パナソニックDMC-TZ3-初期不良
今回、デジカメを変えました。
最後に買ったのは『パナソニック DMC-TZ3』。
最高850万画素、F値が3.3、そして私が一番気にする最短撮影距離は5センチといい感じ。コンパクトにしては重量感が有り、レンズがデカイのも良し。
しかし実際に撮影してみると、私のようなド素人が撮るには辛い。何が辛いかというと、「いかにも」という写真になってしまうからなんです。
ド素人とはいえ、父が非常にカメラ好きだったので、一眼とそうでないカメラの写真がどれほど違うかということくらいは理解しているつもり。
でも一眼は高くて買えなかったんです。デカくて持ち運びに不便だし。
今回の『パナソニック DMC-TZ3』は、こういう状態でした。
見て解りますよね。
暗い場所で撮ると、こういう線が入ってしまうのです。
これは明るい写真では解らずに、暗い場所でも毎回出るかというと、そうではありません。
で、よーく見てみると、買った当時の写真にも薄く入っているものも有る。
ですから私は、2ヶ月以上使ってようやくこれを発見することになったわけです。
これは私のように、毎日何枚も撮っている人でないと解らないでしょう。
販売店に領収書とデジカメ・付属品を箱に入れて持って行きました。
レジのお姉さんに伝えると「交換は30日までで、これは期間が過ぎているから修理になります」とのこと。そして「これからメーカーは休みに入るので、お渡しは1ヶ月くらい見て頂かないと…」と言われました。
ちょっと待ってくれと。
私のように毎日何十枚も撮っていても初期不良が解るまで2ヶ月以上掛かっているのに、普通の人ならば1年掛かるかも知れません。
もしかするとそれ以上かも知れない。
レジのお姉さんだとラチがあかないので、修理カウンターに行きました。
修理カウンターのお兄さんに全部説明をし、実際に撮って確かめてもらったんです。そしたらさすが修理カウンターのお兄さん、「これは非常に解り辛い初期不良なので、上司に話してみますね」とのこと。
結局交換して頂ける事になりました。
しかし生産終了機種なので、同じ機種の交換は出来ません。
それならばと、他機種にお金をプラスして交換して頂くことになりました。
こういう事が有った時には、レジよりも修理カウンターの方が結論が早いということを学びました。
もしもこれからデジカメを購入するは、買って暫く放置せず、必ず30日以内に初期不良かどうかの判断をした方が良いと思われます。
特に「たま~に使う」なんていう人は、最初の1ヶ月だけは入念に取説を読んで不良箇所が無いかどうか確認する必要が有りますね。