート-愛と絆(2007)
2008年08月26日
ハプニング&ミスト
2つの映画が面白かったというお話を頂いたので、宿題にしています。
ハプニングはM・ナイト・シャマラン監督作品。
なんだかんだ言って、シャラマン作品はかなり観ているので期待大。
ただ、私はスプラッター系が苦手なので、生々しい映像に絶えられるかどうかが問題ですかね。
ミストって、昔爆発的に売れたMacのゲーム(後でWindows版等に移植される)と関係が有るのかと思ったら、そうではないみたいですね。
フランク・ダラボン監督・脚本、原作がスティーヴン・キングという『ショーシャンクの空に』のコンビなので期待。
とか言いながら、『グリーンマイル』はまだ宿題のまんまな私(笑)
トム・ハンクスがちょっとだけ苦手だったりするんですよね(^^;
彼が出ている映画は数本しか観ていないんです。
でも『ターミナル』は良かったなぁ。
「クラコゥージアー!」
スティーヴン・キングは『キャリー』や『シャイニング』で知って、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『シークレット・ウインドウ』なんていう作品を拝見しました。『スタンド・バイ・ミー』に出てくる不良リーダーのエース・メリル役って、キーファー・サザーランドだったんですよねぇ。
あ、話が逸れました。
そうだ、『クリープショー』は大好きでした!
テレビ放映された時もビデオに録画して、何十回観たか解りません。
監督がジョージ・A・ロメロ!(しかしロメロの映画って、Deadが付くの多すぎませんか)。特殊メイクがトム・サビーニ!
クリープショーの主役『ビリー』は、スティーヴン・キングの息子だったって知ってました?
クリープショーは2まで出たんだけど、愉快なホラーとして好きでした。ホラーマニアには物足りない作品だったんでしょうけど、こういう作品を「面白い」と思えた方が、人間得な気がします。
あ、また逸れた(^^;
とにかくミストは「衝撃のラスト15分」に注目ですかね(^^)
2008年08月25日
転々(2007)
【転々(2007)】
■監督
三木聡(イン・ザ・プール、図鑑に載ってない虫)
■キャスト
オダギリジョー(あずみ、たみおのしあわせ、Plastic City)
三浦友和(M/OTHER、ALWAYS 三丁目の夕日)
小泉今日子(生徒諸君!、TOKYO SONATA)
吉高由里子(紀子の食卓、蛇にピアス)
岩松了(東京日和、図鑑に載ってない虫)
ふせえり(トイレの花子さん、図鑑に載ってない虫)
松重豊(リング、真・雀鬼5新宿麻雀決戦、交渉人真下正義)
B食隊NOBUちゃんご推薦の映画。
「街で岸部一徳に会うといいことが起こる」っていうのがキーワードでしょうか?
「つむじの臭いはどうやって嗅ぐ?」っていうトコかな?(笑)
いや、やっぱりオダギリジョーと三浦友和の微妙な関係でしょうね。
最初、三浦友和だって解らなかったんですよ。
小さいモニタで観ていたんで。
三浦友和と知ってビックリしました。
詳細は避けますが私は三浦友和の大ファン。
山口百恵の大ファンであって、三浦友和も大好き。
2人の映画は全部観ています。
えぇ、邦画は苦手ですよ。
でも、ファンなんだもの(^^;
ちょっとさ、これだけは最初に言わせて。
「オダギリジョー、きたねぇ!(笑)」
ファンには申し訳ないけど、不潔っぽい(>_<)
ちゃんとしていれば個性が有ってイイ男だし、演技だっていいのに、何故あんな不潔っぽくしているんでしょ。意味が解らん…
やっぱり監督志望っていう人はむさ苦しいのが当たり前なのかな。
ま、この話はこれで終了。
しかし、イイ男っていうのは無精髭生やしてもイイんだねぇ>友和
三浦友和は二枚目の典型的存在だと思っています。
ちょっと太っちゃったんだけどね。
こういう役も出来るんですね、三浦友和は。
最初「邦画かぁ…」と思ったんだけど、味が有って良い映画です。
最後、泣けました(T∇T)
これって、あの2人が本当の親子だっていう事を表現した?
なんか色々と意味を持たせる表現が有って、観れば観るほど奥が深い映画でしたねぇ。
邦画もいいの有るじゃん(^_-)-☆
I Am Legend-アイ・アム・レジェンド
2008年08月24日
湯浅プリンスホテル
う、歌が… すごいなぁ…( ̄▽ ̄;)
2008年08月18日
もうひとつのデビュー
先日娘がベースデビューをしたと書きました。
そしてその日、もうひとつのデビューが有ったと。
これがまた『ライブデビュー』なんだわ(;´Д`)
こう書くと何となくカッコイイ感じがしますが、息子はド素人です。
まだまだライブ演るような器じゃない。
私がもっと若ければ「ざけんなよ」と言っている所ですが、さすがにこの歳になれば言わない。
恥をかけばいい。
お客さんの前で恥をさらし、凹んで帰って来ればいい。
自分の未熟さを思い知ればいい。
しっかし、チャレンジャーだねぇ…(─ ─;)
2008年08月15日
ベースデビュー
娘の進路が昨日決まり、ようやく嫁から「ベースOK」の許可が出ました。
やっとだよ…(^◇^;)
「1年くらい個人練習したいから、安いものでいい」と本人が言うので、世の中で一番安いだろうと思われるベースを購入してやりました。
お兄の時と同様に、チューナーも。
そしてこれもお兄と同様に、私の手作りシールドも。
要するに、シールドだけはイッチョマエ(笑)
なんだ、それって私と一緒じゃんか(鬼汗)
ま、バイトもしているんだし、1年経ったらフェンジャパでも買えばよろし。
お兄の数ヶ月後から娘が始めて、腕前が逆転したら面白いと思っています。
本人達は面白くないかも知れないけどね。
ハタから見ているとこんなに面白いことはないっしょ(^^;
近くにライバルが居るということは良いことです。
それでコケたらそれまでなんだし。
それとは別に、我が家にはもう1人デビューする者が…
2008年08月12日
Nikon D40を購入
前回の記事で、私が『パナソニック DMC-TZ3』の初期不良を機会に、コンパクトに見切りを付けたと書きました。
で、次は何にしたのかと。
とうとう一眼を選択する事にしました。
今まで一眼は高価で買えなかったんですが、今は5万程度でレンズセットが購入出来るんですねぇ。
これにはビックリしました。
ま、メーカーが売り切りたい時期でも有りますが(^^;
購入したのは、一眼でのエントリー機種である『Nikon D40』。
これしか買えなかったからです(爆)
それでも一眼がこの値段で買えるというのは脅威でしょ。
ほとんどたたき売り(笑)
とうとうこの領域に足を入れてしまいました( ̄▽ ̄;)
私の場合は料理の写真がメインですから、接写距離が重要。
でも実際に使って解ったのは、別に自分で寄らなくてもレンズで寄れば良い話であって、写真を撮るには一眼の方が圧倒的に有利なんですね。
でも接写出来るのは素晴らしい。
そこでカメラに詳しいB食隊ラムジーさんにお話をした所「クローズアップレンズを試してみたら?」ということで、ラムジーさんのレンズを試しに使わせて頂きました。
あ、寄れるという事はいい事なんですねぇ。
ということで、本日柏のビッグカメラに行って購入して来ました。
ナンバーが大きいほど接写出来るということで、私はナンバー5を購入。
2142円でした。安!
試しに私のフレグランスを撮ってみると…
こりゃいいや~(^^)
やっぱり接写出来るって素晴らしい!
とても今までのコンパクトでは撮れない画像です。
(私の腕でという話ですよ)
2008年08月11日
パナソニックDMC-TZ3-初期不良
今回、デジカメを変えました。
最後に買ったのは『パナソニック DMC-TZ3』。
最高850万画素、F値が3.3、そして私が一番気にする最短撮影距離は5センチといい感じ。コンパクトにしては重量感が有り、レンズがデカイのも良し。
しかし実際に撮影してみると、私のようなド素人が撮るには辛い。何が辛いかというと、「いかにも」という写真になってしまうからなんです。
ド素人とはいえ、父が非常にカメラ好きだったので、一眼とそうでないカメラの写真がどれほど違うかということくらいは理解しているつもり。
でも一眼は高くて買えなかったんです。デカくて持ち運びに不便だし。
今回の『パナソニック DMC-TZ3』は、こういう状態でした。
見て解りますよね。
暗い場所で撮ると、こういう線が入ってしまうのです。
これは明るい写真では解らずに、暗い場所でも毎回出るかというと、そうではありません。
で、よーく見てみると、買った当時の写真にも薄く入っているものも有る。
ですから私は、2ヶ月以上使ってようやくこれを発見することになったわけです。
これは私のように、毎日何枚も撮っている人でないと解らないでしょう。
販売店に領収書とデジカメ・付属品を箱に入れて持って行きました。
レジのお姉さんに伝えると「交換は30日までで、これは期間が過ぎているから修理になります」とのこと。そして「これからメーカーは休みに入るので、お渡しは1ヶ月くらい見て頂かないと…」と言われました。
ちょっと待ってくれと。
私のように毎日何十枚も撮っていても初期不良が解るまで2ヶ月以上掛かっているのに、普通の人ならば1年掛かるかも知れません。
もしかするとそれ以上かも知れない。
レジのお姉さんだとラチがあかないので、修理カウンターに行きました。
修理カウンターのお兄さんに全部説明をし、実際に撮って確かめてもらったんです。そしたらさすが修理カウンターのお兄さん、「これは非常に解り辛い初期不良なので、上司に話してみますね」とのこと。
結局交換して頂ける事になりました。
しかし生産終了機種なので、同じ機種の交換は出来ません。
それならばと、他機種にお金をプラスして交換して頂くことになりました。
こういう事が有った時には、レジよりも修理カウンターの方が結論が早いということを学びました。
もしもこれからデジカメを購入するは、買って暫く放置せず、必ず30日以内に初期不良かどうかの判断をした方が良いと思われます。
特に「たま~に使う」なんていう人は、最初の1ヶ月だけは入念に取説を読んで不良箇所が無いかどうか確認する必要が有りますね。