庄やと久しぶりの電車
庄や、1人の時には勿論奥のカウンター。
何故かいつもど真ん中の席です。
左にはどちらかの社長ご夫婦とその社員。
いや~社長元気っすね。
声がデカイ(;^_^A
これだけ元気な社長だったら会社は安泰でしょう。
右側にはカップル。
飲むと声がデカくなるのは普通で、聞かなくても耳に会話が入って来ます(笑)
いや、特別聞き耳立てていたわけじゃないですよ。
そういう趣味有りませんから。
社長のデカい声の合間、右側のカップルの会話の中に自宅の近所に有る建物の固有名詞がたくさん出てくるんです。
それでね、なんとそのカップルの女性、近所の○○○の娘さんだったんですよ。
世間って狭いなぁ。
とっても感じが良くて可愛い娘さんでした(^^)
会計待ちしている時に、近くの席でカップル2組が飲んでいて、結構1人の男性が酔っ払っていましてね。
焼酎注ぐ手もままならずあちこちにこぼしまくり、最終的にコップごとひっくり返してしまうわけです。
もう1組のカップルの女性が片付けてくれているんだけど、その男性がちょっかい出すもんだから、
片付けながらその女性はおもいっきり頭叩くわけ(笑)
叩かれた男性は「いって~」なんて言いながら笑っているんだけど、それでもちょっかい出すの止めなくて、何回も叩かれる。
その音がデカくてね(^^;
痛いの解るんだけど、またちょっかい出す。
もうバシバシ叩かれているんですよ。
こういう男性って可愛いなぁ~って思いましてね。
一度一緒に飲んでみたいなと。
汚い話で恐縮ですが、久しぶりに電車に乗ったら車中で気持ち悪くなった人が居ましてね。この女性、
乗って来る前からデカい声で話していて、非常にハイテンション。
で、結果的に…
会社で何か辛い事でも有ったんでしょうね。
許容範囲以上に飲んでしまったんでしょう。
きっと普段は車中でこんなに騒ぐ人じゃないんじゃないかな。
まぁそれはそれとして、私がビックリしたのは、あまり周りの人が気にしていないってこと。
車中に食べ物が広がっているわけで、昔ならばその周辺は人が居なくなったんだけど、今は結構平気なんですね。
座っている人はそのまま座っているし、ドア付近の人も他の場所に移動したりしない。
私はかなり席が空いていないと座らないヤツなんで、いつも通りドア付近に立って乗っていたわけですが、
どうも妙な香りがするんで1つ隣のドア付近を見ると「あ、なるほど」と。
ちょっと離れている私が気付くのですから近所(?)の人はもっと香りが強いわけで…
みんな花粉症なんでしょうか(;^_^A
これは習慣というか慣れなんでしょうね。
いつも見ている光景だから何とも思わなくなっちゃっているんでしょう。
実はこの日、その線から乗り換えたんですけどね、乗り換えた電車にも有ったんですよ。いえ、作ってませんよ。嘘のような本当の話です。
たまに電車に乗る私が2度も遭遇するんですから、きっと毎日こういうことが有るんでしょう。
確かに毎日見ていれば「あっそ」で終わっちゃいますかね。
乗り換えの時にフッとホームのベンチ(こういう言い方で良いのかな?)を見ると、酔っ払って立てなくなってしまった女性が1人。
ちゃんとキレイにお化粧して、服装もオシャレです。
多分ですけど、一緒に飲んでいた人が居るんじゃないでしょうか。
可哀想だからこんなトコに置いて帰るなよ~(>_<)
変な男に連れて行かれたら、一緒に居た人はどう責任取るんでしょ。
かといって私が「大丈夫ですか?」なんて声掛けたら私自身が変な男になってしまうのでスルーしましたが…
アントニオ猪木自身がパチスロ機ではなく、
私自身が変態男じゃ~シャレになりません(爆)
っていうか、そんな心配していたら私の終電が無くなってしまうので、とりあえず自販機で温かいお茶買って渡しときました。
どうしてこうなったのか解りませんが、本当に置いて行った人が居たとしたら寂しい話です。
私の好きなイッセー尾形さんや竹中直人さんが「終電にはたくさんのネタが転がっている」と言っていました。要するにこれは、 昼の車中が人の自尊心によって飾られたものならば、深夜の車中は人間の生き様がそのまま表現されている場所であるということなのでしょう。